Resonance♪クラシックの話題

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ぎりぎりですが、明けましておめでとうございます!

昨年は更新が滞ってばかりの過疎ブログに、ご訪問頂きありがとうございました。
今年もマイペースながらやって行きたいと考えていますので、お暇な時に遊びに来て頂けると嬉しいです。

ところで皆様は年末年始をどう過ごされましたか?管理人は楽しくも忙しい年末でした。暑い国に出張したり、温泉に行ったり、クリスマスのホームパーティーに11人も集まったり…。その反動で年末年始はのんびり過ごして、リフレッシュすることが出来ました。

本来ならウェブの活動も勢いを付けたいところなのですが、残念ながらまだ体調が完全ではありません。持病は深刻な病気ではないのですが、今年の目標はしっかり治すことなので、しばらくは治療を優先した生活を送ることになります。

そんなわけで、今シーズンもコンサートのチケットが買えない管理人。元気だったなら表題のデュオの来日公演に行きたかったのですが、断念。公演数が少なかったので、頑張っても取れなかったかもしれませんが。(^^;

知っている人はご承知の、2Cellosについては続きからどうぞ。
[男前のチェロデュオ 2Cellos]の続きを読む
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毎年この時期には秋の花粉にやられてしまう管理人。。先週から絶不調なのですが、春と違って理由を説明してもすんなり理解してもらえないのが寂しいです。喉が痛いわ、くしゃみがでるわで呼吸が苦しいこの頃。。

そんな訳で更新が遅れてしまいましたが、9月に指揮者の吉田裕史さんとお話する機会がありました。イタリアで着々とキャリアを積んでいらっしゃる吉田さんは、オペラに力を入れていて、マントヴァ歌劇団の音楽監督に就任されています。マエストロと縁の深い方のお引き合わせで内輪の集まりに来て頂き、オペラの舞台裏のみならず、外国からみた日本の魅力など、いろんなお話を伺いました。

音楽に対する真摯な態度だけでなく、幅広い興味とざっくばらんなお人柄に触れ、一同ですっかりファンになってしまいました。年末にかけては各都市で「リゴレット」を指揮されるので、イタリアにさえ行けば聴けるのに!

管理人は生憎イタリアに行く機会がないのですが、こちらを覗いている方で、公演に行く機会のある方は、是非感想を教えて下さいね♪

続きからお話のさわりと、秋の公演の詳細です。
昔からよくある質問で、「無人島に1冊だけ持ってゆく本」というのがありますが、典型的な答えは「聖書」ですよね。(宗教によって違うでしょうけど。。)そして「無人島で1枚だけCDを持って行けるとしたら」のポピュラーなチョイスはマタイ受難曲。両方持って行けるなら、無人島生活はぐんと楽しくなりそうですよね。持ってゆく聖書を対訳つきにして、こっそりマタイの楽譜も、やっぱり辞書は独英?。。などと無人島行きのトランクの中身を増やしつつ、行く前にドイツ語勉強しておかなくちゃと思ってしまう管理人はやはり妄想が広がりすぎ。

そんな私が、NHKのテレビドイツ語講座を見てみたのは、無人島に向けての準備を本格的に開始した訳ではありません。(笑)ゲスト目当てに覗いた講座でしたが、思いのほか楽しんで見ることが出来ました。これを機に本当にドイツ語を始めてみようか知らん?と思ったお試し体験については続きからどうぞ。
最近は雨が多いせいか、昼間は蒸し暑くても夕方の風が涼やかになってきましたね。長かった夏もそろそろ終わりに近づき、秋がすぐそこまで来ている感じがします。^^

公園を通り抜けた時、夏の間は草を刈った後のような青臭い風が、柔らかくて甘い風に変わったような気がしました。野生の本能が実りの秋が間近だと知らせてくれているようです。季節の変わり目に五感が敏感になったり、自分の中の情感のでこぼこが気になるような気がするのは、管理人だけでしょうか?いらいらしている訳でも、センチメンタルな気分でもないけれど、なんとなく落ち着かない。そんな時は美味しいものを食べたり、気の置けない友人とおしゃべりしたり、気に行った音楽を聴いて心を落ち着けるのが一番です。いや、いつもですが。(笑)

そんな今、気になる曲ナンバーワンは、カッチーニのアヴェ・マリア。単純で綺麗なメロディーは一度聴いたら印象に残ります。ふと思いついて、曲について調べてみたら、短くてシンプルな曲なのに、背景はそれほど単純ではなさそうでした。カッチーニ(Giulio Caccini)のアヴェ・マリアについては続きからどうぞ。
今日のニュースで「40度を超えて、国内タイ記録」という見出しが、日本とタイの温度が同じになったと読んだ私は頭の中まで熱中症。PCのある部屋は夜中でも34℃。いくら扇風機をつけても暑いはずです。(^^;;▽パタパタ

ところで、6月の記事でこれからの楽しみの一つに挙げた古武道のアルバム。もともとはチェロがマイブームで、古川さんのアルバムを探していて行き当たりました。今はこちらがお気に入りとなり、以来ヘビロテで聴いております。^^

簡単におさらいしますとユニット名の由来はメンバーの川展生、妹尾、藤原山と、メンバーの名前から一文字ずつ取っています。それぞれチェロ、ピアノ、尺八で大活躍しているメンバーが集まってのコラボというだけで期待できますよね。

古川展生は言わずと知れた東京都交響楽団首席を務める、人気の若手チェロ奏者。妹尾武はピアニストとして数多くのアーティストと共演、ゴスペラーズ等への楽曲提供、ドラマのサントラ担当など幅広く活躍しており、この二人は学生時代の先輩と後輩だそうです。藤原道山の師匠は人間国宝!との事で邦楽の古典はもちろん、他の楽器とも積極的にコラボしており、11月にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団メンバーによる室内楽アンサンブルと共演するとのこと。それぞれクラシック、ポピュラー、邦楽という立ち位置をしっかり確保しながら、踏み出して活躍の場を広げて、重なったところに古武道があるといったところでしょうか。

聴く立場からもクラシックど真ん中からちょっと広げて見つけた新しい可能性。思い入れも思い込みもたっぷり入った古武道・ファーストアルバムの感想ですが、よろしければ続きからどうぞ。

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