日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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ストックホルムには橋が沢山ありますが、川が多いのではなくて、街自体がいくつかの島にまたがっているのだそうです。スウェーデンで3番目に大きなメーラレン湖がバルト海に注ぎ込む場所にある14の島の上に築かれた街がストックホルムなのです。バルト海側には更に24000(!)もの島々がストックホルム群島をなしています。水の都と呼ばれている意味に、帰国してからやっと気がつく管理人でした。

都市の始まりはスタツホルメン島に築かれた砦であり、発展した街は「橋の間の街」(Staden mellan broarna)とも呼ばれていたそうです。この呼称は今でも数々の島や入り江を越えたストックホルムと言う意味で使われているそうです。ところで現在スタツホルメン島に建つ街はガムラスタン(旧市街を意味するGamla Stan)と呼ばれている通り、中世の建物が建ち並び歴史を肌で感じさせる観光名所です。

swmachi.jpg

実はこのレポートは昨日上げるはずだったのですが、修復不能のエラーが発生して8割できた文章が飛んでしまいました。書き直す気力がなくて、そのまま寝たら脳のフラッシュメモリも消えてしまい、どんな流れだったか全く思い出せません。

仕方がないので今日の気分で書くと、昨日とは違う記事になりましたが、これも一期一会ということにしておきましょう。(^^;

そんな気ままなレポですが、宜しければ続きからどうぞ。


[北欧お気楽散歩その4: 石畳の先にある中世の街・ガムラスタン]の続きを読む
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