日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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好きなものを周りに言って置くと良いことがあるようです。自己紹介の機会にクラシックが好きで、最近は室内楽をよく聴きます、なんて言ったら次の週に室内楽のチケットを頂きました。素敵なコンサートが聴けた私もラッキーですが、下さった方もドタキャンで席が空かずに良かったと喜んでくれました。(^^)v

会社を飛び出し、荷物を抱えて紀尾井ホールに向かって坂を上ると軽く息が上がるのは運動不足の証拠です。年配の方でごった返すロビーに、やはり紀尾井町ホールは独特な雰囲気があるなと納得。コートとかばんをクロークに、混んだ電車で潰されないように抱えていた花束を受付に預けたら、丁度連れのおじ様が到着したところでした。

ところで、室内楽を聴くと言っても頻繁でもなく、ましてや大した知識ももありません。デュオ、カルテット、五重奏、六重奏、八重奏と聴きましたが三重奏は始めてです。その上演目も全て始めて聴く曲ばかり。名前も聞いたことがない作曲家の曲もあり、寝てしまわないか少し不安になります。(^^;

ピアノの濱倫子さんとチェロのグレゴリー・アルミャンは5年前にスウェーデンの国際デュオコンクールで優勝しているデュオ。それにアルミャンが首席チェリストを務めるベートーベン・オーケストラ・ボンの第一コンサートマスターであるミハイル・オブリツキが加わって結成したばかりのトリオです。モスクワ出身の二人と東京出身の濱さんがドイツで出会って生まれた新進音楽家のアンサンブルはどんな音を響かせてくれるのでしょうか?
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