日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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嫌い嫌いも好きのうちって言いますが、実感としてその意味が分かったのはオーボエが好きになってから。今はMP3プレーヤーでクラシックを聞くときはオーボエは外せませんが、始めはどちらかというと嫌いな楽器でした。
「ぴゃーっ」という突き刺すような高い音、「ひゃら~」という不安定な音程、「ぼっ」と内臓に響くような低い音、どれも不安な印象。オーボエって黒いリコーダーみたいなもの?位にしか思っていなかった私でした。
それがのだめカンタービレの黒木君にはまって印象が180度変わりました。オーボエがメインの曲や良い演奏をいくつか聞いた後は、嫌いだった点を魅力に感じてしまうから不思議です。
初対面で気が合わないと思いこんでいたヒトと、ふとした事で会話を交わしたら、いつしか仲良くなった言う感じですか?ま、始めに人を見る目が無かったという事ですけどね。
今では癒しの時間を与えてくれる大事な宝物の一つです。


 
oboe1small.jpg

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昨日の記事で音楽についてほとんど書けなかったので、懲りずに行きます。音楽より絵の感想が多いかもしれませんが。。(笑)また音楽についての記述はろめいん個人の主観に基づいています。間違いもあるかもしれませんが、よろしくお願いします。




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