のだめカンタービレ: アニメ感想 Lesson 19

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皆さんこんばんは!
眠くて目がかすんでいるのについ、アニメを見てしまった管理人です。先週の今頃はシンガポールのチャンギ空港で一夜を過ごしていたというのに、一週間が過ぎるのは早いですね。

アニメLesson18の感想ではあまりにはしゃぎすぎてしまい、失礼しました。改めて読んでみて、我ながら普通のファンは引くよな~って思います。(笑)ま、黒木偏向については精一杯のウォーニングを出していたのでお許し下さい。^^

先週ほど気合が入っておらず、起きているのがやっとの状態でしたので、受信感度はLesson 18の半分位です。(^^;

そんな記事だけど読んでやっても良いよ!という心の広い方、続きからどうぞ。
--6/2午前中打ち間違いを若干訂正--
ブラームスは出し惜しみ?
佐久間さんの声で曲が聞こえにくいよと思っている間に曲が終わってしまいました。。先週のマンフレッドより短かったのでは?ってそこまでは短くないのでしょうが、モーツアルトのオーボエ協奏曲をたっぷり堪能した後は短く聞こえますね。
オケは期待を高めるようなティンパニー、印象的な旋律のヴァイオリン、ホルン、オーボエなどがちゃんと動いていて嬉しかったのですが、佐久間さんのいう絶望は感じ取れるところまで行かなくて残念。ま、何気に黒木くんが何度も出てきたので満足ですが。^^

千秋の指揮姿はタッチが絶妙で素敵なのですが、動くところをもう少し見たかったなーとわがままを言ってみる。。(笑)

「オレの音楽」がのだめに届いて、催眠術@懐中時計への流れは自然ででしたね。千秋のトラウマはうまく描けていて、のだめが天使のようでした。

千秋、羽ばたく
ドラマでは、公演の成功から北海道までの流れ本編からかなり設定を変えていましたよね。峰が北海道に行ってしまったので、電話係の真澄ちゃんがストーカー電話をかけていたのが笑えましたよね。。なんだかドラマが懐かしくなってしまいました。

そんなことで、今回の本編への忠実さは妙に新鮮に感じられました。ドイツ語の本を読んでいるくろきんもしっかり見られてし・あ・わ・せ。(壊)これを見せといたら留学はドイツ語圏だと思いますよね。普通。。ニノさん、計画的犯行?だったのでしょうか??

千秋は催眠術のせいか今回おとなしくて、カコいいシーンはなかったですが、ちび千秋や泣く千秋など見所は満載。カニをいっぱい担いで、鉢植えのお身受けをする千秋が可愛いと思ったのは私だけですか?

今回の盛り上げ役はかおりさん
のだめが天使だったりまじめにピアノを練習していり、妙にまじめでしたね。ずっとこのままだったら、鈴蘭の君なのにって思います。(笑)それにしてもピアノソナタ・清掃通して聴いてみたいです。シューベルト練習中は指がちゃんと動いていて、できるやん!と思ってしまいましたよ。
個人的にはのだめのベストショットはリストの鬼火。我ながら趣味が変ですが、本来ののだめのテクニックを表していると思います。本番ではやる気の無い鬼火でしたから、余計にそう思うのかも。。(^^;;

今回はまじめなのだめの代わりに?かおりさんがはじけ役担当だったようです。ハリセンへのラブラブ振りがグーです。(死語)

次回はドゥーン先生とのだめ@シューベルトが楽しみです。

関連タグ : のだめ, 黒木, アニメ, , オーボエ,

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