日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昼間が暖かくなったと思ったら、そろそろ桜がほころび始めましたね。帰り道に近所の桜も咲き始めたのを見つけたので、夜桜を撮ってみました。

桜を見かけるたびに思い出で胸がちくんとする。。なんて事は残念ながらないので、単純にきれいだなと思うだけですが、それでも桜が咲くと意味もなく嬉しいですね。25日発売のKissを見て、のだめの桜が満開に咲くのはいつだろうと思います。

今回のKissを読んで思ったのは、真ん中にある?!、短い?!、そして、次はGW明け?!の叫び3連発でした。p168のコミックス20巻の広告がまず半ページ使って「イツマデマテバイイデスカ?」の真っ黒にミイラ化(化石かも?)のだめですからおのずと雰囲気が伝わります。。

iいつもながら、感想と妄想の区別がつきませんが、ご興味のある方は続きからどうぞ。
いつもの通りストーリーの細かい解説はありませんが、コミックス派の方はお気をつけて。。

*Lesson124から122に訂正しました*ご指摘ありがとうございました!

yosakura.jpg
[のだめカンタービレKiss本誌感想: Lesson 122*]の続きを読む
スポンサーサイト
ホワイトデーから一週間、頂いたチョコレートがまだ沢山あるというのに、チェックしていたスイーツの店を見かけるとつい衝動買いをしてしまいます。仕事のストレスのせいか、(^^;単純に食い意地が張っているだけかは(^^;;;謎ですが、気分にぴったりのスイーツを見つけた時の幸せは堪えられないので、理由については、ま、良いか。(笑)

京橋のM製菓本社の一階にあるカフェ兼チョコレートのアンテナショップも以前から気になっていたお店の一つ。365日違うチョコレートや世界中のカカオを使ったチョコがあるらしい事を思い出したのは、東京駅近くでの朝イチのアポイントメントにむけて時間調整をしている時でした。

そんな訳で、ふらりと立ち寄った100%チョコレートカフェは日差しが降り注ぐ明るいお店でした。いろんな産地のチョコレートをテイスティングしてパワーアップしたオフィス街の朝については続きからどうぞ。

choco2.jpg
朗報!待ち時間ゼロでクリスピー・クリームのドーナツが変えるお店を発見!
行くのにパスポートが必要なのが難点なのですが。。そう、ソウルにあるんです。(笑)

羽田-金浦線で行くと楽々日帰り出来てしまうソウルに行ってきました。便利過ぎて、しっかり仕事しても十分日帰り可能でしたが、「ご飯ぐらい食べていけ」と言ってもらえて一泊出張に。例によって空港→事務所→ホテルの旅だったのですが、スキを見つけてお散歩してきたのでレポートしますね。

美味しそうな屋台の並ぶ通りを歩いたのは夕飯後で、何も買う事ができませんでしたが次回はぜひ!の願いを込めて写真に残しておきました。そんな行き当たりばったりの街歩きについては続きからどうぞ。

donut.jpg


yatai.jpg
コミックスも早20巻目なんですね~。
いつの間にかコミックス販売も累計2600万部だそうです。3年前にダヴィンチでのだめ特集をやったとき400万部で、驚いていたのが遠い昔のようです。

発売日には朝イチでオフィス街の本屋さんに駆け込んだのですが、しっかりレジ横にあり、これ下さいと1冊手渡すと、ちゃんとカバーをかけられた本が用意されており、感激!以前は発売日に行っても店頭に並んでおらず、ストックから出してもらったことも何度かあったというのに。今はすっかりメジャーになりましたね。

最終楽章だというのに、まだまだいろんな要素が未解決で目が離せませんが、所長の「あと少し」発言には、複雑な心境。この先を早く読みたい反面、終わってしまったら、ぽっかり穴が空いてしまいそうです。。

いろんな思いが巡らせながら読んだ20巻では、各キャラクターの成長の跡が見えてきました。管理人の気になったところだけをピックアップした感想ですが、読んでみようかな?と思う方は続きからどうぞ。
商業施設ではよく見かけるロビーなどでの無料コンサートですが、最近はオフィスビルや駅のプロムナードなどビジネス街で催されることも増えたのは嬉しい事。管理人が良く行くのは日本橋三井タワーでのアトリウム・コンサートです。月に二回催されるコンサートの演目はジャズや雅楽など含め幅広いのですが、私が特に気に入っているのは東京フィルの首席チェリスト、金木さんがプロデュースしているクラシックのセッション。室内楽が中心なのですが、毎回テーマを変え工夫を凝らしてくれます。金木さんは親しみやすい語り口で曲の背景や参加している演奏家を紹介してくれ、変化に富んだ内容は無料で聴くのが申し訳ないほどです。

今週のアトリウム・コンサートのフィーチャーは新進のピアニスト、瀬川玄さん。金木さんのチェロとのジョイントを楽しみました。ベートーベン、ショパン、ラヴェル、チャイコフスキーにうっとりしたひと時については続きからどうぞ。
今週は本誌連載、コミックスの20巻、ついでにホワイトデーと、ちょっと楽しい事が目白押しのはずなのに。。週末からPCから変な音が出始めていて、いやーな予感がしています。早く外付けハードディスクを買ってバックアップを取らなくちゃですね。そんな訳で、もしこの後更新が止まったら、「あーあ、やっちゃった」と思ってください。(^^;

ところで今回の見どころは千秋とRuiの協演、そしてのだめの音楽的自立の行方の二つ!もちろん我らが黒木くんもそろそろ出てくるかも、と。通勤電車でこっそりKissをチェックしていた管理人です。(笑)

大きなショックや追加要素はなく、加速を増しながらも今後の物語が少し見えつつある今回、いろんな意味で二ノ宮マジックに改めて感心しました。
ネタバレ大ありですが、詳細にプロットを追ってはいませんので、立ち読み代りには使えません。その上妄想で20%増量していますので、本誌を読んだ後に覗くことをお勧めします。そんな偏った感想ですが、ご興味があるかたは続きからどうぞ。^^

先週は高熱を出して、すぐに回復したものの仕事他で怒涛のように忙しかった管理人。1週間分の記憶の記憶がほぼ飛んでます。(笑)こんな風に神経が張り詰めている時に聴きたいのは、やはりバッハ。今週はバッハが音楽監督(カントール)をつとめていた聖トーマス教会合唱団がゲヴァントハウス管弦楽団と来日しているので、即行くことに決定。

演目はマタイ受難曲は休憩ありの3時間10分、ミサ曲ロ短調は休憩なしの1時間50分とどちらも長丁場でしたが、好きな曲が多く、一度は生で聴きたかったマタイに挑戦することにしました。

サントリーホールがライプツィヒの教会堂に変わったようなコンサートのあと、少なくとも家までの帰り道の間は心の平安を味わうことができました。有難くも楽しかったマタイ受難曲の感想は続きからどうぞ。


leipzig.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。