日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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先週は高熱を出して、すぐに回復したものの仕事他で怒涛のように忙しかった管理人。1週間分の記憶の記憶がほぼ飛んでます。(笑)こんな風に神経が張り詰めている時に聴きたいのは、やはりバッハ。今週はバッハが音楽監督(カントール)をつとめていた聖トーマス教会合唱団がゲヴァントハウス管弦楽団と来日しているので、即行くことに決定。

演目はマタイ受難曲は休憩ありの3時間10分、ミサ曲ロ短調は休憩なしの1時間50分とどちらも長丁場でしたが、好きな曲が多く、一度は生で聴きたかったマタイに挑戦することにしました。

サントリーホールがライプツィヒの教会堂に変わったようなコンサートのあと、少なくとも家までの帰り道の間は心の平安を味わうことができました。有難くも楽しかったマタイ受難曲の感想は続きからどうぞ。


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[産地直送のマタイ受難曲:聖トーマス教会合唱団&ゲヴァントハウス管弦楽団]の続きを読む
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