日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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行ってきました、フェルメール!とは言っても場所は新国立美術館じゃなくて紀尾井ホールなんですが。(^^;「牛乳を注ぐ女」で有名な画家、ヨハネス・フェルメールの名前を冠したフェルメール・クァルテットを聴いてきました。

最近老舗のカルテットの解散が相次ぎますが、創立39年のこの四重奏団も今年いっぱいで引退し、今回が日本でのファイナル・ツアーになります。てっきりオランダ大使館あたりが協賛した美術展の盛り上げ企画かと思ったらカルテットはシカゴが拠点とのことなので、偶然来日が重なっただけのようです。^^

フェルメール・クァルテットのレパートリーは幅広く、新作にも意欲的とのことですが、録音しているものでもべートーヴェン弦楽四重奏曲全集をはじめ、シューベルト、ドヴォルザーク、メンデルスゾーン、ブラームス、チャイコフスキー、ヴェルディなど、というとその奥行きが分かります。メンバーは何回か変わったとのことですが、現在のメンバーに落ち着いてから14年だそうですから、それはもう、練れていること間違いなし。(^^;

そんな渋い楽団がファイナル・ジャパンツアーに引っさげてやってきたプログラムは「ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会」。素人としてはしり込みするプログラムではありますが、聴いた事ががない曲でも室内楽は大丈夫だから、と自ら背中を押して行ってきました。

毎度演奏のレビューというよりは、曲の印象紹介ですが、ご興味のある方は続きからどうぞ。^^
[大人の香り、フェルメール・クァルテットのベートーベン]の続きを読む
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25日はKissの発売日。待ちきれなくてレジで並んでいる間に雑誌をぱらっと見たのが運のつきでした。そういう時に限って、一番衝撃的なページを開いてしまうものです。(^^;

そう、今回はp87の右上のコマですよ!心拍数上昇、鼓動音量増大、瞳孔拡大、目は潤む、耳は霞む、足もとはふらつく。。と言うのはオーバーですが、黒木くんのセリフにガツンと衝撃を受けました。

冷静になって、始めから読んでみると、恐れているほどの衝撃的な展開ではなかったのですが、のっけから二ノ宮所長にやられた気分です。

今回もまた読者がオン・ザ・手の平な二ノ宮ワールドでした。ページは薄いけど中身は濃いLesson 114の感想は続きからどうぞ。
民放の連盟が選ぶ”NAB Awards 2007”(平成19年日本民間放送連盟賞)というものがあり、フジテレビのドラマ、のだめカンタービレがテレビドラマ番組部門で優秀賞を受賞したそうです。

ドラマが放映されたのは、ほぼ一年前ですから不思議な感じがします。お正月番組を盛り上げるにはタイムリーな話題ですよね。^^

ドラマが決まる直前まで、原作の魅力を実写で表現できるはずがないと、斜に構えていたのですが、予想を超える出来に他のコミックスファンともども唸ったものです。そんな経緯も、のだめドラマ独自の魅力もしばらく忘れており、このニュースをきっかけに思い出しました。

古参のファンも、ドラマでのだめを知ったファンも、宜しければつづきからどうぞ。
たまのおでかけ、そして楽しい会話と美味しい食事は人生の大きな楽しみの一つですよね。以前に書いた通り、オケージョンにふさわしい場所を選ぶのも、管理人の楽しみの一つです。

おもてなしは受けるのも嬉しいですが、こちらから招待する事が出来るようになった事も一人前の社会人として嬉しいことです。仕事上の接待は気が重いですが、気の置けない人をご招待するなら、どう楽しんでもらおうか考えるだけでわくわくします。ご招待するのがおいしいものや綺麗な場所が大好きな素敵な女性だったら、尚更うれしくなっちゃいます!

集まったメンバー次第ではなにを食べても美味しく、楽しい時間を過ごせるものだし、料理の味も体調次第で感じ方も違うとは思いますが、それでもやはりレストランというのは特別な場所。今日ご紹介する銀座のレストラン・ナルカミは素敵な女性をおもてなしするのにお勧めの素敵なレストランです。

こちらを見つけたきっかけは、大事な後輩のMさんのお祝いの席を設けるためにフランス料理のお店を探したこと。理想のイメージは、肩の凝らない、けれど特別感のある雰囲気と本格的な味。老舗バリバリのフランス料理店まではいかない、こじんまりした店や新進気鋭のお店を見ていたところ、新富町のラ・ブリーズ・ドゥ・ヴァレのシェフが独立という一文に惹かれ、お勧めの第一に。期待以上のとびきりのディナーが実現しました。

ディナーで贅沢な時間を過ごして、先日はランチで一席設けましたが、ゲストも大満足でした。2回の経験をまとめた感想は続きからどうぞ。

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最近は雨が多いせいか、昼間は蒸し暑くても夕方の風が涼やかになってきましたね。長かった夏もそろそろ終わりに近づき、秋がすぐそこまで来ている感じがします。^^

公園を通り抜けた時、夏の間は草を刈った後のような青臭い風が、柔らかくて甘い風に変わったような気がしました。野生の本能が実りの秋が間近だと知らせてくれているようです。季節の変わり目に五感が敏感になったり、自分の中の情感のでこぼこが気になるような気がするのは、管理人だけでしょうか?いらいらしている訳でも、センチメンタルな気分でもないけれど、なんとなく落ち着かない。そんな時は美味しいものを食べたり、気の置けない友人とおしゃべりしたり、気に行った音楽を聴いて心を落ち着けるのが一番です。いや、いつもですが。(笑)

そんな今、気になる曲ナンバーワンは、カッチーニのアヴェ・マリア。単純で綺麗なメロディーは一度聴いたら印象に残ります。ふと思いついて、曲について調べてみたら、短くてシンプルな曲なのに、背景はそれほど単純ではなさそうでした。カッチーニ(Giulio Caccini)のアヴェ・マリアについては続きからどうぞ。
皆さま、しばらく断りもなく放置しており、すみませんでした。(^^;
旅行に出たわけでもなく、PCの前には居ながら気分だけ遠くに行っておりました。夏バテ+冷房病+もろもろの疲れのため、しばらく更新できずに失礼しました。

ここで本誌連載がお休みだと気力がなかなか戻らないのですが、Kissが出ると読まずにはいられず、感想も書かずにはおりません。このところ日本編とパリ編のキャラが本領を発揮している半面、主役の二人はサポートに回っている印象ですが、今回も引き続きそんな様子。最近本誌連載を読み始めた人は、のだめカンタービレの主役はだれか分からないんじゃないかと余計な心配をしてしまいます。ま、ドラマも千秋コンフォーコって感じでしたけどね。(笑)

ところで千秋の背景がヒョウ柄になるほど濃い~今回、コンクールの行方と真っ赤なルビーと雪国の王女の運命はどうなったのでしょう?押しかけナイトは馬脚を現し、いつの間にか王子と呼ばれている武士はうろたえるばかり。。いくつかの流れが一つにまとまる兆しが見える今回も、しっかり楽しませて頂きました。

いつものように筋のフォローは適当、妄想が爆走するのがお約束な感想ですがよろしければ続きからどうぞ。黒木偏向と意味無く長いのも毎度の事ですがよろしければ。。
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