日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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今回ウィーンでの滞在は丸二日ないほどでしたが、場所を絞って歩いたので以前ステイした時より格段に満足度が高かったです。ホテルもオペラ座からすぐの場所だったので、フォルクス・オーパー以外はすべて徒歩ですみました。カールス教会で夕立に会い、ずぶぬれになった時もホテルまで走って帰れたのは助かりましたっけ。(^^;

ホテルはグランドホテルみたいな高級なところではなく、古いアパルトマンかオフィスだった建物。階段にはオペラ作品のアンチックポスターが飾ってあり、オペラ座が身近に感じられます。すぐリングの並木が窓の外から見える絶好のロケーションで、インテリアは木肌のモダンファニチャだったのも居心地良かったです。ブレクファスト・ルームでしっかり朝ごはんを頂いて、一日中歩いてぐっすり寝るというとても健康的な生活。調子に乗って足がパンパンになったとしても仕方がありませんね。(笑)

コンサートの合間などに音楽関係のランドマークや美術館をぶらぶら歩きつつ、相変わらず妄想癖は悪化する一方でした。観光ガイドとしてはまったく役に立たない街歩きと美術館感想については続きからどうぞ。^^

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[ヨーロッパ遠征報告その4:ウィーン街歩き レオポルト美術館]の続きを読む
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サッカーのユーロ2008も、もうすぐ閉幕ですね!せっかく現場の雰囲気を味わってきたのにいまさらのレポですみません。ウィーンのユーロ2008熱は、古い建築が保存されている中心街に彩りを添えて、気分だけでも楽しいものでした。

ウィーン空港ではオーストリア・エアラインのスタッフは皆赤い公式のスカーフをしてユーロ2008のホスト国としての歓迎をアピールしていました。今回開催国のオーストリアはスイスと並んで、試合での活躍は期待できない分?外国のお客さんを集め、ホスト国としての盛り上げ注力しているようです。

チェコのゴールキーパー PetrCechが有名なプラターの観覧車になっていた写真はニュースでご覧になった方もいるでしょうね。千手観音みたいで面白いですよね。^^他にも、空港や美術館などでは建物と一体となった巨大ビルボード、ケーキ屋さんにはサッカーボール・シューズ・グランドなどの形のケーキ、衣料品店はディスプレイにサポーターグッズをセンスよく使い、街中がお祭り気分です。日韓共同開催のワールドカップを思い出してしまいますね。^^ラップバスのヴィジュアルは前輪のホイールキャップがポイントです。シンプルなデザインがこの街に似合うと思いました。

街並みそのものが歴史的な建築物のようなウィーンでは、至る所から音楽が薫り、中世から近代の美術もふんだんにある。いるだけで旅になるウィーンで、脳はさらに妄想に旅してしまいました。二重に旅したようなウィーンでの休日については続きからどうぞ


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ピアノリサイタルの翌日の予定は、ウィーンの街歩きとヴェルディのレクイエム。マチネだったので、夜の部をどうしようかと迷った結果、フォルクス・オーパーでフィガロの結婚を観に行きました。ほかの候補は国立歌劇場のオペラ・カプリッチオとカールス教会でのモーツアルト・レクイエム。いくら好きでも1日に2回もレクイエムを聴きに行くのはお葬式マニアみたいなので、オペラということにして、馴染みのある方の演目選んだわけです。

レクイエムの会場は、タクシーの運ちゃんによると、ムジク・ヴェラ”インと言う感じで発音していた、楽友協会の大ホールで連ちゃんです。それがね、人気演目の立ち見席を甘く見ていました。。同じホールでも前日の前方横と最後方では音の響きも違いますが、それより混み方が尋常ではありません。これほど人口密度が高い状況は日本以外では初めての経験でした。イメージとしてはピークをちょっと過ぎた通勤電車か隅田川の花火かという感じ。私は背の高い方なのでまだマシでしたが、ステージの視界は横30cmと言ったところです。写真で分かるように人の頭と柱の合間からステージを覗くような状況でした。(^^;

こんな過酷な環境に、つい最後まで耐えてしまった演奏会のはしごについては続きからどうぞ。

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帰国したとたん勢いでのだめ感想をアップした後、しばらくぐったりしてしまい、間が開いてしまいました。レポを待っていた方は特にいないと思いますが、万が一いたら、すみません。(^^;
順不同ですが、音楽感想からアップしてみますね。

仕事で行ってきたのはフランクフルト、チェコといってもプラハじゃない都市、そしてフランス言ってもピレネー山脈のふもと。ウィーン自体では仕事はなかったのですが、都合のよい中間地点として週末を過ごすことができて大変ラッキーでした。

ウィーンのホテルに向かうタクシーの中、人懐っこい運ちゃんはあれがStaatsoper(国立歌劇場)だよと指さしてくれました。「オペラ、コンサート、バレエ、いろいろやってるよ。日本人のあの指揮者、頑張ってるよね~!」と小澤さんのモノまねまでやってくれたのでMusikverein(楽友協会)のコンサートに行くつもりと言ったら、「そりゃ、いい。楽しんでね!!」と気のいい返事。ウィーンの生活にどれだけ音楽が密着しているか分かるような会話でした。

という訳で今回最大の楽しみはもちろんウィーンでのコンサート。ユーロ2008の開催に加え、ウィーン芸術週間という季節に訪問できたのも幸運でした。調子に乗ってピアノリサイタル、ウィーンフィル、オペラと3つもはしごしてしまいましたが、こんなスケジュール一人じゃないと無理だったでしょうね。そんな気ままなウィーン音楽散歩については続きからどうぞ。

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無事出張より帰ってきました!お土産話をたくさん抱えて成田に降り立ったとたん、本屋に直行してKissをゲットした管理人。会社に電話を入れる前にマンガなんか買うなんて、(^^;と自らつっこみを入れつつリムジンバスで読みふける自分に隣の席の外国人女性が「OH!やっぱりジャパンはアニメとマンガの国なのね!」と納得していたような気がします。(笑)

本誌を読み込んだ後に感想は週末にでもアップしよう、と思っていたのはどこへやら。出張報告も本場のコンサート感想も後回しで、今回の怒涛の展開読んだとたん、勢いに乗って感想を書き散らかしてしまいました。

ヨーロッパの空気と音楽散歩については、忘れないうちに追々アップしてゆきますね。^^

さて、今までは日常生活では千秋に頼りつつも、大きなカベは自力で乗り超えていたのだめですが、今回もそうなのか、それともミルヒーがカギを握るのか?千秋との気持ちのすれ違いは拡がって行くのか?オクレール先生の期待は伝わらないのか?物語は大きな転換期を迎えていますが、二宮先生にはまたもや斜め上から攫って行かれました。

毎度ながら細かいストーリー解説はしませんが、ネタバレ大ありなので、どんと来いの方のみ続きからどうぞ。
6月の中旬までしばらく留守にします。
行き先はヨーロッパですが、例によってお仕事でタイトなスケジュール。(^^;
週末は音楽の都で過ごす予定なので、コンサートにも行ってみる予定です。
予定通り行けたらまたレポしますね♪

帰国はKiss発売日後なので、のだめの感想も少し遅くなります。
コメントなどへのレスも滞るかもしれませんが、よろしくおねがいします。

そんな出張前の週末に久しぶりにジャズを聴きに行ってきました。
日本を代表する(というか他をあまり知らないのですが)サックスプレーヤーMALTAさんのステージでまったりした夜については続きからどうぞ。
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