日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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今週の東京は雨が多く、肌寒かったですね。天候のせいか、疲れがたまっているせいか、心と体の抵抗力が弱まっている様です。そんな時には音楽がより深く沁みるような気がします。

モーツアルトのディヴェルティメントとオーボエ・コンチェルトにチャイコフスキーの悲愴。今回のコンサートはメジャーな曲ばかりを集めて、サントリーホールで、世界の小澤で、という贅沢な企画。メジャーな演目・演奏者が揃っていると、却って迷ってしまい、決心した頃には売り切れる。。というパターンが常ですが、今回は見つけたとたんに速攻でゲット。一度は生で聴きたかった小澤征爾の指揮と古部賢一のオーボエ、その上演目は聴き込んでいる曲ばかりというプログラムを見つけた幸運に感謝です。一晩限りのこの演目は即日完売で、客席も当然一杯でした。

開演を席で待つ間に胸が高鳴っているのは、いつもの駆け込み入場のせいだけではありません。
普通は一曲目が終われば静まるところが、小澤マジックにどんどん揺り動かされた夜については続きからどうぞ。

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[心を揺さぶる音楽:小澤X新日フィル「悲愴」と「オーボエ協奏曲」]の続きを読む
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