日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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今年はコンサートに行くぞ!と気合いを入れていたお陰か、正月明けてからいろんなライブイベントに縁がありました。スタンダードジャズ、バレエ、ピアノリサイタルと続けざまに堪能し、幸先の良いスタートです。

中でも素晴らしかったのは、エレーヌ・グリモーのリサイタル。一部ではリアルのだめと言う噂もある、個性的なフランス人ピアニストです。

ラフマニノフを弾いた天才少女としてだけでなく、野生狼の保護の活動などでも知られている彼女には、ピアニストの枠を越えても興味を惹かれます。インタビューや著書で知り得ただけでも、音楽的な知識と表現しきれない感情に溢れており、ドレスアップすれば映えるだろう透明感のあるルックスを敢えて地味に抑えているようにも思えます。が、そんな複雑な内面もまた魅力に感じていました。(以前紹介してくれたH師匠、ありがとうございます!)

そんな彼女のリサイタルを生で聴けるとは、なんという幸せ♪
と言うわけで念願が叶い、全然冷静ではない管理人です。

例によって曲の予習もできなかった上に、プログラムも演奏前に読まずに感じたままを綴った感想なので、的が外れていたらゴメンナサイ。

それでも良いよという太っ腹な方のみ続きからどうぞ。
[心を揺さぶる響き:エレーヌ・グリモー ピアノリサイタル]の続きを読む
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正月気分も終わりになりましたが、遅ればせながら新年のご挨拶。

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、音沙汰の無かった間、昨年末からどうしていたかというと。。
去年は長い休暇になると体調が悪くなるパターン通り、風邪でばったりしていました。久し振りに遠出もせず、セレブなホテルにも泊まらず家にいたのが良かったのか悪かったのか。年末の楽しみだった第九もバレエも諦めて、大人しくしておりました。

それにしても、昨年は徹夜明けでハードな出張に出ても平気な一方、お盆休みの家族旅行の時も寝込んで欠席する羽目になりましたっけ。結局は反動で穴埋めしてバランスを取っている訳で、無理は利かないってことみたいです。(^^;

昨年は各方面に不義理をしてしまい申し訳なかったですが、諸々のこともそろそろ落ち着いて参りました。今年は公私ともに無理せず、ぼちぼちやろうと思ってます。

それにしても、クラシックのコンサートにもなかなか行けず、のだめカンタービレの連載も終わり、更新するネタが少ないのが寂しい所。それでも、放置中にも訪問していただいた優しいお客様がいたことは大変励みになりました。ありがとうございました!

今年はマイペースながらもう少し更新出来るよう精進しますので、お暇な時にでも遊びに来て下さいね。

で、もってウィーンフィルのニューイヤー・コンサートすら聞き逃した間抜けな管理人が今年始めて聞いたのは、坂本龍一のPlaying the Piano@ソウルvia Ustreamでした。

贅沢なBGMとして楽しんでいたので、ちゃんとしたレビューではありませんが、宜しければ続きからどうぞ。
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