日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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帰国してからあまりに時間がたってしまったので、ついでにノーベル賞についておさらいしてみました。でも、いい加減に出発前に予習しろよ、自分。(笑)

まずどんな賞があるかというと:物理学賞、化学賞、生理学・医学賞、文学賞、そして平和賞。経済学賞もあるのでは?と気がついたアナタはエライ!けど、惜しい。(^^;
経済賞はスウェーデン銀行が設けた賞なので、正式名称はアルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞と言い、厳密にはノーベル賞に含まれないのだそうです。

オスロレポートでさらりと触れましたが、平和賞はオスロで、それ以外はストックホルムで授与されます。平和賞をノルウェーで授与するというのはノーベルの遺言だったそうです。物理学賞、化学賞、経済学賞の3部門はスウェーデン科学アカデミーが、生理学・医学賞はカロリンスカ研究所が、平和賞はノルウェー国会が、文学賞はスウェーデン・アカデミーがそれぞれ選考しているそうです。賞によって、授与までのプロセスが全くちがうんですね。^^

ノーベル賞受賞者には頑張ってなれるもではありませんが、授賞式の気分を味わうことならだれでも可能。今回は受賞式の会場である市庁舎の探検して、ノーベル受賞者と同じ釜のディナーを頂いてきました。よろしければ、続きからどうぞ。

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[北欧お気楽散歩:ノーベル賞の現場探検@ストックホルム市庁舎]の続きを読む
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