日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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コミックスも早20巻目なんですね~。
いつの間にかコミックス販売も累計2600万部だそうです。3年前にダヴィンチでのだめ特集をやったとき400万部で、驚いていたのが遠い昔のようです。

発売日には朝イチでオフィス街の本屋さんに駆け込んだのですが、しっかりレジ横にあり、これ下さいと1冊手渡すと、ちゃんとカバーをかけられた本が用意されており、感激!以前は発売日に行っても店頭に並んでおらず、ストックから出してもらったことも何度かあったというのに。今はすっかりメジャーになりましたね。

最終楽章だというのに、まだまだいろんな要素が未解決で目が離せませんが、所長の「あと少し」発言には、複雑な心境。この先を早く読みたい反面、終わってしまったら、ぽっかり穴が空いてしまいそうです。。

いろんな思いが巡らせながら読んだ20巻では、各キャラクターの成長の跡が見えてきました。管理人の気になったところだけをピックアップした感想ですが、読んでみようかな?と思う方は続きからどうぞ。
[のだめカンタービレ コミックス感想20巻]の続きを読む
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商業施設ではよく見かけるロビーなどでの無料コンサートですが、最近はオフィスビルや駅のプロムナードなどビジネス街で催されることも増えたのは嬉しい事。管理人が良く行くのは日本橋三井タワーでのアトリウム・コンサートです。月に二回催されるコンサートの演目はジャズや雅楽など含め幅広いのですが、私が特に気に入っているのは東京フィルの首席チェリスト、金木さんがプロデュースしているクラシックのセッション。室内楽が中心なのですが、毎回テーマを変え工夫を凝らしてくれます。金木さんは親しみやすい語り口で曲の背景や参加している演奏家を紹介してくれ、変化に富んだ内容は無料で聴くのが申し訳ないほどです。

今週のアトリウム・コンサートのフィーチャーは新進のピアニスト、瀬川玄さん。金木さんのチェロとのジョイントを楽しみました。ベートーベン、ショパン、ラヴェル、チャイコフスキーにうっとりしたひと時については続きからどうぞ。
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