日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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のだめカンタービレKiss 感想:Lesson 112

今回はカントナ国際コンクール、第一次予選編。嵐を呼ぶ男・峰のへたれっぷりをアクセントにコンクール参加者がそれぞれの思いを秘めながら精一杯の努力を重ねた結果はどうだったのでしょう。主役の二人の出番は少なかったのですが、二ノ宮さんはしっかりサービス精神を発揮してくれたので、文句はいえませんね。(笑)まだまだ先が分からない、この作品らしい展開ですが、自然に見える表現のなかにも伏線が隠れているかもしれません。

才能のある学生が、プロフェッショナルな演奏家として独り立ちするために必要なことはなんだろうと思いながら読み進めた今回。管理人が唯一冷静に見ていられない黒木くんは残念ながら登場しませんでしたが、おかげで前回ほど暴走しなくてすみそうです。(笑)よろしければ続きをどうぞ。
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食いしん坊な管理人は、小さい頃からレストランに出かけるのが楽しみで、夢見心地でメニューを見ながら迷っていたそうです。今もその頃から進歩なく、どのレストランに行こうかウエブサイトを見て迷うのが楽しみです。

先日のオケージョンは昔からの友人とそのだんな様のおもてなし。秋にはベビー誕生と幸せ一杯の新婚さんのお祝いの会なのですが、お医者様からカロリーコントロールを言い渡されたと友達は少し寂しそう。せっかくのディナーなのにカロリーを気にするのは可哀そうと、美味しくてヘルシーなお店を探すことにしました。そこで今回はハリウッド・セレブの選ぶ料理法を取り入れている白金のレストラン、ZONEを試してみることにしました。

美味しくって低カロリーのディナーが本当にあるんだ!と驚いたゾーンの感想はつづきからどうぞ。
今日のニュースで「40度を超えて、国内タイ記録」という見出しが、日本とタイの温度が同じになったと読んだ私は頭の中まで熱中症。PCのある部屋は夜中でも34℃。いくら扇風機をつけても暑いはずです。(^^;;▽パタパタ

ところで、6月の記事でこれからの楽しみの一つに挙げた古武道のアルバム。もともとはチェロがマイブームで、古川さんのアルバムを探していて行き当たりました。今はこちらがお気に入りとなり、以来ヘビロテで聴いております。^^

簡単におさらいしますとユニット名の由来はメンバーの川展生、妹尾、藤原山と、メンバーの名前から一文字ずつ取っています。それぞれチェロ、ピアノ、尺八で大活躍しているメンバーが集まってのコラボというだけで期待できますよね。

古川展生は言わずと知れた東京都交響楽団首席を務める、人気の若手チェロ奏者。妹尾武はピアニストとして数多くのアーティストと共演、ゴスペラーズ等への楽曲提供、ドラマのサントラ担当など幅広く活躍しており、この二人は学生時代の先輩と後輩だそうです。藤原道山の師匠は人間国宝!との事で邦楽の古典はもちろん、他の楽器とも積極的にコラボしており、11月にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団メンバーによる室内楽アンサンブルと共演するとのこと。それぞれクラシック、ポピュラー、邦楽という立ち位置をしっかり確保しながら、踏み出して活躍の場を広げて、重なったところに古武道があるといったところでしょうか。

聴く立場からもクラシックど真ん中からちょっと広げて見つけた新しい可能性。思い入れも思い込みもたっぷり入った古武道・ファーストアルバムの感想ですが、よろしければ続きからどうぞ。

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例年この時期は冷房病と戦い、厚着のコントロールがうまく行かないと太陽に負けてバテるという悩ましい季節です。今日もホールで寒くなく、移動中にバテない服装を考えて着替えること3回。(笑)苦労の末行って来たのは、久しぶりの交響曲のコンサート、初めてのサマーミューザです。^^

スケジュール空いた日に行きたいプログラムがない、もしくは売れ切れでしばらくコンサートには縁がなかったのですが、今日はばっちり。金聖響でハイドンとブラームスなら間違いないと当日券で入りました。残念ながら公開リハーサルには行けませんが、コンサートでは期待通り楽しめました。

大した感想は言えないので、夏休みの日記風に要約すると、今日はコンサートに行きました。上手だったです。また行きたいです。(^^;
それじゃあんまりなので、もう少し細かい点にご興味がある方は続きからどうぞ。

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待っていました!休載後の連載再開デス。
パリにやってきた峰くんより、出会いがしらにロシア製の車のようなターニャに当て逃げされた黒木くん(笑)の方が気にかかっていました!

想像通り峰くんが暴れ、黒木くんが困惑した今回。いつもそうですが、今回はさらに一般的でない感想で頭がぐるぐる回ります。黒木くんの幸せを願いつつ、本編では音楽一筋に頑張って欲しいという矛盾した思いを抱えるファンとしては、心拍が二回ほど止まりそうになった、危ない号でした。複雑な思いを胸に、早くも次号が待ち遠しい状況です。

ここんちの感想は詳細ネタバレはないし、大幅に黒木くんに偏ってるけど、読んでみるかという方はつづきからどうぞ。
発表になったのは7月18日ということなので、知っている人はすでに知っているニュースですが、管理人は今日見つけたのでお許しを。(^^;
最近自分のオタク度を妙に自覚することが多く、開き直っております。今回も偏った趣味全開で行ってみます!

 最近は宝塚歌劇には全くのご無沙汰なのですが、学生時代は大ファンの友人と見に行ったり楽屋口に並ぶのにつき合ったりしたものです。ベルばらがありなら、同じ漫画原作の歴史もの、エル・アルコンも全然ありでしょう。^^

今回の宝塚の舞台は「エル・アルコン-鷹-」と「七つの海七つの空」をミュージカル化したとのこと。音楽スタッフにはアニメ映画「ゲド戦記」などの音楽で知られる寺嶋民哉氏が参加しており、クオリティも期待できます。宝塚HPのエル・アルコン特設ページではテーマソングも聞けます。

青池作品にまつわるオタク的独り言ですが、ご興味がありましたらつづきからどうぞ。
以前の記事でもこの夏やりたいこととしてリストアップしていた映画「魔笛」。7月14日からずっとタイミングを計って、やっと観ることができました。^^
ご存じのとおり「魔笛は」モーツアルトのオペラのなかでも人気が高く、公演回数も多い作品です。今回の映画化は作品の魅力をクラシックファン以外にも広く知ってもらいたいとの、芸術界のパトロンで特にオペラ歌手への助成で有名なピーター・ムーア財団の意向により実現したものだそうです。

監督のブラナー(役者さんとしても有名です)はオペラに詳しいわけではなく、この作品のために製作期間の3年半モーツアルト漬けになったとのこと。だからこそオペラ界の常識に捉われず、映画ならではの表現を実現できたのかもしれませんね。時代背景を大胆に変え、現代的なビジュアル処理を駆使しながらもオリジナルの「魔笛」が持つロマンス、情熱、物語の力、そして美しい音楽を伝えることができたのではないかと思います。

全曲通し、休憩なし(当たり前か)なのでやや疲れることは否めませんが、クラシックが好きで、いつかオペラの「魔笛」を見に行きたいという方にはお勧めです。序曲、鳥刺しの歌、夜の女王のアリア、パ・パ・パなどは詳しくなくとも聞き覚えがあると思います。クラシックに縁がない、という方は抜粋版でも試聴でもちょっと聞いておくとより楽しめると思います。

封切りから2週間が経過し、いつもは仕事をしている平日の時間帯だというのに、日比谷のシャンテ・シネは満席でした。仕事が終わってからの回だったらチケット取れなさそう。。上映館が少ないせいか、この夏の上演稼働率はポケモンに続いてナンバー2だとか。ご興味ある方はお早めに。^^

と、言うわけで、オリジナルオペラを見たこともない管理人の感想ですが、宜しければつづきからどうぞ。大きなネタバレは避けたつもりですが、これから観に行く!という人は鑑賞後に読んで、ぜひ感想を教えてください。^^
抹茶の香
巴里の黒木
想う宵
 深緑百句byろめいん


いきなりすみません(^^;
別に変な俳句をいっぱい作った訳ではありません。
新丸ビルに黒木くんが歩いていた訳でもありませんが。。(当たり前だ)
休載ストレスのせいか思考がそちらの方向に寄ってしまい、黒木くん妄想で終わった新丸ビル探検でした。

おっしゃれー(死語?)なお店がいろいろあるのにもかかわらず、地下食料品売り場で見つけた茶菓子をレポなんて、相変わらずマイナーな視点です。妙な句を作った理由が知りたい方も、どうでもいいけど読んでやるか、な方もよろしければ続きからどうぞ。

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