日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。
くろきんマニア解析機ver1.1

ヨーロッパ遠征報告その1: 黄金の間でPolliniを聴く至福
2008-06-16 Mon 00:38
帰国したとたん勢いでのだめ感想をアップした後、しばらくぐったりしてしまい、間が開いてしまいました。レポを待っていた方は特にいないと思いますが、万が一いたら、すみません。(^^;
順不同ですが、音楽感想からアップしてみますね。

仕事で行ってきたのはフランクフルト、チェコといってもプラハじゃない都市、そしてフランス言ってもピレネー山脈のふもと。ウィーン自体では仕事はなかったのですが、都合のよい中間地点として週末を過ごすことができて大変ラッキーでした。

ウィーンのホテルに向かうタクシーの中、人懐っこい運ちゃんはあれがStaatsoper(国立歌劇場)だよと指さしてくれました。「オペラ、コンサート、バレエ、いろいろやってるよ。日本人のあの指揮者、頑張ってるよね〜!」と小澤さんのモノまねまでやってくれたのでMusikverein(楽友協会)のコンサートに行くつもりと言ったら、「そりゃ、いい。楽しんでね!!」と気のいい返事。ウィーンの生活にどれだけ音楽が密着しているか分かるような会話でした。

という訳で今回最大の楽しみはもちろんウィーンでのコンサート。ユーロ2008の開催に加え、ウィーン芸術週間という季節に訪問できたのも幸運でした。調子に乗ってピアノリサイタル、ウィーンフィル、オペラと3つもはしごしてしまいましたが、こんなスケジュール一人じゃないと無理だったでしょうね。そんな気ままなウィーン音楽散歩については続きからどうぞ。

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