日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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年初から狙っていた映画、earthをようやく観に行くことができました。この映画に興味を持つ理由は、海を捉えたドキュメンタリーの「ディープ・ブルー」や「プラネット・アース」が好き、環境問題に興味あり、子供は500円なので、などいろいろだろうと思った通りいろんな年齢層の方が来ていました。

さすがはBBCの制作は、長期にかけて世界中をロケし、また世界に数台しかない特殊な装置はハイスピードカメラなどを活用して季節の移り変わりをカメラに収めます。45人のカメラマンが62カ国、204のロケ地を周り、スケールの大きな映像を撮る贅沢さ。宇宙から見た台風の眼や、大陸を渡る動物や鳥、芽吹いては紅葉する森、割れ落ちる氷山などは半年一年をあっという間に短縮して見えます。かと思うと、動物が獲物をとらえる瞬間の水しぶきの一つ一つが見えるような超スローモーションに息を呑みます。

同じチームが制作したドキュメンタリーのシリーズや、より明らかなメッセージ性のある「不都合な真実」を観た後では特に衝撃は感じませんが、淡々とした語り口はまっすぐに受け止めることができました。ナシュナルジオグラフィック風のドキュメンタリー映画に感動したわけでもなく、これから心を入れ替えて自給自足で暮らさなくてはと思った訳でもありませんが、想定範囲内でしっかり楽しめました。(笑)

いつもの様に斜め見のネタバレ感想ですが、宜しかったら続きからどうぞ。

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