日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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「オペラ編もとうとう完結かぁ…」、と寂しさと期待感がない交ぜになった面持ちで、Kiss発売日には開店準備中の書店にダッシュした管理人。ひもで括られた雑誌の束から出して貰ったKissの表紙を見て大ショックでした。

千秋とのだめがキス…だと?衝撃的な表紙をチラ見しただけで、恥ずかしくなってあわあわしながら雑誌をバッグにしまうわずかな間にキャッチを確認すると、「連載から9年 国民的クラシック漫画 ついに完結」ですと!そっか、本誌での連載予定はこれで終わりなんだ…。そう思うとめちゃめちゃ感慨深くて、しばしページを捲ることができませんでした。

今回の感想を書き終わったら本当に終わりな気がして、読むのも書くのもいつもより時間がかかったような。間を空けたらと言って、感想が変わる訳は無論ないのですが、一読した勢いで焦って書くのが勿体ない、というよりは気が抜けた、というのが多分正直な感想なのでしょう。いつの頃からかこの漫画にハマって、クラシック音楽が益々好きになり、3年前にブログまで始め、主にオンですが、作品の感想を言い合うお友達も増え、生活まで変わった訳ですから…。

そう言えば本編連載が終わった時は、番外編があるということが心の支えだったのでした。それに引き換え、今回は予定もなく、今度こそ終わったのだと強烈に自覚させられました。映画でも最後のキスで、終わっちゃったなぁ~と思わせられたのですが、本編もでしたね。また、それを表紙だけで表現するとは、さすが二ノ宮所長です。(笑)それにしても主人公カップルがラブラブな姿を見せるだけで、これほど読者が過剰反応してしまうとは、恐るべき作品ですよね。

そんな訳で気が抜けた感想ですが、宜しければ続きからどうぞ。
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