のだめカンタービレ:アニメ感想 Lesson 16

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今日は本誌も出て、ど根性すずらんも見つけて(笑)、アニメ黒木祭りだったので嬉しかったです!眠いので感想というかあれが良かったくらいしか言えないですが。。

黒木くんカッコ良かったですね!(感涙) 黒木くんファンじゃない方、すみません。。

今回は分析はほぼなく、ほぼ叫びですが(笑)、続きはこちらから。。
R☆S始動!
なつかしのメンバーが揃いましたね。K314の練習当初は無愛想な黒木くんが、どんどんカコ良くなるのが今回最大の見所です!(ほんとか?)

せっかくのオケシーン、ホルンとオーボエだけが動いていてヴァイオリンも止まってるのが残念ですが、オーボエはちゃんと音に合わせてキーを押していたのでOKとしましょう。オーボエの音はいぶし銀ってほどじゃなかったですが、あとからより甘くなったので許します。(何様??)

ピンクに染まるR☆S
清良の無伴奏パルティータ、深い響きが良かったですね。ここはさすがにヴァイオリンを動かしてくれたし。峰の素直な反応が可愛かったです。ご馳走と肩もみがオヤジ担当とは明かしてませんでしたが。。そして菊池くんもそろそろ本性を出しましたね。

黒木くんはのだめの良妻スマイルにやられ、さわやかな風のように始まった勘違いの恋心とともに色っぽさがあふれてきます。氷付けの千秋もいい味です。使用後のオケの音も優しくなったようで、画面のピンク色に負けていません。(なんとなくすずらんも透けて見えたような。。)

記憶に残るのだめ黒木の会話
待ち伏せしたりして、結構しっかり自分をアピールする黒木くん。良く考えたらすぐに恵ちゃんなんて呼んでるし、積極的です。オーボエの音が好きだと聞いて幸せと感じるところ、その顔を見て私も幸せ、じゃなくて(笑)、そういう気持ちよく分かります。自分が受け入れられたような気がするんですよね。

そして、夢見るような気分であっても、音楽についてのスタンスを訊ねられるとまじめに応えてしまうくろきん。千秋にも語らない本音をのだめは初対面に近い黒木くんにはぶつけています。知らない人だから聞けるって事もありますが、

「もっとうまくなったら、もっと楽しいんじゃないかって。。 君はそう思わない?」
キタ~!このセリフ好きなんです。のだめが自分と音楽の関係についてすこし気づいたような気がします。ついでに言うと、黒木役の声優さん、甘い声ですよね。^^

ハリセン頑張る
谷岡先生の脱力振りとは大違いですが、これくらいの意欲がなかったらのだめにまともなレッスンはできませんよね。コンビニで大人買いするハリセンにこんな恐ろしい生徒を育て見せるという決意を感じました。(笑)ここはオリジナルなミニエピですが、子供が怖がる演出が又良かったです。

次回のお楽しみ
押コンの楽屋、リードを調整できなかった黒木くん。うー、可哀想だが、可愛いぞ。(笑)男前になった黒木くんの来週が楽しみです。間に挟まってるはずのスーパーひとしくんの戦い、お地蔵さん千秋なども。。

関連タグ : のだめ, 黒木, オーボエ, アニメ,

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