日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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先日, 書店の雑誌コーナーで、「ガラスの仮面」の掲載紙を見かけました。雑誌への連載を見るのはあまりに久し振りで、ぱらりと覗いてみると、時が止まったような展開にいろんな意味で感心してしまいました。ここまで来たら、今では珍しくなった少女漫画の王道をキープして欲しいものですが、いったい完結する日はくるのだろうか。。そう言えば、蜷川さん演出の舞台話題になっていますよね。夏木マリさんの月影先生って、ぴったり!^^

主役のマヤと言えば、一見ぶきっちょで平凡なのに動物的なカンでどんな役にでもなりきる天然系の天才。一方、ライバル役の姫川亜弓は環境に恵まれた、努力家で美貌の天才。お互いコンプレックスを猛烈に刺激しあいつつ、切磋琢磨しながら紅天女という高みを目指している訳ですよね。

のだめとRuiの関係はそれほど因縁の物ではないし、正反対というよりは似たもの同士ですが、お互い最も意識する相手ではありますよね。Ruiがのだめとの出会いで、ステージをひとつ登りきったように、のだめももう一段成長するのでしょうか。連載の時に誤植が続いた連番が整理されたせいか(爆)、通して読み直すと登場人物の思惑や成長具合がよりはっきり伝わってきました。細かい感想は以前の連載感想で書いたので、今回はコミックスを通じて大小の流れをそれぞれ追ってみたいと思います。

毎度ながら主人公の恋愛はスルー気味で超・長文、登場人物の音楽家としての成長物語と登場回数の少ない某日本男子の話題に偏った感想ですが、宜しければ続きからどうぞ。
[のだめカンタービレコミックス感想 21巻]の続きを読む
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