日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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先日聴いてきたフェルメール・クァルテット、問い合わせてみると運よくまだ券が取れたので、最終日にまた行ってきました。秋らしく清々しい空気のなか、好きな音楽を気ままに聴きに行くのは、至福の時間です。^^

最終日のメインは第14番。ベートーベン・チクルスを何度も演奏している彼らですが、中身の順番には試行錯誤をしつつも、初日の12番と最終日の14番は変わらないそうです。

ベートーベンが生涯を通して創作し続けた弦楽四重奏曲の中で最高傑作と称される14番で飾るファイナル・ステージに期待しながら紀尾井町に向かいました。

フェルメール・クァルテットのファイナル・ステージ、最終日の感想は続きからどうぞ。
[4人で一つの個性:フェルメール・クァルテットその2]の続きを読む
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