のだめカンタービレKiss感想Lesson119 

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思えば前回の連載発売はクリスマスでしたね。すとんと素直になったターニャの態度と、それを自然体で受ける黒木を見て過剰反応してしまい、感想を書く気が起こらずに失礼しました。(^^; あれからホリデーシーズンも過ぎて気分も落ち着いたのと、今回は黒木くんが一瞬しか出なかったので、冷静さを失わずに感想を書けるんじゃないかと思ってます。(笑)

とは言え、前回は主役の二人についての感想を飛ばしてしまったので、音楽面ではLesson118から始めたいと思います。相変わらずオタク風味、思いこみ満載、斜め読みでラブには関心が薄い感想ですが、宜しければ続きからどうぞ。

ソナタの第31番にはまりました!
ベートーベンのピアノソナタは好きでも聴くのはメジャーな曲ばかり。後期の3大ピアノソナタは聴いた事がなかった管理人でしたが、二ノ宮所長はそのあたりを良く分かっています。のだめの無意識なまとめ、千秋の解説、オクレール先生のキーワード、そしてイメージ・イラストの組み合わせでこの曲の特徴と難しさを分かりやすく伝えてくれます。ベートーベンの曲はきっちりとした造りで、展開しながらも先の予測がつきやすい印象がありましたが、この曲は違います。

今回は曲を楽章ごとに何度も聴き、解説を読み、分からないながらも楽譜をチェックしながら聴き、楽章ごとの表現と全体のつながりについて考える作業が楽しかったです。優しく丁寧な第一楽章、強弱のコントラストが利いていて落ち着きどころがない第二楽章、そして静かな嘆きで始まり、綺麗な旋律の断片とフーガを重ねてドラマを描く第三楽章。ばらばらなパズルのようなピースをのだめはどうまとめるのか楽しみです。

Lesson 118では、千秋が弾く第一楽章Moderato cantabile molto espressivo、(中くらいの速さで歌うように、とても表現豊かに、ですか?)の初めの付記はcon amabilita(愛をもって、もしくは愛らしさをもって)ばかりが印象に残っていました。千秋がこの第一楽章をあまりに優しく素敵に弾いて、寝ていたのだめがピアノを横取りしたんですよね。

それにしても、のだめの課題を徹夜で勉強するなんて、千秋はやや目的と手段が交錯している様な気もします。のだめに教えてやるための勉強に夢中になってしまったり、一方でのだめ自身に掴んでもらいたくもあり、どっちやねん!と突っ込みたくなります。(笑)千秋はベートーベンの曲全体を勉強しているし、好きな作曲家だけあって嬉しそうに解説してくれるのですが。。のだめはそんな千秋の気持ちは嬉しいけれど、自分で楽譜と対峙して結論にたどりつきたいから、一歩先を歩く千秋の手を振り切ったのだと思います

ところで、のだめは今回も引き続きこの曲を取り組んでいますね。イラストに描かれる「歩いても歩いても逃げてゆく」景色が自分の音楽を追うのだめと重なるように思えるのは気のせいでしょうか。ヨーダが「人の嘆きがすべてある」という第三楽章では、寂しげな旋律と堂々としたフーガが交互にあらわれて、人の孤独とそれを超越する確固たるものが対比されているようです。ベートーベンの嘆きが「裏切り」や「落胆」かどうかは分かりませんでしたが、「疲れ果てて」というのは感じられます。そして少しつづ力を得て完結するようなエンディングがのだめにもある事を信じましょう。

旅の終わりに食料を
ところで、千秋はKiss表紙でもフランスパンを持って登場していますが、連載でもエプロン姿です。煮込み料理を3種も冷凍してくれるなんて、受験生の母か単身赴任のだんなさんを世話する奥さんか、というまめまめしさ。タッパーの料理は色からして美味しそうですね!エストファードはトマトがたっぷり、ブフ・ブルギニオンは赤ワインでしっかり煮込んでいますね。
念のため調べたところ、豆のエストファード(Estofado)はスペイン風もしくは中南米風シチューというかポットロースト。ブフ・ブルギニヨン (Bœuf bourguignon)は牛スネ肉の赤ブドウ酒煮ブルゴーニュ風。これにカレーが加わり、ちゃんと味も違いボリュームある食料に千秋の愛情を感じます。(そこかい)

後ろ髪を引かれているのは
もちろん千秋です。(笑)学校に走るのだめを見送る眼に力はないし「これでいいんだよな」、のだめが自立しようとする姿勢に「いい事じゃないか」、と自分に言い聞かせるようなつぶやき。そして家を出た瞬間に季節の変化に気付いたのは、二人の関係の変化も暗示しているような気がしますね。

マルレの定期公演は曲名以外の情報はありませんが、客席の感じと飾りの花からは成功したようです。でもいつもの席に姿を現さなかったのだめ。千秋は自分から電話したのは進歩なのか心配なのか。相変わらずの会話に安心した様子の千秋が、変化を恐れているようにも見えるのは深読みすぎでしょうか。

まだまだベーベ?
ソナタを何度か聴いたあとに読みなおすと、オクレール先生の指導、活気のある歩調じゃダメと言われた意味が分かります。フーガで宿題を出され第三楽章はダメだしされてもベーベちゃんと呼ばれなかっただけでのだめは有頂天。以前千秋が言っていた通り、オクレール先生はちゃんと厳しく教えているのだから、しっかり課題をこなして実力をつけてほしいものです。

ベーベちゃんを脱出して喜ぶのだめに冷静な眼を向けるリュカはいつの間にかすっかり青年。千秋はともかく、と皮肉も忘れずRuiの券を頼んでいるというのに態度がでかい。(笑)リュカにいじめられ、電話した千秋にも馬鹿にされても脱ベーベで機嫌の良いのだめは気にしません。でも千秋がRuiの家に行くというのは、さすがにショックだったようです。Ruiとの立場の差を見せつけられたのかもしれません。他人行儀に電話を切られた千秋にもそれは通じたようですね。何も言わずその思いをピアノにぶつける二人。それぞれが抱える思いは交差するのか、離れて行くのか、今は分かりません。

Rui復活!
「とりあえず聴いてよ 私のラヴェル」最後のコマの自信ある笑顔に、読者は皆Rui復活を確信したはず。管理人はRuiをのだめの恋のライバルとは捉えておらず、音楽成長物語・天才少女編と思っていて、彼女にも成功してほしいのです。Ruiとのだめの最大の差はママなんじゃないかと思うほど、似てますよね。部屋の汚さなんか特に。(笑)

今回の突っ込み所
9ページでお別れの挨拶にまぎれて千秋の匂いを嗅ぐのだめですが、作っていた料理の匂いもついでに嗅いでいたのかも。。と思ったら欄外のコラムが「目差せ!手美人」だったのが笑えました。千秋も水をたっぷり飲んでハンドクリームをまめに付けているのかもしれませんね。
初めのページではタッパーを閉じる千秋の手がアップでしたから、偶然のセレクションとは思えないほどぴったりでした。(^^;

「明日は仕事でRuiの家」って、妙なところで正直な千秋ですね。あの曲をRuiと演奏すると言いだせなかった事を後悔して、ともかく隠し事はしないと決めているようです。Ruiについてはなんでも話すのが賢明ですよね。
千秋はRuiとのコンチェルトのチケットを7枚もキープしてましたが、なぜ7枚も?のだめ、ユンロン、フランク、ターニャまでは良いとして、残りはリュカ、黒木、ポール?それともパパ、ママ、ニナ?(多分違う)アンナ、長田、パパ(絶対違う)

のだめ菌はRui宅にも繁殖してましたね。飲み物まで腐らせるこの人も、他の皆さんと同じく音楽がなかったらかなりやばい人です。。

今週の黒木くん
マルレの定期演奏会はモーツアルトの交響曲「パリ」。微妙に眉をよせて慎重に演奏する黒木くん。♥
どの部分を吹いているのか知りたいです。^^

今後の無責任予想(根拠のない思いつきですが。。)
Ruiは久しぶりのコンサートが成功し、演奏家としての自信を取り戻す。千秋がプロとしてのキャリアを一歩進める一方、のだめは、自分に欠けているものは自ら将来を築く意志だと悟る。千秋が差し伸べる手を振り切ったままのだめは勉強に専念し、試験ではベートーベンの31番を弾き切る。オクレール先生に試験の同席を頼まれた千秋雅之氏はのだめの演奏を聴き、一つの提案をする。

http://www.musopen.com/view.php?type=piece&id=182
ソナタの31番はこちらから全楽章聴けます。

http://www.musopen.com/sheetmusic.php?type=sheet&id=56
楽譜を見ながら聴くのもお勧め。

関連タグ : 黒木, Kiss,

コメント
この記事へのコメント
S様

のだめ感想、以前から読んで頂けてるんですね!偏った記事ですが、いつもありがとうございます。^^

クラシックについては元の知識が浅いので、読みながら・聴きながら・資料を探しながら・書いています。ソナタの31番は特にのめり込んだので、聴いてもらえて嬉しいです。

S様の言うとおり、ギャRuiにまた会いたいですね。あの時も無理していたみたいなので、本当に自然体でアパルトマンの皆と楽しく笑っているところが見てみたいです。

思いつきと思いこみ満載のブログですが、是非また遊びに来てくださいね!
2008/02/22(金) 23:20 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/02/22(金) 12:51 | | #[ 編集]
私ものだめを読んでから聴く曲の幅は増えました。
なつさんも好きな曲が増えているようで嬉しいです。

ところでヨーダはフーガもやってきてね、とまるで別の曲のように言ってますが、たぶん第三楽章のフーガ部分をもっと練習しろと言うことのようです。

浅い知識を承知で言うと、Lesson118で千秋が「アリアとフーガが二回あって」と言っててましたが、楽譜にはAriosoとあり、アリアとは近いが違うようですね。楽譜に書かれているドイツ語とイタリア語を翻訳サイトで無理やり読むと、疲れ果てて、というのも楽譜に書いてありました。

各種解説を総合すると、第三楽章はレチタティーヴォに続いて「嘆きの歌」と記されたアリオーソ、そしてテンポの速いフーガ。疲れ果てた感じで「嘆きの歌」が戻る。少しづつ元気が出てきて、フーガの転回形がでて終結する。。という感じです。

なつさんの感じたとおり、絶望と希望が隣り合わせたり重なり合ったりして、希望で終わるという波瀾万丈+ハッピーエンドですね。

それでは、なつさんちにも遊びに行きますね!
2008/02/16(土) 00:26 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
ろめいんさん、こんばんは。ろめいんさんの記事に書かれていたサイトで、31番聴いてきました。そして、とても気に入り、「むやみにCD買わないぞ」と抑制をかけていたんですが、次の日に30番、31番、32番の入ったCDを買ってしまいました、、、。
ろめいんさんの記事にあったサイトでは、第3楽章と、フーガが一緒に入っていましたよね(再生されるようになっていた)それで聴いたので、フーガの終わりが第3楽章の終わりのように感じて、、、ヨーダいわく「人の嘆きのすべてがある」楽章がなんとなく、希望に向かって終っているように聴こえて、、、すごくいいなあって思ってしまったんです。
人の嘆きのすべてがあるような場面でも歩いていけば希望に出会える、、、みたいな??自分の今の心情も手伝って、、、そんな意味のわからない解釈をしてしまって。
大事な1曲になりました。
ろめいんさんの乗せてくれたあのサイトで聴いたからこそもてた感想かなと勝手に思っています。
いい情報をありがとうございました。

って、なんか、意味がわからないことを長々と書いてしまってすみません。

あ、あたしもれびゅーを書きましたので、時間があったらお越しください。
2008/02/15(金) 20:00 | URL | なつ #-[ 編集]
なつさん、こんばんは!

電話の後の二人は、どんな思いを込めて弾いているのでしょうね?私的には、同じ31番の、のだめは第三楽章、千秋は第一楽章だろうと思ってます。千秋はやけに深刻な顔をしているのは、二人旅を続けたかったからではないかと。

チケットについては7枚あるけどリュカの分はない、だったりして。なぜかオチを期待してしまう私です。(笑)

以前は大鍋にカレーをたっぷりだったので、料理のバリエーションに愛と技と別れの長さを感じます。普通バージョンならカレー、シチュー、チリコンカン。裏軒バージョンならチャーハン、マーボ、ハンバーグ。(意味なし)

31番、迷子になりながら楽譜を読みながら聴くのもおつですよ。曲を弾いている気になれます。(笑)
2008/02/14(木) 00:34 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
こんにちは。
電話越しの会話ののだめと千秋、、、そしてお互いに何か言いたいけどそのまんまを言えない感じ、、、。
最近(と言っても峰が来たあたりからだから、最近でもないけど)2人が一緒にいるところが多かったので、あたしは
あーあ、また元通りかあ、、、とか思ってしまいました(笑)

「Ruiの家に行く」って言われて電話を切ってピアノを弾き始めるのだめ&千秋、、、。
のだめはもちろんピアノソナタ31番を弾いているのとわかりますが、千秋は何を弾いているのでしょう、、、。
マルレで振る曲の勉強??
でも、あたしは千秋ものだめと同じ曲を弾いているのでは??と考えてしまいました。
千秋はのだめにああいわれておとなしく引き下がったけど、本当はまだ、2人旅を続けたかったんじゃないかなと。

チケットの枚数、あたしも気になりました。
あたしは、のだめ、ユンロン、フランク、ターニャ、と黒木くんまではすらすら出ましたが後2枚が謎です。
結局1枚はリュカのものになること決定ですが、キープの時点で千秋が「リュカに」ってキープするのはないと思うし、、、だとすると考えられるのはポールと、ムッシュー長田かなと言うのが、あたしの見解です(笑)
あとは、カラーのお料理が美味しそうで、、、。
「豆のエストファード」には心惹かれました。食べたいです。

ピアノソナタ31番の情報をありがとうございます。
さっそく行って聴いてみたいと思います。
2008/02/13(水) 14:41 | URL | なつ #-[ 編集]
はーもに~♪様、こんばんは!

Lesson117でのだめが、楽譜を読むのが楽しくなってきたと言っていましたよね。千秋はマラドーナの頃から作曲家の話を聞けと言っていたし、ミルヒーの言う音楽に正面から向き合うというのも同じ意味なのかもしれません。
曲の意図をきちんと理解すれば、そのテクニックと個性的な感性で魅力的な演奏になる事間違いないと思います。

そしてのだめと逆の悩みをもつRuiには、天才少女が大人になる時に潜り抜けなきゃならない壁を突き破ってほしいです。

最後の柱文は二ノ宮さんの意図と違うだろうってスルーしてしまいました。さきほど公式を確認しましたが、そういう理解でいいみたいですよね?昼ドラみたいって確かにそうですね。(笑)ついで誰かさんを見つけてしまいました~。

千秋も言ってましたが、31番はのだめに似合いますね。
嘆くところをちゃんと嘆いて、元気の出るフーガでドラマチックに終わって欲しいです。^^

32番は雅之の3Bリサイタルの頃に聴いて以来ご無沙汰なのですが、最後のソナタにふさわしく崇高な曲だったような。。聴きなおしてみます。

お父様のこと、残念でしたね。悲しい気持ちに蓋をせず、十分にできなかった孝行を後悔せず、喪のしきたりに沿って焦らずに心を落ち着けてくださいね。

私も何年か前に突然父を亡くし、しばらく父の話題を出すことができませんでした。はーもに~♪さんのお父様とは逆に何の用意もなかたので私の判断で、父の好きだった曲で音楽葬にしてしまいました。私も葬式用プレイリストを残すつもりなんですが、果たして残された家族が見つけれくれるか。。

ところでのだめは千秋のピアノが好きなのに、聴くのはつらいみたいですね。ピアニストとして確固たる地位を築くまでは、ダメなのでしょうか?二人のピアニストという訳でもないのがややこしいところですね。

それでは今後の展開に期待しましょう!
2008/02/13(水) 00:50 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
作曲者の意図を正しく理解すること、自分の個性を出すこと、優れたテクニック…良い音楽家であり演奏者であるためには、全部必要なこと。
作曲家の意図を正しく理解しようとする姿勢がのだめちゃんには欠けていたけれど、ようやく、作曲者の声を聞くこと(自分で勉強すること)の楽しさを知ったのだめちゃん。その音楽に取り組む姿勢が、ヨーダに評価されたのかな?
まだまだ、ダメ出しはされていたけど、音楽の勉強に終わりは無いものね…

次回、かつて「旅先のポストカードのよう」と個性のなさを酷評されたRuiちゃんが、あの個性的な曲をどう表現するのか、とても楽しみです。
すんなりすばらしい演奏ができるかどうかは、わからないけど、(悩んだりする場面もあるのかな?)、でも最終的には、Ruiちゃんもぶち当たっていた壁を乗り越え、成長して欲しいです。

ホンとにね、のだめちゃんも、Ruiちゃんも、本質的に似たもの同士だと思うんだけど、Ruiちゃんだけ嫌い、って言われて、損な役回りだよね。
ドロドロの三角関係なんて展開、「のだめカンタービレ」で、あるわけないのにね^m^

あの、昼ドラか三流女性マンガみたいな、最後の柱文、ひいたわぁ~(ーー;)
編集者ってば、なんで自分の担当する宝物の作品を、あんな下世話なあおり文句で貶めるかな…信じられん!

ベートヴェンの31番、力強く元気のでるフーガが、のだめちゃんらしくて、良いよね♪大澤先生のセレクトでしょうが、31番ののだめちゃん、32番の雅之さん、ピッタリですね…
個人的には、雅之さんの32番のほうにどっぷりはまってました。
とくに第2楽章の終わり…全てを受け入れて、染み入るように静かに穏やかに終息していくような…
最近、父を亡くしたばかりだからでしょうか…
年末まで、自分で車を運転し、買い物にいったり庭の手入れをしたり…入院の荷造りも自分でして、「年賀状の書き忘れがあるがら年賀ハガキもってきて」なんて言って、病院で年賀状かくほど元気だったのに、思いのほか早々に逝ってしまいました。
自分で互助会に入って、葬儀場も自分で決め、お墓も購入済みで、亡くなった時に知らせる人のリストまで作成済み、写真はこれを使え、と、全て整えていて、父らしくて笑っちゃうほどでした。
お坊さんが3人も並び、現職の議員さんまで参列する華やかな葬儀でしたが、技術畑一筋だった父の同僚の方の弔辞は、実直で、ぐっときました。
長く苦しむこともなく、穏やかに全てを受け入れての最期で良かったんですが、いくつになっても、自分を愛して可愛がってくれた人を亡くすのは寂しいものですね…


Lesson 118で、千秋先輩ががステキに弾いた31番ソナタ…
バッハの弾き振りの頃からかしら、のだめちゃん、千秋先輩がステキにピアノを弾くことを嫌がるようになったよね…音楽家同士で先輩でもあり、恋人同士でもあることの難しさっていうのが、この2人にはあるよね…。
のだめちゃんが、音楽家として成長して、「自分の演奏はこうよ!」っていう確固たる自信がつけば、また変わってくるのかな…

成長したメグミちゃんの(元気がでる)31番とRuiちゃんの(個性あふれる)ラベル、次回が楽しみです♪
2008/02/12(火) 12:05 | URL | はーもに~♪ #N2s76zxo[ 編集]
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