日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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今回のコンサートは、このブログで感想を書いた中では一番メジャーだと思います。いつも行っているコンサートは一言で説明しにくいのですが、今回は大丈夫。最も有名な国際コンクールの一つである、チャイコフスキーコンクールのガラですし、特に今回は日本人ですでに活躍している神尾真由子さんがヴァイオリンの1位を受賞しているので、クラシックファンでなくともニュースなどで話題に触れていることでしょう。

こんなコンサートが待っているならば、出張明けでうず高く積まれた書類を振り棄てでもサントリーホールに駆けつけるのは当たり前。と、言いつつも遅れましたが。。こんなに良いチケットを自分で手に入れられる訳もないので、誘ってくれたIさんに感謝です。公私ともにお世話になります!今後ともよろしくです。(笑)

そんな訳で昨年末からコンサート感想はチャイコフスキーが続いております。曲がメジャーな割には大した感想は書けませんが、宜しかったら続きからどうぞ。

チャイコン


[聴いてきました!チャイコフスキーコンクール・ガラコンサート]の続きを読む
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今年の旧正月は2月7日だそうですね。日本以外のアジアでは新暦のお正月は元日の一日しか休まず、旧正月にたっぷりお休みを取るのが普通。一月の中旬から到る所で里帰りやバカンスで交通ラッシュが始まるそうです。リッチな方はもちろん海外旅行なんでしょう。出稼ぎの皆さんは里帰りをして仕事先についての情報交換をするので、春節明けに従業員がどれだけ戻ってくるか、どの会社もひやひやするんだそうです。(^^;

実は管理人は春節とは全く無関係な用事で、上海に行っていました。ピンボケな写真で申し訳ないのですが、これはホテルのロビーにあった春節の飾り付け。枝にぶら下がっている赤に金文字の封筒は、中国のぽち袋のようなもので、ご祝儀やお年玉をいれます。お年玉やボーナスは旧正月の楽しみなんですね。これに限らず街は赤と金の飾り付けで一杯。ビル中赤い飾りが点滅したり、干支のねずみが笑っていたりして、とても賑やかでした。

中華三昧だった中国出張については続きからどうぞ。

春節
冬だから寒いのは当たり前、ではありますが、寒いものは寒い。この週末も冷え込みましたよね。寒がりの管理人はこんな日は家に籠ってぼーっとPCの前に座りがちなのですが、そんな事ばかりではいけません。こんな時こそ外に出てアートしようと、東京都現代美術館((MOT)に出かけました。

以前は時々通っていた美術展から足が遠のいた理由は、有名な作品の来日展の恐ろしい混雑具合。特に土日はラッシュアワーのターミナルか、バーゲン会場かというような人ごみの中では芸術を楽しめる雰囲気はありません。もちろん展示会の企画によりますが、古典と比較するとモダンアートの美術展ははるかに空いています。昨年NYでホィットニー美術館に行った際に、こんな週末を東京でも過ごそうと心に決めたのでした。

体験的にアートを楽しんだ週末については続きからどうぞ。

MOT.jpg
8月の記事にてご紹介したこの舞台、原作の大ファンで昔は宝塚をよく観に行っていた身としては是非観ねばと、久しぶりに東京宝塚劇場に向かいました。管理人・ろめいんは青池保子の描いた 「エル・アルコン―鷹―」と冷たい眼の主人公、ティリアン・パーシモンを長年ひいきにしていまして。そのティリアンを舞台で見られるのを制作発表からとても楽しみにしていました。

この作品の個人的な見どころは、ティリアンの悪の魅力を宝塚がどう料理し、表現するかでした。この題材は歴史的な大作という意味では宝塚らしい題材ではありますが、清く正しく美しい世界感では描ききれないところに難しさがあります。浪漫はあってもロマンチックではなく、純愛がないのが最大の課題。原作ではルミナスとティリアンの正義対悪の戦いが中心でしたが、舞台では野望に生きるティリアンと女海賊のロマンスを主軸に据えたのは理解できます。原作の中では野望、陰謀、誘惑、裏切り、破滅の流れの中で悪役の魅力が輝きますが、宝塚の世界観の中でどう表現されるかが、とても楽しみです。

今回は久しぶりに観る宝塚の感想というよりは、原作の舞台化についての感想だと思ってください。最近の宝塚の生徒さんのことや星組のことは全然分かっていないので、間違った認識があるかもしれませんが、お許しを。

原作未読の方には理解不能と思われるディープな感想で、ネタバレ大ありですが、これから舞台を見る方は予習がわりになるかもしれません。(笑)ご興味のある方は続きからどうぞ。

ElHalcon.jpg
ニ夜連続スペシャル、終わってしまいましたね!
一夜目の最後に放映された今日の予告編を見て、むきっ!(笑)と反応した方も多かったのではないでしょうか。あちこちのブログで絶対見ねば!との意気込みを感じましたが、いろんな意味で本編を超えそうな二夜目に目が離せません。

昨夜に続き今夜もテンポ良く、詰め込み過ぎかと心配された内容もちゃんと要素を厳選して、つなぐための乗り換え地点も用意してありましたね。コミックスを読み込んでいる人もそうではない人も楽しめたのではないかと思います。

自分の事はオーバー・ザ・棚ですが、(笑)のだめファンは作品へのこだわりが強いから制作には神経を使ったと思います。ご苦労さまでした。

日本語での対応が受け入れられ、新キャラも好演し、関係者もほっとしたのではないでしょうか。それにしても東北弁のモーツアルト(笑)やジローラモさんまで出演して、芸能界のガイジンさん総出演の、いろんな意味で前代未聞の作品でした。

管理人ろめいんの注目は黒木が解放された「コンヴァトでの叫び」と「青緑認定」なんですが、マニアック過ぎ?もちろん主役二人の変態の森への歩みも注目していますが、何と言っても今夜の主役はのだめ。連ドラの時から千秋カンタービレ?と言われていたこの作品ですが、今夜こそはのだめの成長が一番の見所。管理人としてはここを一気に味わいたいと思っています。

とにかく二夜目のみたまんま感想、行ってみます!

☆例によって無駄に長いですが、宜しければつづきからどうぞ☆

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新年明けましておめでとうございます!
今年もごちゃまぜブログ「Intermission」においで下さいましてありがとうございます。

記事の内容は今年も管理人・ろめいんれたすの気の向くまま、気分や思い込みにより思い切り偏ると思いますが、引き続き生暖かい目で見守ってくださるようお願いします。

ところで年明け初、久しぶりの更新はのだめスペシャルです!
リアルタイムで見た方も、これから録画を見る方も興味のある方は続きからどうぞv
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