日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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とうとうラ・フォル・ジュルネが始まりましたね!

たまたま第一回の「ベートーベン」の時にGW直前のニュースで知って駆けつけて、以来クラシックというか、生演奏にはまりました。敷居が高い印象のあるクラシックが身近に感じられるイベントは毎年この時期の楽しみです。今年こそチケットも早めにゲットするぞ!と心に決めたはずなのですが、どうも競争率が年々激化しているようです。その上、なぜか行きたい公演の時間が重なりがちで、なかなかうまく取れませんでした。結局先行予約やボックスオフィスを通じて5公演を取りましたが、ふたを空けると大ホールの競争率の低い演目ばかり。狙っていたシューベルトの即興曲やピアノソナタの重たくない方(笑)は全然ゲットできずに、他の作曲家が約半分ですが、それもまた音楽祭の楽しみと思いましょう。

手間を省いてゴージャスに!という方は周辺ホテルで公演チケット付きの限定宿泊プランもあるそうです。特に今回みたいな終演が11時過ぎる公演だと帰りがつらいので、遠くにお住まいの方は旅行気分でラ・フォルジュルネを楽しむのも良いですね。

今年も盛り上がっているラ・フォル・ジュルネで袖を摺り合わせるかもしれない方も、そうで無い方も宜しかったら続きからどうぞ。
[ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2008: 5月2日 「ロンド」と「皇帝」]の続きを読む
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音楽映画でも観ようかと軽い気持ちで銀座テアトルシネマに向かい、ポスターを見て初めて恋愛映画でもあることに気づいた管理人。それだけでも恋愛映画を滅多に見ないことが伺い知れます。(^^;

降って湧いた休日にすっかりリラックスしていたせいか、事前知識が全くなかったせいか、単純にぼーっとした人間のせいか、ロシア語のタイトルを見て初めてロシア映画だった!と気づく始末。久しぶりに聞くロシア語の響きに初めての海外出張でー30度Cのモスクワに2週間も滞在した事を思い出してしまいました。その際にほんの少しだけ勉強したキリル文字は全然忘れていて、「P」は巻き舌のRだったなーとか、ソ連邦だったころのオリンピックのユニホームにはCCCPと書いてあった!と映画と無関係な妄想が次々と出てきてだだ漏れ状態。舞台の半分はアメリカなのに、セリフはすべてロシア語+日本語字幕という不思議なシチュにいろんな思いが湧いてしまいました。

映画の感想というより、映画を見ながら脳内バックグランド処理をしていたことを、あとからまとめようとしてうまく行ってませんが、(笑)よろしければ続きからどうぞ。詳細なストーリー説明はありませんが、GWに観る予定だと言う方はお帰りの後にでもお読みください。
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