日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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相変わらず飛び込み仕事に追われている管理人は、なかなかコンサートのチケットを確保することができません。そんな時、クラシックの師匠であるHくんから14日のチケットを譲ってもらえるとの連絡が!捨てる神あれば拾う神ありです。ちょっと違う。(^^;

シューベルトと言えば歌曲(それもあまり知らないし)、今年のフォルジュルネのテーマだという事くらいしか思い浮かばない。聴いたことがあるピアノソナタは、のだめがマラドーナで弾いた16番だけという有様。またピアニストについても無知なので、ロン=ティボーで一位を取った実力派の野原みどりさんも全然知りませんでした。そんな私がシューベルトのピアノソナタばかりのリサイタルに行くことに不安はありましたが、今まで師匠のお勧めは外れたためしがありません。

今回もお勧め通り野原さんの音色にすっかり魅了され、お気に入りのピアニストがまた一人増えました。ラヴェルのアルバムは予想通り音が多彩で素晴らしいです。師匠、いつもありがとうございます!代わりに楽しんで参りました。^^

期せずしてバレンタインデーを華やかに飾ってくれた野原みどりさんのピアノリサイタルについては続きからどうぞ。

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[バレンタインに贈る上質な薫り:野原みどりのシューベルト・ピアノソナタ]の続きを読む
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