日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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今年はコンサートに行くぞ!と気合いを入れていたお陰か、正月明けてからいろんなライブイベントに縁がありました。スタンダードジャズ、バレエ、ピアノリサイタルと続けざまに堪能し、幸先の良いスタートです。

中でも素晴らしかったのは、エレーヌ・グリモーのリサイタル。一部ではリアルのだめと言う噂もある、個性的なフランス人ピアニストです。

ラフマニノフを弾いた天才少女としてだけでなく、野生狼の保護の活動などでも知られている彼女には、ピアニストの枠を越えても興味を惹かれます。インタビューや著書で知り得ただけでも、音楽的な知識と表現しきれない感情に溢れており、ドレスアップすれば映えるだろう透明感のあるルックスを敢えて地味に抑えているようにも思えます。が、そんな複雑な内面もまた魅力に感じていました。(以前紹介してくれたH師匠、ありがとうございます!)

そんな彼女のリサイタルを生で聴けるとは、なんという幸せ♪
と言うわけで念願が叶い、全然冷静ではない管理人です。

例によって曲の予習もできなかった上に、プログラムも演奏前に読まずに感じたままを綴った感想なので、的が外れていたらゴメンナサイ。

それでも良いよという太っ腹な方のみ続きからどうぞ。
[心を揺さぶる響き:エレーヌ・グリモー ピアノリサイタル]の続きを読む
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