のだめカンタービレ Kiss感想Lesson 117

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今日は資料作りで早朝から夜遅くまでPCに向かいっぱなし。昼休みも忙しくてKissを買って読む時間もないはずなのですが、なんとか本誌をゲットし、読破してしまいました。今夜も感想は後回しにして睡眠時間を確保しないと明日が大変。。なはずなのですが、山場へと向かう物語に弾みがついた今回、スルーするわけにはいきませんでした。

画像は今回のBGM、ショパンピアノソナタ第3番ロ短調の最初の部分の楽譜です。パブリックドメインなのでどんな用途でも使用OKとのことでお借りしています。CDは持っていないのでいつものアーカイブで曲の流れを聴きながら曲の解説を読み、ナクソスの美麗な音で確認しましたが、綺麗で難しい曲ですね。(^^;

それにしても今回ののだめは違います。焦らず、着実に音楽に向かって自分の足で歩いて行く様に、待ってましたと応援したくなりました。千秋も今回は鬼コーチではなく、世話焼きマネージャーとしてのだめをサポート。いろんな意味でR☆S初期の頃を思いだした今回、読み手としても初心に帰りました。

いつもながら長いだけの感想の割に立ち読み代りには役に立ちません。コミックス派は回避推奨ですが、気にせず来いの方は宜しかったら続きからどうぞ。

Sonata_3_Chopin.png


遠くへと旅立つのだめ
扉絵だとういうのにほとんど顔が見えないほど向こうを見つめるのだめ。クラシックないでたちが素敵ですね。ボンネットとマント風のコートが可愛いです。毎度のことですが表紙でしゃ視線の向かう先が気になりますね。遠い先には「音楽が呼んでいる場所」があるそうです。そこまで行けば、のだめはもう音楽を追い求める必要がなくなるのでしょうか?追っても追っても逃げて行く、果てしない旅はそこで終わるのか、それとも新しい旅が始まるのか。。

そしてのだめ邸(旧千秋邸)ではお約束の朝の風景。体調の悪いショパンを支えたジョルジュ・サンドのように?のだめにご飯を与え、身の回りを整える千秋は世話女房ですよね。^^一方のだめも今までの勉強が身になってきたようで、いくつかの知識からショパンの意図を汲みながら自分の解釈を組み立てられるようになりました。お母さんは嬉しいです。

そののだめの成長を喜ぶ千秋は、楽しみにしていた「リゴレット」の勉強をあきらめてのだめの元に残ります。今回だけはのだめと一緒に旅をしたい、ただのニンジンでは居たくないと願う千秋の真意はどこになるのでしょう?のだめが目指す目標としてではなく共に成長するパートナーを目指すのでしょうか?千秋の鬼コーチ体質が前面に出てこないためには、のだめもある演奏家として自立する必要があるでしょうから、二人の関係も転換期を迎えつつあるのかもしれません。

人の事ならはっきり見える
最近ターニャの漫才コンビが定着しつつあるユンロン。自分の事は棚に上げての本音トークで、ショパンの自己陶酔は気持ちが悪いと言うユンロンは言いにくい真実をさらりと本人に伝える役目を担っているようですね。(^^;

ターニャは自分の演奏に欠けていた事がすぱんと腹に落ちた様子です。実は管理人も最近までショパンはうっとり系だという偏見があり、ヴィルトゥオーソ系のピアノ曲ならリスト、ピアノソナタならベートーベンが好みでしたがピアニストによってはかなり印象が違うことが分かり、ショパンも聴き始めたところです。ターニャがうっとりとなるとかなりティーカップの中でスプーンが立つほど濃いショパンでしょうから、聴くのはかなりきつそう。ユンロンの「見てはいけないものを見てしまった気になるヨ」に3ヤキトリです。(笑)

のだめホタルの底力
そう言えば千秋は猛特訓するのだめを見るのは久しぶりなのでしょうね。のだめを心配するシンイチくんがほほ笑ましいです。^^読者としてはホタル化現象を何度か見ていますが、食べ物を与える人が近くいないと干からびそうですね。電波的にはハリセン宅までは行ってないので、まだまだいけるぞ、のだめ。(笑)

音楽に集中するようになって、楽譜の語りかけが分かってきたのだめ。千秋もうれしそうな表情を見せますが、出てくる言葉は「おせーよ」との突っ込み。鬼コーチモード時の照れ隠しなのでしょうが、こういう二人の関係が好きです。管理人ものだめが自分で音楽と対話していることが嬉しくなってしまいました。

そしてオクレール先生からもお褒めの言葉が!最後にちょっと調子に乗ってしまったのが悪い癖ですが満足のゆく出来だったのでしょう。97P上段のコマで先生の真剣なまなざしがそれを伝えています。

とうとう来てしまったこの時
締まる間際のコンヴァト練習室。男子も走って帰る時間だというのに集中してピアノを弾くのはあのターニャ。そしてそれを見つけてしまったのは我らが黒木くん。ただ真剣に音の世界に没頭するターニャを見つめる黒木に感情移入しつつぐっと来てしまいました。
うう、2年間踏みとどまっていた脳内黒木が揺らいでいます。。。

マスター・ヨーダの課題とは
次の課題はベートーベンのピアノ・ソナタ31番、ピアノソナタは32番まででしたから、最後から二番目の作品ですか。それを知っただけでも完成度の高さがうかがえます。先ほど一度聴いただけなので、感想を言えるほどではありませんが、感覚で弾けるような曲ではなさそうです。
今までの課題曲リストを見ると、素人が見ても非常に幅広い曲が網羅されていますよね。作曲家の年表が作れそうなほどたくさんいるし、大曲も含まれているし。。ヨーダはコンクールは禁止しながら、本当の実力をつけるための課題を与えていたのでしょう。

これを全部マスターしたら翼が与えられるのか?飛び立つためにも頑張れのだめ!

久しぶりの二人三脚
パリ編で二人が一緒に歩んでいるのって久しぶりな印象を受けます。千秋もアパルトマンに一時的にですが戻ってきて、二人が一つの音楽に向かっているのって良いですよね。千秋も鬼コーチのように指図するのではなく、気配りマネージャーのようにコンディションを整えつつ暴走だけを抑えるという関係で、二人とも大人になったなーと嬉しいです。

今回の小ネタ

高齢型生活
美しい音楽は美しい生活からがモットーのシンイチくんですが、たしかに元気なお年寄りのような生活パターンですね。面倒を見てもらいながら口の減らないのだめもグッドです。

マエストロの呪文料理
完璧な音感とリズムで文字通り刻む玉ねぎ、ジャーっとした音が美味しそうですね。千秋は自分で世話をしながら、逆の立場で世話になったことを思い出します。ついでに水没直前だったことも思い出し、真剣に心配したのに覗き疑惑をかけられて可哀そうでした。(^^;

アヒルのだめ
お風呂でおぼれほどじゃない、という余裕も束の間。ぶくぶくと沈みそうなのだめとアヒルが
危ない。千秋、たすけてやって!

いっそオレを食ってみろ!
いかにも駄馬っぽいのだ馬に噛み砕かれる堅そうな人参と己を重ねる千秋。食ってみろというのは超えるという意味かそれとも?なんとなくオレ様な自信が見え隠れする男っぽいセリフなんですが、落とし穴が隠れていそうで楽しみです。

今回の黒木くん
p99の下コマ目を見開く黒木くんに完全にやられました。こんな顔で見つめるなんて反則ですよ。。許してしまいたくなるじゃないですか。(ってなにを?(^^;)
そしてすくっとした訳でもなく、自然体な立ち姿でレッスン室の前にたたずむ姿がまた好みでして。なんとなく眼と眼の間がつんとくるような嬉しさと寂しさがないまぜな感情に襲われますが、きっと仕事が忙しすぎるからと寝不足に違いありません。ゆっくり寝てから再度確認してみます。(意味不明)

次回の大穴予想
いつも最後に無責任な予想を展開していましたが、今回は材料が出尽くした感があり、ファイトがわきません。終りが近かづいているとはいえ、このまま最短距離でチャン☆チャンというパターンは二ノ宮さんにはないだろうし。。そんな予想はつまらないし。

黒木周辺も予想がつくけど、もうひとひねりありそうだし、大体言いたくないし。。(笑)
と、言う訳で今回は無責任予想は止めて無責任にスルーすることにしました。

それでは次回、クリスマス発売号を楽しみにすることに!
コメント
この記事へのコメント
試聴を押しつけてしまってすみませんでした。(^^;
気になる曲ってその時に聴きたいものですから、ちょっとでも聴いてほしいなと思いまして。。

熱帯雨林はマニアックなクラシックは少ないのですが、ベルクについてはいろいろあり、自分が買った後に1034円のベルク+ショーンベルクを見つけて、こちらにすれば良かったかも?と思ってたとこなんですよ。(^^;
ジャケ買いだとムターが清良っぽいし。隣の芝は青く見えるもんですね。

それからのだめ仲間認定ありがとうございます!
今後ともまったりよろしくお願いします♪
2007/12/16(日) 09:57 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
試聴サイトでベルクの協奏曲の不思議な雰囲気、さっそく味わって来ました。
なんか、幻想的と言うか、、、とにかく、他の曲にない不思議さが漂っていますね。(って語彙少なすぎ、、、)
好きな感じでした。ありがとうございます。

あの値段で手に入るのなら、買ってもよさそうです。

前にもアーカイブを教えていただき、、、今回もURL貼っていただき、いつも、そのお心使いに感謝デス。
これからも、あたしにとってはとても貴重なのだめ仲間として、よろしくお願いします。
2007/12/16(日) 00:35 | URL | なつ #-[ 編集]
ベルク、ありませんでしたか。。(^^;

私はCD屋でなくて熱帯雨林で見つけたので参考にならないかもしれませんが、オーソドックスそうな小沢+パールマンを買いました。ムターとかクレーメルも良さそうですし、師匠のシェーンベルクとの組み合わせで1000円ちょっとからありますよ。

まずは試聴で気分だけでも味わうのはいかがでしょう?
熱帯雨林にもありますし、NAXOSの15分無料体験でも聴けるアルバムがあったはずです。
ちょっと聞くだけで無調と12音の不思議な世界が味わえますのでちらりとでも聴いてみてください。^^

http://www.amazon.co.jp/Berg-Stravinsky-Violin-Concertos-Perlman/dp/B000001GQX/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1197644200&sr=1-1

2007/12/15(土) 00:46 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
今日レビューやりました。
あたしも、観点かたよりまくりです(笑)

ベルクの協奏曲、あの日からCD屋を捜し歩いていますが、見つかりません、、、。
聴きたいのですが、、、。
ベルク自体がメジャーじゃないんでしょうか。
2007/12/14(金) 23:10 | URL | なつ #-[ 編集]
あれだけの登場人物がいるのに、キャラがかぶらず、それぞれに個性的なのは、所長のすごさだと思いますし、のだめカンタービレの魅力です♡

でも、黒木くん(とターニャ)が、千秋(とのだめ)の、恋愛パターン(どこかで見た光景)を、そっくり、なぞっているのは、黒木くんと千秋くんが、キャラが違っていても、結局、同じ部類の人間だからだろうな…、って思います。
黒木くん、ターニャのピアノ、かなり好きみたいだし…彼女のピアノに魅かれるところなんて、ね ^m^

そして、やっぱり、千秋の元いた世界のラスボス(って、ゲームかい!)千秋父とのトラウマを砕くのは、変態の森の、一角マングスなんじゃないかな。(とっかかりを作るだけかもしれないけど)

のだめちゃんの課題曲が、雅之氏の演奏会の演目と重なっているのは、もしかしたら伏線なのかもしれないね。

のだめちゃんは、音楽の本当の楽しさを知って、大きく羽ばたきそうだし、

演奏するトキメキ(千秋にじゃなくて)を思い出したRuiちゃんにも、ぜひ成功してもらいたいし♪(もう、モノクロームの合成とは言わせない!)

大団円になるしかないような「のだめカンタービレ」ですが、いろいろ先が見えてきたといっても、ろめいん様のおっしゃるように、それぞれの落としどころが、はっきりわからないだけに、楽しみですね。

また、次の発売日には、ろめいん様の感想を楽しみにやってきますよん♪
2007/12/14(金) 00:56 | URL | はーもに~♪ #CFBCjnlI[ 編集]
別館のお話、しっかり読んで頂いた様で恐縮です。

千秋も黒木もかなり捏造気味なので、気を悪くした人もいるだろうと心配してましたが、今のところ大苦情までは来てなくてほっとしてます。皆さんお優しいから。。(笑)SSと言えるレベルでもないので期間限定でアップした訳でして。。(^^;
アナザーな世界の妄想が漏れたものですから、本篇とは切り離して読み流して頂ければと思います。

ところで、この作品からはすべてのキャラへの所長の愛情が伝わってきます。黒木も、のだめと千秋、ピアノとオケをつなぐ立場というだけでなく、彼自身の成長も物語のポイントだと思う訳dす。冷静に言うとパリ編でピアノ以外の楽器を持つキャラで、内面でも両主役とからんでるのは黒木しかいない訳で、指揮者より少ないのは意外な盲点だったりします。ま、そんな事より個人的には、ヘタレな様で人にはきつかったり、逃げ脚が速かったり、お人好しの様でちゃっかりしてたりするのがツボですが。^^(全然褒めてないし)

千秋はトラウマをほぼ超えたようなので、描かれるだろうと思うポイントはパパを含む5つ位かなと思ってます。のだめは今の大きな山を超えればおのずとはっきりするでしょうが、二人の落ち着きどころを見せないのが所長のいぢわるなところかもしれませんね。(笑)

おっと、また語りに入ってしまいました。うちの感想は屁理屈三昧で主役二人にやや冷たく、黒木に大甘というバランスを全く欠いたものですが、面白いと言って頂けて感謝です。
宜しければ引き続き、なま暖かく見守ってください~。^^
2007/12/13(木) 23:43 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/12/13(木) 12:41 | | #[ 編集]
レベッカさん

がしぃ!(笑)
賛同頂きありがとうございます!(なにが?)

こぃーいターニャってひょっとして昔の峰の○○○○プレイ?(もちろん自己陶酔)それはまずいもの見ちゃった状態ですよね。(笑)ドアは開けていつでも逃げられる状態で是非覗いてみたいです。

そちらにもお邪魔しますね!
2007/12/12(水) 00:24 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
はーもに~♪さん!

音楽と向き合うのだめに乾杯ですね!対位法は音楽の基礎的教養の象徴?として、授業が分からないと逃げるところから簡単な本を入手したり、平均律を全部やらされたり、バッハそのものから古典的技法を取り入れた曲が課題に入る等ずーっと一貫していますよね。二ノ宮さんのこういう描き方は見事だなと思います。

それから千秋は引っ張るのはオクレール先生に任せ、自分は一緒に旅する立場に切り替わろうとしていますが、深読みすると、自分がゴールになるとのだめの挑戦が終わってしまうと感じているのかもしれませんよ。協奏曲を演奏したら気が済んだ、というのは千秋が困るんですよ。(笑)

黒木話、読んで頂けて嬉しいです!本編からはかなり違っているので、別の黒木だと思って頂いてOKですよ。うちの脳内黒木は座禅組んでますから、煩悩はないんです。(笑)

確かに本編黒木が暴走したらなにするか分からないですね。そういう黒木が見たいような。。こわいような。。(^^;

次回はクリスマス当日ですが、プレゼントとKissを楽しみにしたいと思います!



2007/12/12(水) 00:17 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
片寄りまくりの感想にいつもコメント頂きありがとうございます。^^今回も盛りだくさんでしたね!

千秋がのだめを優先したところ、確かにぐっときました。雅之とは違うところですね。

なつさんの好きなポイント、正しいカレーに「のだめ」って思うところ、いい表情してますよね。前に千秋が言っていたように一緒に過ごす時間がお互いの音楽に帰って行くような関係になり始めているような気がします。^^

ターニャだとひまわりが咲きそうですが、このまま行くんでしょうか、どきどき。。(^^;

ユンロンの必殺技「さらり」炸裂デスヨ。(爆)こういう所長のバランス感覚、好きなんです。

おじい様のこと、ご愁傷様でした。私も急に家族に去られたことがあり、残されたものの気持ちが落ち着くまでずいぶんかかりましたが、それも自然な感情だと今では思えます。おじい様もきっと天国からなつさんを見守ってくれていると思いますよ。

ベルクのヴァイオリン協奏曲は素敵な曲なので機会があったら聴いてみてください。なつさんも変化の多い中、大変だと思いますが、お好きな音楽やのだめ(笑)でリラックスしながら乗り切ってくださいね。
2007/12/11(火) 23:59 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
こんにちは、ろめいんさま。
今回も濃いーい内容の本誌でしたね。ええ、忙しいお仕事の合間をぬってでも読みたいお気持ち、分かりますよ~。ええと、いろいろ書くのも何ですのでw、もしお時間がつくようでしたら拙宅も覗いてやってくださいませv 拙いですがいろいろ書いておりますので・・・。

>ターニャがうっとりとなるとかなりティーカップの中でスプーンが立つほど濃いショパンでしょうから・・・
本当に濃そうです(^^;)こってりこてまろショパンですね。ぜひ聴いてみたい。

お忙しい中、ご無理をなさらないようにご自愛くださいませ。では♪
2007/12/11(火) 14:58 | URL | レベッカ #rW513iq2[ 編集]
のだ馬と千秋ニンジンに超(めが)ウケしてしまいたよ(≧∀≦*)

ベートーヴェンの後期って、かなりフーガ(対位法)を応用していて、特にピアノソナタ31番はフーガ(対位法)を典型的に使っているのですね(Wikpediaの受け売りだとも!)
ヨーダは、今度は、のだめに正しいカレーの作り方を、体得させようとしているのかもしれませんね。対位法って、専門的なことは良くわからないけど、「調和(ハーモニー)の美」を生むための、必要不可欠な法則って気がします。ショパンもベートーヴェンも円熟期・後期になって、この法則にやっぱり、行き着いたのかな?

今回、何よりも嬉しかったのは、ろめいん様と同じく、のだめちゃんが、楽譜から作曲者の意図を読み取れるようになったことです。
そして、作曲者と話しができるのを「最近面白いんです」って言ったこと。
今まで、のだめちゃんって、「楽しい?」って聞かれて目をそらしたり、千秋とのピアノ協奏曲を目標にして、それがかなったら、終わりにしたがってる、っていうか…
ミルヒーの言ったとおり、「音楽と正面から向き合わないと、本当に心から音楽を楽しめませんよ」という、そのセリフのとおりでしたね。
もう、千秋と共演という、ニンジンが無くても、音楽が呼んでいるところまで、長い旅ができるんじゃないでしょうか?
千秋くんも、今までは「自分が引き上げて」とか、自分の音楽の道を究める事にがむしゃらだったりしたのに、「あいつといっしょに旅をしたい」って思えたのね。

さてさて、次回は25日、ステキなクリスマスになりそうですね♡
あいかわらず、お忙しそうですが、お体ご自愛くださいね♪
2007/12/11(火) 14:31 | URL | はーもに~♪ #CFBCjnlI[ 編集]
ろめいんさんの感想、楽しみにしていました。今では、Kiss最新号が出た日は、必ずチェックに来てしまいます、、。

さいきんの千秋はほんと、自分の事よりのだめの事を優先に考えてて、2人が仲良く同じことに取り組んでる姿を見るのが好きなあたしとしては、嬉しい限りです。
しかも、イタリア・ヴィエラ先生<のだめとの旅、、、という選択をしてくれたところなんか、最高!ユンロンがディナーに誘いに来ても「食わない。っつーか、2人分しかないから。忙しいんだ、当分来るな」ってきっぱりお断りだし。

あと、好きな所は「何でだと思う??」って問いかけ。
ショパンもアレを勉強したんですね~っていうのだめの言葉を聞いたときの、顔、、。

ターニャと黒木くんにも、転機が訪れそうですね。

最近のユンロンの役回りも、、、笑、、、でした。
前回のラヴェルの協奏曲さらりと言う事件以来、株下がっていましたが、こういう役回りの人も、必要ですね。

ろめいんさんも、やはり、「終わりが近づいている」とお察しなんですね。あたしもです。寂しいです。何でもっと早く本誌を読まなかったんだろう。って激しく後悔です。

前回は発売日から2日後に読んで、読むまで悶々、、、でしたが、今回は読めて、安心です。でも、都合でレビューは
すぐ書けないのが、残念です。早くて、金曜日ですかね、、、。今日はこれから初めて買った礼服を着てお出かけです。土曜日に、祖父が急逝しました。
聴いたことも無いのに、清良タンのベルクの協奏曲が聴きたい気分になっています。
ろめいんさんも、お仕事忙しそうですが、お体に気をつけて、頑張ってくださいね。
2007/12/11(火) 12:40 | URL | なつ #-[ 編集]
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