日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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小さい時から何度かチャレンジしては挫折したピアノ。大人になってから再開する人も多いようですが、管理人も時々夢見がてらに検討します。実際は腱鞘炎がひどくてPCのキーボードを打つだけでつらいので、仕事とブログを両方辞めないと無理なんですが、それを棚に上げてピアノを一から復習するとしたら、練習曲には迷わず平均律クラヴィーアを選ぶと思います。とりあえず1巻の1を片手づつ練習して、いつかは両手で弾きたいというのが今のささやかな夢。1巻の中でもフーガは難しいだろうから、1の1で終わりそうですが。(笑)

そんな想像をしてしまうほど、シンプルでありながら奥が深いバッハの平均律クラヴィーア。30年前にボイジャーに乗せられて太陽系の端まで運ばれているグレン・グールドの録音も好きですが、私の一番のお気に入りはアンジェラ・ヒューイットのアルバム。昨年見つけて以来、ずっと聴いています。

先週末はその彼女が弾く平均律のリサイタルに行ってきました。
今シーズンの彼女のメインプログラムは、なんと平均律の第1巻と2巻全曲を二晩で演奏する48曲連続演奏会。初日は都合が合わずにやむなく2日目のみ行ってきましたが、全く飽きることはありませんでした。平均律全曲を順番通りに弾くという、オタッキーなプログラムを楽しんだ夜については続きからどうぞ。

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[素人的リサイタル感想:アンジェラ・ヒューイットの平均律クラヴィーア第二夜]の続きを読む
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