日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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スウェーデンのイメージと言えばH&M(安くてファッショナブルな衣料品、IKEA,VOLVO、ABBA(古っ)、あとは福祉国家ってところでしょうか?ストックホルムは人口75万人と日本では大したことはなくても、北欧では最大の都市。北欧地域のビジネスやカルチャーの中心として、国際的で洗練された雰囲気が漂います。

仕事で何度か訪問していても通り抜ける程度で、ゆっくり観光できたのは今回が初めてです。旧市街の落ち着いた街並みや「水の都」と呼ばれる水際の美しさなどを堪能することができました。

スカンジナビア・デザインにはノルウェーでも触れましたが、スウェーデンではさらにそのシンプル・ナチュラルな機能美に魅せられました。その背景には厳しい自然、中世から続く歴史、そしてインダストリアル・デザインの精神があると想像します。

街でいろんなデザインを見て感心したのに、帰国してから写真をチェックしたらお食事シーンばかりだったという管理人。そんなわけで食卓の美しさを中心に、写真でご紹介したいと思います。(笑)

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ガイドさんによるとノルウェーでは建築物を建てる際、費用の一部を美術品にあてることが定められているそうです。形態は決められていないそうですが、彫刻を飾る建築物も多く見られました。油絵等の場合は建物の中に行かないと見えませんが、彫刻は外からも見えるのでより多くの人が楽しめるメリットがありますよね。

写真はノルウェー大学ですが、昔の建築だけでなく、現代的な建築にもモダンアートが一体化して飾られており、芸術が身近にあるのは素敵だと思いました。日本のアートは気取って自己主張している印象がありますが、こちらは空間の使い方が違うのか、街並みや自然に溶け込んでいます。立ち寄った彫刻公園と国立美術館は無料でしたし、アートに気軽に触れられるのは良いものです。お金持ちなだけではなく心の豊かさも併せ持つ国だと好印象。

もちろんノルウェーの有名な絵と言えば、パンチボールにもなったあれですが、(笑)
他のアーティストにも触れた街歩きについては続きからどうぞ。

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