日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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100回目はなんの記念?

連載開始から5年、知る人ぞ知る漫画からドラマ・アニメ・コンサート・CD発売と発展しつつある、のだめ・カンタービレ。ドラマも盛り上がった時期での連載100回目に期待が高まります。リード文は、2回目は「おなら体操」、48回目でコンクール負退、53回目でホームシック、86回目で初リサイタル。そして100回目は…。

おなら体操って、、突っ込みどころ満載ではありますが、全てのだめの成長の節目なんですよね。この物語の主役はやはりのだめなんだと改めて思いつつ、今回の「これ」がのだめの成長にどう関るのでしょう。

表紙と扉で、甘さ抑え目ながら二人の関係を匂わすような絵が続くと、ストーリーはしょっぱいのかとやや身構えてしまいます。読み進めると、そのくらいの覚悟で丁度良い感じでした。大抵のことには驚かないと思ったのですが、所長には最後にまたやられました。いつか来るとは思いましたが、こう来るか!?
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関連タグ : のだめ, 黒木, Kiss,

長野の音楽祭と卒業演奏会は飛ばしましたが、清良があっさりR☆Sにつなげましたね。ニナさん出てきませんが、ドゥーンさんはどうなんでしょう?出るにしてもまた日本人かもしれませんが。(笑)

今回はSオケが騒々しく退場、R☆Sが静かに入場して、千秋は第二ステージに移ったところでしょうか。音楽としてはのだめバージョンのラフマニノフが溢れ、彼女のポテンシャルを暗示しますが方向性はまだ定まりません。
肌寒い日々が続き秋が深まった頃、接待でも仲間内の食事会でもない、なぞの勉強会に声をかけられました。今ひとつ趣旨を理解しないまま、メンバーがほぼ顔見知りということと、場所が「芝とうふ屋うかい」ということで、二つ返事でOKを。

うかいは東京・神奈川・山梨などで新しい形の和洋レストランを展開して注目されています。その原点である高尾の「うかい鳥山」では友人たちと家族連れで蛍狩りを楽しんだ思い出があります。飛騨の匠が移築した合掌造りが高尾の山間に溶け込んでいたのが印象深く、お料理ともども周りの雰囲気も堪能しました。そのうかいが今年の9月東京のど真ん中に出したばかりのお店に興味津々です。

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クラ道の大先輩(笑)であるHくんに、ウィーンフィルが取れなかったのでなぜか室内楽に行ってしまったことを報告したところ、行けなくなった弦楽四重奏のチケットをプレゼントしてくれました。トッパンホールのモザイク・カルテット、真ん中の良い席です。Hくん、いつもすみません!

事前知識は無かったのですが、コンツェントゥス・ムジクスの主力メンバーで構成されているとあれば、アーノンクールつながりでウィーンフィルから2件位先ですよね?(笑)単純ですが、ウィーンフィルとつながりのあるコンサートに行けて嬉しかったです。


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昨日発売だったんですね、のだめオーケストラLIVE!アルバム。
その販促ツールとして、広告ブックカバーを本屋さんで見つけました。裏と表の絵柄が違うので一応2枚ゲット。2枚組CDの宣伝のほかに漫画、ドラマ、コンサートの案内もあり、連動企画にぬかりはありません。そういえば、コミックスはいつの間にか1400万部突破したんですね。ダヴィンチの特集によると2005年2月時点で400万でしたから、あれから1000万部増ですよ!えらいこっちゃ。

このイラストのように二人で共演する日はいつになるか分かりませんが、(笑)みんなで楽しみにしていましょう。

と、言うことで長い前フリの割に、感想はピンポイントです。気が付いたとこだけ、行ってみます。

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クロキストの同志、かもかもさんが、黒木泰則誕生祭 2006! を開設されます。

「のだめカンタービレ」の愛すべき脇キャラ、黒木泰則君の誕生日11月13日を勝手にお祝いしよう!というものです。
黒木、結構いいじゃんと思う方、一緒にお祝いしませんか?。
是非お気軽にリンクから特設会場へGO!

<11月19日追記>
誕生祭は終了しました。皆様ご協力ありがとうございました!
しばらく跡地として残りますので、宜しければ覗いてみてください。

「冗談企画・黒木泰則デビューアルバム紹介」などで管理人も参加しています。^^

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いやー、お誕生日直前にのだめドラマにくろきん参戦の知らせが!

俳優の福士くんのことは良く知らないのですが、NHKでチラッと見たところではイメージを崩されることもなく、楽しんで見れそうです。ひとつだけリクエストがあるとすれば。。
一見地味というのも彼の良さなので。あんまりかっこ良くしないで欲しいな。(爆)
と言いながら、くろきんファンがあまり増えると寂しいと思う自分勝手な管理人です。

と言う訳で、(どういう訳だ?)黒木くんハピバ企画第3段はくりきん食べ比べ!
名前が似ているだけじゃなくて、大家さんとの関係の潤滑油となった縁もあり、こじつけですが、くりきん食べ比べ行ってみます!

お誕生日祝いなのに、ネタでごめんね、くろきん。(爆)

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数週間前に注文したCD達が昨日ようやく到着しました。欲張って纏めて頼むと納期が遅れたりしますが、今回もそのパターンなので、何をたのんだか記憶が確かではありませんが。。(汗;)とにかく楽しみだったので、並べてにんまりしながら、どれから聴くか迷ってしまいます。

不適に笑うデリバリーボックスからCDの束を取り出し、始めにMP3プレーヤーに落としたのはクヴァストホフのJ.S.バッハ:カンタータ集でした。

アルバムのジャケットはバリトン・バスの独唱者、トーマス・クヴァストホフ。ですが、私の関心はあくまでオーボエ・ソロで参加のマイヤーのほうにあります。(笑)

一応今回はハピバ祭り第二段のつもりなので。(爆)

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公式サイトで販売しているSオケTシャツは受注殺到でショップがパンクしているとのことです。あのドラマ見たらオケで揃えたくなりますよね。自分が音楽やってる学生だったら、絶対にあれ着て楽器回したいです。(笑)ジミヘン弾きとかチェロ回しを練習始めた音大生、絶対いるはず。(爆)

今回は集中して見ることが出来なかったので、いろいろ見落していると思われ。それでもいろいろ思ったことを軽くつづりましたのでどうぞ。

黒木くんバースデー企画第一弾はCD紹介!黒木くん思い出のモノローグ「バッハは心が洗われる」以来バッハに凝っている管理人(単純ですね;)が一番よく聴いているCDをご紹介します。オーボエのための曲じゃないところにマイナー志向が良く出てると我ながら思います。(汗;)

アルブレヒトはバレエ、ジゼルに出てくる身分を隠した王子(貴族の青年)の名前でもあります。27歳でベルリンフィルの首席オーボエに就任以来、オケに室内楽にソロに活躍している輝かしい経歴、端正なルックスと繊細な表現から勝手にプリンスのイメージを持っていますが、実際のところはどうなんでしょうか。

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今週はウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2006とやらで、本当はそちらに行きたかったんです。でも25年ぶりのアーノンクール指揮は当然ながら全て完売。(泣;)ウィーンフィル・メンバーによる室内楽があり、頑張ってみましたがこれも完売。(涙;;)調べるうちに、室内楽を聴きたい気持ちが高まり、今度はとにかく室内楽!ということで探しました。

いつもは演目か出演者のどちらかに興味があってコンサートを選ぶのですが、今回はどちらも全然知らないのに行ってしまう暴挙(笑)に出てしまいました。決めた理由はホールにあります。リクライニングコンサートでも知られる白寿ホール、今回はリクライニングではありませんでしたが、いすの座り心地は良かったです。代々木公園のすぐ近く、ビルの上と言うロケーションで、ホールの上のスカイテラスからは夜景や公園の緑が楽しめます。

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仕事に追われてブログの更新もできず、ドラマのLesson3も見られていないろめいんです。第三回の視聴率が18.4%ってことは、Lesson1並みに見られてるみたいですね。ほっ。

巷ではドラマにもそろそろ黒木くんも出るのでは?という意見も出ていますね。音楽祭ネタが出てきたら注意報を発令します。(爆)そのくろきんは11月13日が誕生日と言うことで、なにかお祝いをしたいと思っているのですが、このごちゃ混ぜブログでなにが出来るかいまだ考え中。

ドラマまだ見ていないのに、テレビの情報はチェック中。今日もこんなんありました~。(笑)
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