日常の忙しさからほっと一息つく時間。クラシック音楽を聴いたりお茶を飲んだりする時間を日記につづります。

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東京は節電も始まり、暑い夏が真っ盛りですね。
早くも夏バテ気味であまり気力がないところですが、バレエ、マクミランの「ロメオとジュリエット」を観て完全にリフレッシュしてきました。

久し振りの新国立のチケットは長年バレエに親しんでいるM先輩に譲って貰ったもの。舞台に近い正面の席で、オケピのさざめきを味わえ、指揮者の横顔まで良く見える場所でした。Mさん、最高の席での素敵な時間をありがとうございます!

バレエを知ったきっかけは漫画という人も多いかも知れませんが、もちろん管理人もです。「アラベスク」は珠玉の名作ですし、美男美女ばかりの「Swan」は神がかった美しさがあるし、「テレプシコーラ」の光と影に惹かれ、「ダンシン!ダンシン!」の主人公の普通に近い感覚も好きです。おっと、今日は漫画の話ではありませんでしたね。(^^;

以前よく観ていた頃も行くのは海外のバレエ団ばかり(含む海外で観る)で、日本のバレエ団は今も昔も良く知りません。よく考えると、全幕で観たのは白いバレエやチャイコフスキーが多いかもです。あとはガラなど、てんこ盛りの演目。ロメジュリは何度か観たことがありますが、マクミラン版は初めて。

そんな訳で、知識のない管理人の思い込み満載&比較するものもない感想ですが、宜しければ続きからどうぞ。
[ベンジャミンXモラレス「ロメオとジュリエット」@新国立劇場]の続きを読む
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