日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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今週の東京は雨が多く、肌寒かったですね。天候のせいか、疲れがたまっているせいか、心と体の抵抗力が弱まっている様です。そんな時には音楽がより深く沁みるような気がします。

モーツアルトのディヴェルティメントとオーボエ・コンチェルトにチャイコフスキーの悲愴。今回のコンサートはメジャーな曲ばかりを集めて、サントリーホールで、世界の小澤で、という贅沢な企画。メジャーな演目・演奏者が揃っていると、却って迷ってしまい、決心した頃には売り切れる。。というパターンが常ですが、今回は見つけたとたんに速攻でゲット。一度は生で聴きたかった小澤征爾の指揮と古部賢一のオーボエ、その上演目は聴き込んでいる曲ばかりというプログラムを見つけた幸運に感謝です。一晩限りのこの演目は即日完売で、客席も当然一杯でした。

開演を席で待つ間に胸が高鳴っているのは、いつもの駆け込み入場のせいだけではありません。
普通は一曲目が終われば静まるところが、小澤マジックにどんどん揺り動かされた夜については続きからどうぞ。

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[心を揺さぶる音楽:小澤X新日フィル「悲愴」と「オーボエ協奏曲」]の続きを読む
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思いつくままの話題をつづっているこのブログですが、やはり一番人気なのはのだめカンタービレの本誌感想です。先週末は検索からいらした方がいつもより余計にカウンターを回してくれたようで、いつの間にやら20万ヒットを超えてしまいました。(^^;

思いつきで始めたブログは初めて3か月でネタ切れ寸前!と焦っていた位なので、20万ヒットするまで続くとは夢のようです。それもこれも皆様の寛大さのお陰です。ありがとうございます。

気の利いた企画もできないし、せめて模様替えをと思いましたが、すっかりカスタマイズしたテンプレートをいじるのも変えるのもリスクが高くて。。お手軽なところで、遊べるブログパーツを導入してみたので、宜しかったらおためしください。

上にある万華鏡の中をクリックすると画像が変わります。2度と同じ画像は出てこないので、いろいろクリックしてみてくださいね。

下のほうのピアニカは音が出ますので、ぜひ演奏してみてください。のだめになったつもりでラプソディ・イン・ブルーを弾いてみるのも良いかも^^

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待ちに待った連載再開!ここまで長かったですね~!
休載の間は連休とラ・フォル・ジュルネのクラシック音楽で充電して、のだめ欠乏症をやっと乗り切った管理人です。^^;

ところで樹里ちゃんもヘアスタイルを大きく変えたし、のだめドラマはしばらくなさそうとがっかりしましたが、パリ編アニメ化のニュースが!前回通り「ノイタミナ」のコマで10月から放送だそうです。楽しみですね♪

Kiss本誌の連載の方は、しばらく月イチになるとのこと。「時間がとれる分丁寧に絵がかけるはず。。はず。。。。」いうBBSでの二ノ宮さんコメントに苦笑しつつ、「ミカリンは誤植をチェックしてねv」といぢわるな突っ込みを入れてしまう私。のだめ・マニアさんたちは、ゆっくりな分長く楽しめるという意見が多いですが、管理人も同意です。物語が終りに近づいているのだけに。。早く読みたい気持ちと終わってほしくな気持ちがせめぎ合います。

連載での焦点は、いよいよのだめの成長に移る訳ですが、まずはのだめ最大の危機をどう乗り越えるのか。。前回受けたショックの大きさは、管理人の想像力をはるかに超えほど大きかったようで、今回ののだめは初めてみる表情ばかりです。私の感想はかなり偏っている上に鬼なので、「シンイチくん、のだめにもっと優しくしてあげて♥」的な事は思いません。

その上、毎度ながら無駄に長・長文ですが、それでもいいよという方のみ、続きからどうぞ。
楽しかったラ・フォル・ジュルネも今日が最終日。
今日は久しぶりに一日中晴れやかな天気でした。皇居の緑が爽やかに初夏を謳っていますが、丸の内も負けていません。通りにはハンギングの寄せ植えが飾られ、工事中のビルにも壁面緑化が施され、平日通る時とは全く印象の違う、気持ちの良い散歩道の様です。

丸の内からフォーラムに向かう途中で通りがかった新東京ビルでは、音楽祭で聴き逃した即興曲の演奏をしていてラッキーでした。ラ・フォル・ジュルネの期間中は周辺のイベントも要チェックですね。^^

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国際フォーラムの中広場では、建物にぶつかるほど高く育った欅の新緑が爽やかな緑のドームを作り、都会のど真ん中だというのに緑に囲まれています。こんな環境で生演奏を好きなだけ聴けるのは至福だと改めて思います。ラ・フォル・ジュルネを東京に持ってきてくれた方々に感謝!です。^^

ところで写真は公式イラストレーター、イジー・ボトルバさんがミュージアムショップのウィンドーに描いたイラスト。4日に立ち寄った時に本人が描いているところを見ていたのですが、あまりの人ごみに写真を撮るのを断念。今日は念願かなって撮ることができました。

3公演+無料公演で生演奏を満タンに充電した午後については続きからどうぞ。


最近恒例となってきた、母とのプレミアムランチ&ラ・フォル・ジュルネ。一足早い母の日のプレゼントといいながら、毎度私の趣味と都合で場所をセレクトしています。マンダリン・オリエンタルのイタリアンビュッフェも野菜が美味しくてお勧めなのですが、その後国際フォーラムへ移動することを考えるとやや面倒。という訳で、ザ・ペニンシュラ東京に行ってきました。昨年は西洋銀座でしたから、来年は丸の内にできるシャングリ・ラですかね?全部ランチですけど。(^^;

地下鉄日比谷線から直通というので、地下出口から探していたらホテルの駐車場に出てしました。そこからエレベーターでロビーフロアに上がるとロビーカフェには沢山の人が。思ったよりもエントランスは小さく、木を基調にした造りはモダン・アジアンといった趣。あまりに人が多かったので、展示されていた竹製の龍だけ撮ってみました。ロビーに響く生演奏はマリンバの様で、音響まで木へのこだわりを感じます。

自然を意識して、五感に訴えかけるという最近はやりのコンセプトを意識しているらしいザ・ペニンシュラ東京と、最上階Peterのランチについては続きからどうぞ。

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雨が降りそうで降らなかった日曜日。
丸の内を散歩がてら国際フォーラムに向かうと、「熱狂のグルメ」などの看板がめだち、ゴールデンウィークの丸の内音楽祭といった趣になって来ました。開催4年目にもなると界隈ではお馴染みの行事ですが、クラシック音楽には興味がなくてたまたま通りがかった方は「あのぐるぐるラッパのロゴは何?」と思っているかもしれませんね。(^^;

金曜はコンサートのみでしたが、今日は一つしか公演の予定がないので前後はいろいろ回れるはず。今日こそ音楽祭をフルに体験しようと無料コンサートの時間をチェックしたり、気合いが入ります。中日に当たる今日はすごい人ごった返しており、広場を通り抜けるのもやっとという感じ。雨が降らなくて本当に良かったです。

今年は無料コンサートもずいぶん前から客席が埋まっており、立ち見で聴くか、もっと計画的に席取りするか迫られることが多かった今回。行き当たりばったりの管理人は圧倒的に不利ではありますが、それでも音楽があふれる中、気ままな出会いも又楽しいものです。
シューベルトさんと少し仲良くなった気分の音楽祭中日については続きからどうぞ。

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とうとうラ・フォル・ジュルネが始まりましたね!

たまたま第一回の「ベートーベン」の時にGW直前のニュースで知って駆けつけて、以来クラシックというか、生演奏にはまりました。敷居が高い印象のあるクラシックが身近に感じられるイベントは毎年この時期の楽しみです。今年こそチケットも早めにゲットするぞ!と心に決めたはずなのですが、どうも競争率が年々激化しているようです。その上、なぜか行きたい公演の時間が重なりがちで、なかなかうまく取れませんでした。結局先行予約やボックスオフィスを通じて5公演を取りましたが、ふたを空けると大ホールの競争率の低い演目ばかり。狙っていたシューベルトの即興曲やピアノソナタの重たくない方(笑)は全然ゲットできずに、他の作曲家が約半分ですが、それもまた音楽祭の楽しみと思いましょう。

手間を省いてゴージャスに!という方は周辺ホテルで公演チケット付きの限定宿泊プランもあるそうです。特に今回みたいな終演が11時過ぎる公演だと帰りがつらいので、遠くにお住まいの方は旅行気分でラ・フォルジュルネを楽しむのも良いですね。

今年も盛り上がっているラ・フォル・ジュルネで袖を摺り合わせるかもしれない方も、そうで無い方も宜しかったら続きからどうぞ。
音楽映画でも観ようかと軽い気持ちで銀座テアトルシネマに向かい、ポスターを見て初めて恋愛映画でもあることに気づいた管理人。それだけでも恋愛映画を滅多に見ないことが伺い知れます。(^^;

降って湧いた休日にすっかりリラックスしていたせいか、事前知識が全くなかったせいか、単純にぼーっとした人間のせいか、ロシア語のタイトルを見て初めてロシア映画だった!と気づく始末。久しぶりに聞くロシア語の響きに初めての海外出張でー30度Cのモスクワに2週間も滞在した事を思い出してしまいました。その際にほんの少しだけ勉強したキリル文字は全然忘れていて、「P」は巻き舌のRだったなーとか、ソ連邦だったころのオリンピックのユニホームにはCCCPと書いてあった!と映画と無関係な妄想が次々と出てきてだだ漏れ状態。舞台の半分はアメリカなのに、セリフはすべてロシア語+日本語字幕という不思議なシチュにいろんな思いが湧いてしまいました。

映画の感想というより、映画を見ながら脳内バックグランド処理をしていたことを、あとからまとめようとしてうまく行ってませんが、(笑)よろしければ続きからどうぞ。詳細なストーリー説明はありませんが、GWに観る予定だと言う方はお帰りの後にでもお読みください。
急に平日に休みがとれる事になったらしたい事って、いくつ挙げられますか?
私の場合は、まずは美容院に行って、CDを買って、服を見て、美味しいものを食べて、コンサートか映画をチェックして。。いつでも具体的に挙げられてしまう管理人は下心の塊ですね。(笑)先日急に休める事になり、下心をすっかり実現してしまいました。

美容院が終わって、映画が始まるまでの時間調整兼遅めのお昼をどこで食べようかと考えて思いついたのは東銀座で昭和通り沿いのスワンカフェ。のだめドラマでは、原作にない多賀谷彩子と千秋ママが話していたシーンで使われていた明るいオープンカフェで、天気の良い日は解放感があって特にお勧めです。

ラフマニノフのロシア~な映画の前にカフェでのんびりした休日については続きからどうぞ。

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