日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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のだめカンタービレの連載もいつのまにかLesson120ですね。連載100回目の時もめでたいと思いましたが、120回目というのも節目のような気がします。コミックスで調べてみると連載開始が2001年のKiss 14号って事は7月10日発売ですから7年も前のことなんですね。19歳の時に千秋に出会ったのだめが今は24歳ですから、物語の中の時間は5年位というところでしょうか。今までクラシックを聴いたことがない人にクラシック音楽の魅力を伝えてくれたこの漫画も終盤に差し掛かっていますが、落ち着きどころは最後まではっきりしないようです。

Kissの連載が出たとたんに、演奏された音楽を聴き、背景を調べるのが習慣になってしまった管理人。おかげで付け焼刃で偏っていながらも、音楽の知識は広がりつつあります。詳しい人から見たらかなり表層的だと思いますが、今回はクラシックだけではなくジャズも少しお勉強してみました。曲が聴けるサイトも紹介していますので、ぜひ聴きながらKissを読み返してみてください。

今回の注目はRui、千秋、のだめが、それぞれの内面と音楽の折り合いをどうつけるかだと思っています。毎度のことながら、底の浅い音楽うんちくをちりばめた感想ですが、よろしかったら続きからどうぞ。
[のだめカンタービレKiss感想:Lesson120]の続きを読む
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相変わらず飛び込み仕事に追われている管理人は、なかなかコンサートのチケットを確保することができません。そんな時、クラシックの師匠であるHくんから14日のチケットを譲ってもらえるとの連絡が!捨てる神あれば拾う神ありです。ちょっと違う。(^^;

シューベルトと言えば歌曲(それもあまり知らないし)、今年のフォルジュルネのテーマだという事くらいしか思い浮かばない。聴いたことがあるピアノソナタは、のだめがマラドーナで弾いた16番だけという有様。またピアニストについても無知なので、ロン=ティボーで一位を取った実力派の野原みどりさんも全然知りませんでした。そんな私がシューベルトのピアノソナタばかりのリサイタルに行くことに不安はありましたが、今まで師匠のお勧めは外れたためしがありません。

今回もお勧め通り野原さんの音色にすっかり魅了され、お気に入りのピアニストがまた一人増えました。ラヴェルのアルバムは予想通り音が多彩で素晴らしいです。師匠、いつもありがとうございます!代わりに楽しんで参りました。^^

期せずしてバレンタインデーを華やかに飾ってくれた野原みどりさんのピアノリサイタルについては続きからどうぞ。

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チョコを渡して愛を告白って、私にはマンガのネタか都市伝説の一種。いやいや、そう言う奥ゆかしい女の子や女性は今でも沢山いるのでしょうが、身近にそんな可愛いタイプはいなかったので、実感が湧かないんです。大人になった今となれば、毎年悩むのはどこまで義理チョコを配るか、と程良い義理加減くらいなもので、選ぶのが楽しいのは自分で食べる分。特にここ数年は黒木に贈るベストセレクションを脳内にリストアップしているので、そのための試食が一番の楽しみです。(笑)

そんな私の今年のバレンタイン・セレクションについては続きからどうぞ。


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思えば前回の連載発売はクリスマスでしたね。すとんと素直になったターニャの態度と、それを自然体で受ける黒木を見て過剰反応してしまい、感想を書く気が起こらずに失礼しました。(^^; あれからホリデーシーズンも過ぎて気分も落ち着いたのと、今回は黒木くんが一瞬しか出なかったので、冷静さを失わずに感想を書けるんじゃないかと思ってます。(笑)

とは言え、前回は主役の二人についての感想を飛ばしてしまったので、音楽面ではLesson118から始めたいと思います。相変わらずオタク風味、思いこみ満載、斜め読みでラブには関心が薄い感想ですが、宜しければ続きからどうぞ。

年初から狙っていた映画、earthをようやく観に行くことができました。この映画に興味を持つ理由は、海を捉えたドキュメンタリーの「ディープ・ブルー」や「プラネット・アース」が好き、環境問題に興味あり、子供は500円なので、などいろいろだろうと思った通りいろんな年齢層の方が来ていました。

さすがはBBCの制作は、長期にかけて世界中をロケし、また世界に数台しかない特殊な装置はハイスピードカメラなどを活用して季節の移り変わりをカメラに収めます。45人のカメラマンが62カ国、204のロケ地を周り、スケールの大きな映像を撮る贅沢さ。宇宙から見た台風の眼や、大陸を渡る動物や鳥、芽吹いては紅葉する森、割れ落ちる氷山などは半年一年をあっという間に短縮して見えます。かと思うと、動物が獲物をとらえる瞬間の水しぶきの一つ一つが見えるような超スローモーションに息を呑みます。

同じチームが制作したドキュメンタリーのシリーズや、より明らかなメッセージ性のある「不都合な真実」を観た後では特に衝撃は感じませんが、淡々とした語り口はまっすぐに受け止めることができました。ナシュナルジオグラフィック風のドキュメンタリー映画に感動したわけでもなく、これから心を入れ替えて自給自足で暮らさなくてはと思った訳でもありませんが、想定範囲内でしっかり楽しめました。(笑)

いつもの様に斜め見のネタバレ感想ですが、宜しかったら続きからどうぞ。

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