日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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母の誕生日というと、ドレスアップして、美味しいものを食べに行く口実の一つでもあります。

今年は一軒家で王道フレンチで世間の逆を行くのも良いんじゃない?ということで、四谷の老舗オテル・ド・ミクニに行くことになりました。昔からの老舗なのに、私も妹も今まで行く機会がなかったのが不思議な位です。

四谷駅からすぐと聞いたのですが、初めて通る住宅街は目印がなく、雨もぱらつき始めたので少し心配でした。6時の予約だったのですが、この季節は夕方でも結構暗いんですよね。(^^;恐る恐る路地に入るとウェディングの装飾がされたバンケットのエントランスを発見。隣の蔦の絡まる一軒家に揚がった看板をみつけてほっと一息。予約の時間に少々遅れたせいか、お店の方が表で迎えてくれました。

おしゃべりしながら三国シェフの神髄を味わったディナーについては続きからどうぞ。

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[バースデーディナー@オテル・ド・ミクニ]の続きを読む
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ご無沙汰しています!
すでに記憶を失いかけていますが、10月の頭に香港と中国の南に仕事で行ってきました。

大した役目ではないのですが、遠くから来たというだけで訪問先ではウェルカムボードを書いて頂く事があります。自分の名前を見つけると気恥ずかしいですが、歓迎して頂けるのは嬉しいものです。

一般的には「Welcome! Ms.Romaine」と行ったシンプルなものですが、今回中国で見たものには驚きました。立派な枠の中で「熱烈歓迎 光臨指導 羅馬閣下」(もちろん本名の方ですが)と書いてあるんです!それがまた印刷文字ではなく、白い紙で切り抜いた紙を赤いベルベットの上にのせてあるんです~。いやはや、本当に熱烈に歓迎された気分でした♪

閣下と言えば、イメージするのはヒーローものに出てくる悪人の親玉…??って頭がぐるぐるした、管理人の想像力は貧困ですよね。(^^;とにかく大きな間違いだとは思いつつ、記念に写真だけ取っておきました。
とはいえ、中国ではホテルと仕事先に軟禁状態だったので、なにも見れなくてしょんぼり。立派なホテルのアーケードも翡翠の彫刻を模したプラスチックの怪しい置物くらいしか置いておらず、ウィンドーショッピングすら出来ず。というわけで、香港では隙間時間に散歩させてもらいました。

いつのもの通り、全く参考にならない香港街歩きですが、宜しければ続きからどぞ~。

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ただいま~♪香港・中国南部の出張から帰って参りました。

仕事は無事完了し、残すミッションは成田で本誌をゲットすること。閉店間際の書店に駆け込んで無事入手できたのは良かったのですが、出張の疲れというよりラストレッスンの感慨深さに暫く潜っておりました。

いやー、さすがフィナーレ。堪能したあとは、「美味しかった!所長ご馳走様。じゃ、また番外編で。」って感じで、暫く感想を書く気力も起こらなかったというのが本音です。なんども読み直すうちに、ようやくいつものテンションが戻って来ましたので、今更ですが、グランドフィナーレのレビューに行ってみたいと思います。

長かった連載ですから、ラストストレッチは凱旋するように走り抜けるのかと思ったら、全キャストのバトンリレーの様でした。キーワードを受け渡しつつ、イメージが膨らむ絵を散りばめつつ、最後まで楽しませてくれるのは二ノ宮所長の真骨頂ですね。物語の最初を直接振り返ったりはしないのに、うまく繋げつつ、今後も話を派生できる隙を作るという構造は凄いとしみじみ思います。最後の最後まで本当に楽しませて貰いました。ありがとうございました>所長!

…と言う感じに温度も上がって参りました。いつもの通り、脱線ばかり、妄想たっぷり、無駄に長いと、三拍子そろってますが、それでもOKという心の広い方のみ続きからどうぞ☆

予報では雨だったので、月は見られないかと思っていましたが、夜になって晴れたようで時々綺麗な満月が見れました。今日は思いつきで、家族を集めお団子パーティーを企画したので、月見も出来て良かった。^^挽肉入りの白玉団子の中華スープと、ヨモギ入りのお団子+あんこのデザートは簡単にできて、美味しかったです♪

それだけの理由でテンプレを変えてみたのですが、すっかり秋の雰囲気になりました。月を投げて遊べる機能付きなので、ストレスの溜まったお客様は一度お試し下さいね。(笑)

来週は出張になるので、次の更新はまたのだめレビューでしょうか。最近の放置癖を直すべく、もう少しこまめに更新しようと、、今日は短めの日記で練習のつもりです。

仕事もお勉強も、趣味のネサフも全てPCを使うので最近目の疲れが溜まるのが困りものです。最近は週末に用事が多く、コンサートにも行けないのが残念ですが、それで焦らないようにしようと思ってます。

そんなわけで、また~。
最近、放置気味が多くてすみません。

Kissの発売日にも多く覗いてくれていたのに、研修所に軟禁されていた管理人です。(^^;
それが無事終わり、駅でのわずかな時間に本屋に走って、無事ゲットした時はほっとしました。

にこにこと書店の袋を持って乗り込む私を、まさかマンガ雑誌が入っているとは思わない受講生仲間は、「お、熱心だね」と誉めてくれました。僅かな時間を使って、今後の研究の参考資料を買い込んだと思ってくれたのでしょう。ごめん、熱心なのはオタク活動なんだと脳内で謝りつつ、前後左右の席に知り合いがいないことを確認してから、お勉強のことはきれいさっぱり忘れて、のだめワールドに突入です。

ストーリー展開そのものとしては想像の範疇を越えることはなかったのですが、その描き方はさすが!と、二宮さんには脱帽でした。そして、そろそろクライマックスとは気づいていましたが…。えぇ??(;゜0゜)次回がグランドフィナーレ!?

実は、あまりに驚いて感想を書くのもやめようかと思ったのですが、このタイミングで止めるのもなんだし。。と、コミックスを読み直したりしている間に、なんとか回復しました。

とは言え今更なので感想でもないし、予想してもしょうがないので、感覚的な叫びを綴ってみます。
ネタバレ前提なので、OKな方のみ続きからどうぞ。
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