日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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ピアノリサイタルの翌日の予定は、ウィーンの街歩きとヴェルディのレクイエム。マチネだったので、夜の部をどうしようかと迷った結果、フォルクス・オーパーでフィガロの結婚を観に行きました。ほかの候補は国立歌劇場のオペラ・カプリッチオとカールス教会でのモーツアルト・レクイエム。いくら好きでも1日に2回もレクイエムを聴きに行くのはお葬式マニアみたいなので、オペラということにして、馴染みのある方の演目選んだわけです。

レクイエムの会場は、タクシーの運ちゃんによると、ムジク・ヴェラ”インと言う感じで発音していた、楽友協会の大ホールで連ちゃんです。それがね、人気演目の立ち見席を甘く見ていました。。同じホールでも前日の前方横と最後方では音の響きも違いますが、それより混み方が尋常ではありません。これほど人口密度が高い状況は日本以外では初めての経験でした。イメージとしてはピークをちょっと過ぎた通勤電車か隅田川の花火かという感じ。私は背の高い方なのでまだマシでしたが、ステージの視界は横30cmと言ったところです。写真で分かるように人の頭と柱の合間からステージを覗くような状況でした。(^^;

こんな過酷な環境に、つい最後まで耐えてしまった演奏会のはしごについては続きからどうぞ。

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