10月はチャリティで♪身につけたい助け合いの心

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10月に入ったとたん、駅の様子がなんだか違う事に気付きました。赤い羽根の共同募金が始まっていたのです。オフィス街の駅に場違いな感じの女学生達が制服で並んでいます。人通りの悪そうな隅っこの募金箱を目指し、小銭入れのお金を募金箱にざらっと入れて、声を上げている子供たちに「がんばってね」と声を掛けるのが例年通りの習慣です。

ビジネスマン・ウーマンの上着に赤い羽根がふわりと揺れる様をみながら、昔を思い出しました。小・中学生の時はこの季節になると募金箱を抱えて「赤い羽根のきょーどーぼきん、よろしくおねがいしまーす!」と叫んでいました。^^あの声を聞くとサイフを取り出してしまうのは、助け合いの心のせいではなく、きっと条件反射です。(笑)

もう一つ10月と言えば、乳がんの月。以前キャンペーンに協力していた事もあり、なにかしなくちゃという気になります。ピンクにライトアップされた東京タワーはまたもや見逃したけど、今年も気分だけは乳がん月間に参加しました。

チャリティーに興味あるという方もそうでない方も、宜しければ続きからどうぞ。
思えば小学生の頃からいろんなボランティアをやらされたものです。寄附や募金は当たり前、バザーは今でも大好き、慰問でコーラスや下手な漫才(!)をやったり、お年寄りに膝掛けを編んだり、点字の教材を作ったり録音を吹き込んだり。。当時はボランタリーな気持ちによるものではなく、強制参加に近かったので自慢は出来ませんが。(^^;誰かのために協力した経験は、大人になって役立っています。

乳がんのチャリティーには昔から縁があり、ピンクリボンのピンバッジは何種類も集まりました。そう言えば、年1回の健診もそろそろ予約しなくてはいけません。セルフチェックも知識だけでなく、毎月やらなくてはね。とまずは自分の事をちゃんとしなくては。

今日は某ビルのロビーで乳がんのついてのキャンペーン・イベントを見つけ、しっかり復習してきました。説明をしっかり聞いたお陰で、おなじみのピンクリボンのピンバッジとセルフチェックのマニュアルの他に、世界中の乳がんサバイバー(乳がんを克服した人)と、病気との闘いを支えた友人達の写真集「ブレスト フレンド」をもらいました。撮影したカメラマンは、お母さんが乳がんと闘っているランキンという有名な人で、サバイバーのみなさんの活き活きとした表情は一緒に写っているセレブのみなさんに負けないほど輝いていました。

乳がんは早期発見さえすれば怖い病気ではありませんが、女性にとっては精神的な負担が重い病気なので、支えてくれる人がいることは重要です。自分はだれかを支えてあげることができるだろうか、自分が病気になった時には支えてくれる人がいるだろうかと考えながら写真集をめくっています。

今年はボランティアが出来なかった分、せめて役立つ商品でもとウエブをチェックしたところ、海外のデザイナー商品が買えるサイトでラルフローレンデザインのポロを発見。これはピンクリボンではなくアメリカのファッションデザイナーが支援しているプログラム、FTBC(Fashion Targets Breast Cancer)です。

英語のみですが、広告に出演しているスーパーモデルのリリー・コールの動画やダイアン・フォステンバーグのメッセージ、乳がんについてのミニ知識などがあり、日本にはないタイプのサイトです。肝心のポロはちょっとお高いのですが、価格の1/3が寄附されるとのことなので、友人とお揃いで一枚づつ買うことにしました。

ご興味があるかたはコピペでどうぞ。
http://www.net-a-porter.com/FTBC/FTHomeFlash
コメント
この記事へのコメント
昔、自分が赤い羽根の募金箱を持っていた時、お母さんが子供に小銭を渡してくれたり、一見怖そうなおじいさんが小銭入れの中身をありったけ入れて「頑張れよ」と声をかけてくれたりして、将来はそんな大人になりたいと思ったものです。^^

チャリティやボランティアはやれる時に、やれる事を、と思っているので無理せずにやってゆきたいと思います。乳がんだけにこだわっている訳ではありませんが、たまたま縁があった事と、精神的な負担も大きいので特に気になります。

テレビドラマ、見てはいませんが話題になっていましたね。ドラマをきっかけに自分の健康に感謝して、病気の方を気遣えるきっかけになると良いと思います。

レベッカさんの言う通り、元気なうちに正しい知識を身に着け、病気ついて考えておいた方がいざなった時に冷静に判断できる気がします。

自分自身の病気には前向きに立ち向かい、友人やパートナーがそうなった時には支えれるようになりたいものです。
病気にならないのが一番ですが。(^^;
2007/10/06(土) 01:38 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
大変興味深く読ませていただきました。
私の家の最寄駅でも赤い羽根募金を呼び掛けていたことを思い出しました。
親が率先して寄附を行う姿勢を見せることが、
子供の「助け合いの精神」を育てる為にも必要なのかもしれませんね。

(関東圏のみかもしれませんが)あさっての日曜日昼間、
「余命一ヶ月の花嫁」が再放送されるようですね。
初回放送後、大反響があり再放送が決まったようです。
こうして多くの人が、乳ガンだけでなく様々な病気について
知識を得たり考えたりすることは大切ですね。
2007/10/06(土) 00:46 | URL | レベッカ #9xsPF1TE[ 編集]
なつさん、こんばんは。

叔母様、早く良くなる事をお祈りしています。

今年はあまりボランティアは出来ていないので、今年は応援の方に回っています。病気には乳がんに限らず、肉体的な部分と精神的な部分があるはずだと思います。そして精神的な傷の深さは本人にしか分らないのかもしれません。

なつさんもおつらいでしょう。自分に優しくしてゆっくり治して下さいね。好きなのだめを読むのはきっと治療に役立つと思いますよ!(断言)

19巻は楽しみですね。書き下ろしが特に。。(笑)

カレンダーは書店で見てから買おうかと思ってます。予約のみとのことですが、昨年も本屋で見かけたので。(^^;

それでは、また遊びに来てくださいね~!
2007/10/05(金) 23:40 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
ろめいんさんこんにちは。
実は、ワタシの叔母さんが、少し前にごく初期の乳がんで手術を受けて、今、治療中なんです。

人ごとじゃないなあと思いながら、ピンクリボンも知っていながら、ワタシは何にもしていません。
ろめいんさんは、えらいなあ、、、、。
ワタシも、なにか、叔母さんにしてあげられること、探そうかな、、、。って、自分も病気持ち(精神的な、、、ですが)なので、自分が元気になるほうが、先かなあ、、、。

来月ののだめ19巻発売が待ちきれないワタシです。
ろめいんさんは来年ののだめカレンダー、予約しましたか?ワタシはネット書店で予約しました。来るのが楽しみ♪

2007/10/05(金) 16:23 | URL | なつ #-[ 編集]
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