日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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NYから今日は!ハロウィンは31日ですが大人のパーティー週末。グランドセントラル駅だけでも、バイキング、ネズミ、虫、フランケン、ウィキッド、サムライとすれ違いました。何故かお兄さんがばかりで、ソーホーで売っていた本格的な仮装ではなく手作り。海外から携帯でアップするのは不思議な感じです。
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実りの秋、美味しいものが旬を迎えいつもより食欲が湧くのは自然の摂理です。そうして厳しい冬に向けて脂肪を貯えるのも動物として当たり前のこと。ただし、現代人は冬場でも食べ物に苦労しないので脂肪の蓄積が消費されることなく貯まる一方なのが困りもの。

そんな事を考えたのは、先日うちに栗が10キロも届いたからです。(^^;まずはゆで栗を大量に作りそのまま食べながら、我らの遠いご先祖様の貴重な栄養源だったんだろうと思いを馳せます。その後栗の料理とデザートのレパートリーを無理やり広げ、(笑)方々にも配り、やっと消費し終えました。

栗とはあまり関係のない話題ですが、またホテル・ビュッフェに行って来ました。母の誕生日に家族で食事となると、質と量を両立できるこのチョイスが堅いのです。今回のテーマは気の置けない食事なので、ペニンシュラという訳でもない。。グランドパレスやイースト21なども穴場として使えるのですが、驚きがなさすぎ+庶民的すぎなので、銀座地域で検索。結局、改装してグレードアップしたという、新橋の第一ホテル東京に行ってみました。

毎度ながらの食べてきましたレポですが、お腹が空いている方もメタボ気味の方も両方の方も(笑)よろしかったら続きをどうぞ。

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週末にのだめサイトマスターさんとのプチオフに行ってきました!
思えば昨年のプチオフはドラマやイベントで最大に盛り上がっていた時期でした。のだめカフェで、次回は東部で開催しようと言っていたのがようやく実現した今回。ゆきなさんとダモレさんのサイト開設3周年記念や、その他もろもろをまとめてお祝いをしながらたっぷり語った一日でした。^^リアルでののだめ語りやオタクトークはとても楽しかったです!遅くまでお疲れ様、そしてありがとうございました!!

博識なダモレさんにアーバンドックから出港する宇宙船っぽい遊覧船は松本零士デザインのヒミコだと教えてもらい、IHIのクレーンを見上げたりドッグランを散歩したり、都市伝説を交換したり。。(笑)東急ハンズではハロウィーンのお菓子作りの道具を見つつ、男性用化粧品の「アランドロンのSAMURAI」シリーズを嗅いでみては怪しいだの、黒木っぽい香りじゃないだの文句を言って遊んだり、気分だけ子供に戻ってはしゃいでしまいました。特に私が。(爆)

のだめネタを探して三千里したり、黒木萌を語りつつ過ごした夢のような休日についてはつづきからどうぞ。

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月曜が休日だったせいか、妙に気分が忙しかった今週。やり残した仕事を頭の端っこに片付けて、金曜の夕方に急いだ先はオペラシティのコンサートホールです。今回は久しぶりに後輩と待ち合わせをしていたのに、いつも一人で行く癖でぎりぎりに会社を出てしまうのは悲しい習性ですね。(^^;おしゃべりに花が咲き、危うく乗り換えを忘れそうになりながら、満員御礼のオペラシティに連れ立って駆け込みました。

今日はバロックアンサンブルとして世界的に活躍しているベルリン・バロック・ゾリステンとフルートのスーパースター、エマニュエル・パユの協演に、開演前のロビーは期待感で溢れかえります。開演前にあれだけCD売り場が混んでいるのは初めて見ましたが、終演後も同じようにごった返している始末。凄い人気はさすがパユ様です。

パユはベルリン・フィルの首席奏者に23歳という最年少で就任、フランス語圏のスイス出身の史上最高と言われるフルート奏者です。ベルリン・バロック・ゾリステンはユニークなアプローチで古楽を輝かせるアンサンブル。パユはレ・ヴァン・フランセ(2月の記事に感想あり)でエスプリ溢れる演奏を聴いており、ベルリン・バロック・ゾリステンはCDでアルブレヒト・マイヤー(オーボエ)やトーマス・クヴァストホフ(テノール)との協演を聴いています。(11月の記事にCD感想あり)その上、演目はオールヴィヴァルディの協奏曲。この組み合わせなら外すことはまずありません。^^

自分的には今シーズンの目玉だったコンサートの、長すぎる感想はつづきからどうぞ♪
先日聴いてきたフェルメール・クァルテット、問い合わせてみると運よくまだ券が取れたので、最終日にまた行ってきました。秋らしく清々しい空気のなか、好きな音楽を気ままに聴きに行くのは、至福の時間です。^^

最終日のメインは第14番。ベートーベン・チクルスを何度も演奏している彼らですが、中身の順番には試行錯誤をしつつも、初日の12番と最終日の14番は変わらないそうです。

ベートーベンが生涯を通して創作し続けた弦楽四重奏曲の中で最高傑作と称される14番で飾るファイナル・ステージに期待しながら紀尾井町に向かいました。

フェルメール・クァルテットのファイナル・ステージ、最終日の感想は続きからどうぞ。
10月に入ったとたん、駅の様子がなんだか違う事に気付きました。赤い羽根の共同募金が始まっていたのです。オフィス街の駅に場違いな感じの女学生達が制服で並んでいます。人通りの悪そうな隅っこの募金箱を目指し、小銭入れのお金を募金箱にざらっと入れて、声を上げている子供たちに「がんばってね」と声を掛けるのが例年通りの習慣です。

ビジネスマン・ウーマンの上着に赤い羽根がふわりと揺れる様をみながら、昔を思い出しました。小・中学生の時はこの季節になると募金箱を抱えて「赤い羽根のきょーどーぼきん、よろしくおねがいしまーす!」と叫んでいました。^^あの声を聞くとサイフを取り出してしまうのは、助け合いの心のせいではなく、きっと条件反射です。(笑)

もう一つ10月と言えば、乳がんの月。以前キャンペーンに協力していた事もあり、なにかしなくちゃという気になります。ピンクにライトアップされた東京タワーはまたもや見逃したけど、今年も気分だけは乳がん月間に参加しました。

チャリティーに興味あるという方もそうでない方も、宜しければ続きからどうぞ。
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