日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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とうとう終わっちゃったなぁ。でも、みんなの音楽修行はこれからも続くんだもんね…。
そんな感じで終わったオペラ編終了。番外編は今後もあるかも、という淡い期待を抱きつつも、表紙裏の二ノ宮さんメッセージに「ペンを置きました」とあり、感慨深い気持ちがぬぐえません。

Kiss本誌連載時のレビューでもこぼしていた通り、本編終了時には「大人」になったはずの、のだめとターニャがパリ編初期の妄想変態女と横柄なド派手娘に戻ってしまった違和感が否めないのですが、番外編ではオペラの人達が主役だから仕方が無いのでしょう。

オペラを描きつつ、恋愛の方も結末も描かなくてはならないので、紆余曲折の結果のどんでん返しになったのかなと。予測は付いたとは言え、驚きはない終わり方でしたね。

でもって、書き下ろしのターニャ・カンタービレには気合いの入りすぎた表紙からびびりました。(笑)

発売日には早速ゲットしつつ、管理人としては主に黒木くん的な意味(笑)で、いろいろと腰が引けていました。これが最後のレビューになるのかなと思うと、センチな気分も湧いてきて、ほぉっと溜息がもれてしまいます。黒木くんのこともねぇ。(以下略)

そんな斜めにブルーな管理人の感想を読んでやっても良いよ、というお優しいお客様は続きからどうぞ。
[オペラ編兼桃ヶ丘編完結! のだめカンタービレ25巻]の続きを読む
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