日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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この番組を見るため。。ではありませんが、テレビの調子が悪かったので先週買い換えてしまいました。(^^;もちろん家族にはBS2が見たいなんて一言も言ってません。ついでに冷蔵庫と炊飯器とうちの家電製品が一新されてしまいました。豪快な買い物って気持ちが良いですよね。^^
と、いう訳でチケットの取れなかったファイナルコンサート!楽しみです。後でちょこっと感想を加えたいと思いますがまずは番組のご紹介まで。ところで管理人は決して国営放送の回し者でも、宮本関係者でもありません。(^^;

宮本文昭ファイナル・コンサート
オーボエ奏者・宮本文昭
ファイナルコラボレイション

BS2 5月12日(土)22:00~23:30
2007年3月28日の東京文化会館の公演のライブ録音@東京文化会館・大ホール
共演アーティスト:渡辺香津美(ギター)、溝口肇(チェロ)、中西俊博(バイオリン)、
三宅一徳(キーボード)、鳥山雄司(ギター)

~番組視聴後追記~

宮本文昭 ファイナルコラボ 先ほど終わりました!^^

私が行った3月29日のコンサートと内容がかなり重なっていましたので、思い出しながら、観ることができました。
ちょっこっと感想を加えましたので宜しければ続きからどうぞ。



[宮本文昭:ファイナルコラボレーション NHKBSで今夜放映!]の続きを読む
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関連タグ : オーボエ, 宮本,

午前中は労働し、午後からは音楽三昧!ということで行ってきました東京国際フォーラム。会社で昔クラリネットをやっていたというお兄さんに、午後は休んで音楽祭行くんだ!と思い切り自慢したのに、「聞いたことないです?人の名前」って言われ、がーん!結構メジャーなイベントに成長したと思ったのに、リアルタイムで音楽を聴いていない人にはまだ届いていないのですね。

気を取り直して会場に向かうと、きれいな女性の演奏者とすれ違いました。一瞬知り合いか思いましたが、(笑)見覚えのあるサーモンピンクのショートドレスは、宮本文昭の娘さんの笑里さんでした。ファイナルコンサートと同じドレスを着ながら、今回はパパの舞台とは全く違う主役のオーラをまとっていました。あとからスケジュールを確認すると、ミニコンサートとサイン会が終わったところだったようです。チラシにはこの夏にデビュー!とありましたが、今まさにデビュープロモーション中なのでは?(^^;今は仕方がないとして、いつまでもパパの七光りと言われない様に頑張って欲しいものです。

そう言えば、こんな風にさっきまで舞台にいた演奏者がすれ違ったり、他の人の演奏を楽しんでいたり身近に感じられるのもこの音楽祭の楽しみの一つかもしれませんね。

行き当たりばったりのレポートですが、宜しければ続きをどうぞ。
<5月4日ホールAの写真アップなど微修正>
Hall A

宮本さんのファイナルコンサートから一週間、更新が滞っており失礼しました。
いやいや、引退による喪失感で引きこもっていた訳じゃないんですけど、プチ燃え尽き症候群+寒い日は気力ゼロ+暖かい日はひどい花粉症って事でお許しください。^^;

今日は引退したはずの宮本さん出演CMと、チケットが取れなかった最終日の室内楽コンサートのTV放映の話題を紹介します。宮本ファンの方も、運悪く通りがかっただけのあなたも、宜しかったら続きをどぞ。
前の記事でアップした写真は最後のコンセプトアルバム、サンクス!のアルバムとコンサートパンフの最初のページです。パンフの表紙はアルバムと同じ写真だったので、めくったらページでは大人な雰囲気でした。(笑)ともあれ、表紙は白とブルーを基調とした春らしい衣装とさわやかな笑顔で宮本さんらしいデザイン。オーボエ奏者としてのイメージどおり、颯爽とした姿で記憶に残ることでしょう。

この記事の方のイメージ写真は同じパンフの最後の見開き。いつもユーモアを忘れない宮本さんは最後にもオチをつけつつ、お礼と決意のメッセージを伝えます。「今日の喝采を全ての方々への祝福と新しい希望にかえて・・・明日も前を向いて・・・」黒を基調としたデザインで伝えたいのは、躍動感にあふれ恍惚とした表情を見せる新しい宮本文昭像です。佐渡裕さんのプロフィール写真に似た、指揮者らしい写真ですよね。^^

こだわりの特別装丁版は、オーボエを持って力強く立ち去るイラストが印象的。本屋さんに並ぶバージョンとはどう違うのでしょうか。そんな細かい所にまでこだわって、ファイナルシリーズの最後の数日を特別なものにしたかった宮本さん。ファンとして「ホントの最後」を一緒に体験することができて幸運でした。

日付が変わって、今日から新しい形の音楽家を目指して進む宮本文昭さんにエールを送りつつ、長かったコンサートの更に長い感想を続けます。(笑)

conductor.jpg

本日3月31日で世界的なオーボエ奏者宮本文昭が引退します。トッパンホールの室内楽で最後を迎える宮本さんは最後の日を、なんとマチネと夜のダブルヘッダーをこなすそうです。(^^;そして翌日はレギュラーを務めるミュージックラジオの新番組で2時間生放送に臨むとか。

一流のオーボエ奏者から、もっと広い意味で音楽を創る立場へ変身する宮本さんの男の花道を満開の桜が飾ったのは偶然ではないのかもしれません。野球で言えば新庄のような引退劇を自ら演出した彼は、イチローのような職人的努力家でもあります。先日さわりを書いた、引退コンサートの3月29日版の感想の続きを宜しかったらどうぞ。cool.jpg

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