Be Mine Valentine!黒木にあげたいチョコレート2008

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チョコを渡して愛を告白って、私にはマンガのネタか都市伝説の一種。いやいや、そう言う奥ゆかしい女の子や女性は今でも沢山いるのでしょうが、身近にそんな可愛いタイプはいなかったので、実感が湧かないんです。大人になった今となれば、毎年悩むのはどこまで義理チョコを配るか、と程良い義理加減くらいなもので、選ぶのが楽しいのは自分で食べる分。特にここ数年は黒木に贈るベストセレクションを脳内にリストアップしているので、そのための試食が一番の楽しみです。(笑)

そんな私の今年のバレンタイン・セレクションについては続きからどうぞ。


bemine.jpg
突然ですが、男性は初めてもらったバレンタインを覚えているものでしょうか?
私が初めて贈ったのは多分、小学校の時のハート形のピーナツチョコ。小学生の時は男女含めてクラス全員でカードやお菓子を交換するしきたりだったので、決して初恋の思い出ではありません。また、女子校では憎たらしい後輩から板チョコをもらう方だったので(笑)、ロマンチックな思い出はゼロ。

大学ではノリでみんなに手作りチョコを配ったらだれが目当てなの?と先輩に詰問されたり、アメリカにいる時には寮の入り口で男子にバレンタインのプレゼント用にチャリティーでバラを売る手伝いをしていました。プレゼントする相手がいない男の子には、私がもらってあげると押し売りしたり。。ボーイフレンドに作ったチョコは覚えていないけど、お返しに焼いてもらったクッキーの味は覚えていたり。思い出はほぼネタか食い気ですね。(^^;

ところで大人になってからはカカオにこだわり、純度の高いダークチョコに行き着きました。70%以上のカカオで、ベルギーやフランスを中心としたヨーロッパ産が良いですね。いろいろ食べてもカカオ産地の差は分からなかったけど、香りが高いビターの魅力に、すっかりはまりました。そして選び抜いた黒木セレクション2006はValrhonaのGuanaja。黒木だからダークだろうという単純な理由からいろいろ食べた中で香りのバランスが好みでした。2007はビターチョコとベリーの酸っぱさのハーモニーが絶妙なオーガニックチョコレートDAGOBAのRoseberry。義理チョコはフェアトレードとオーガニックを選び、心はこもっていないけど環境と地域への配慮をアピールしました。

最初のページで紹介したのは今年のバレンタインのお買いもの。ハートパスタとチョコレート・ラズベリー味のコーヒーはネタです。(笑)義理チョコの基本は昨年もご紹介したフェアトレード・チョコレートで、健康に気を使っているおじさまにはGuanaja、ワインスクールに通っているダンディーな方にはワインに合うビターチョコ。その他もろもろはクランベリーのチョコがけと各種フランボアーズ・チョコレートです。

ところで、10万ヒットの際に公開した別ブログのSSをご覧になった方は知っているとおり、黒+木ということでダークチョコレートとフランボアーズ(木イチゴ・ラズベリー)の組み合わせが気に入ってます。苦みと香りの高さに酸っぱさと甘さがマッチして、ダークチョコのマイブーム進化版というか、単なるダジャレというか。。バースデースイーツで紹介したベルギーのGaller社のFramboiseはチョコが苦め、フィリングが甘めのバランス。ケーキ関係で侮れないのは千疋屋のフォンダン・ショコラのフランボアーズ。フルーツそのものの甘酸っぱさが濃厚なフォンダンに合わさってグッドです。


fondant


そう来たら、黒木くんにあげたいチョコ2008年は究極のフランボアーズチョコになると思うでしょう。それが、木イチゴではなくイチゴのビターチョコがけとなりました。理由は果物屋で木イチゴが手に入らなかった事と、手作りをあげるならトリュフより瑞々しいイチゴとチョコの組み合わせが似合いそうな気がしたからです。ビタミン不足の黒木くんにビタミンCをという訳で、今年のセレクションはいちごチョコ、というかショコラ・フレーズということで決まりです。(笑)


いちご

コメント
この記事へのコメント
奥様の本命チョコがやっぱり一番嬉しいですよね!^^

初バレンタインは義理チョコでしたか。
その後バブルまでは職場の義理チョコがどんどん増えたんでしたね。義理チョコはゼロでも寂しいようですし、難しいところです。

ところでメタボな方に高カロリーの義理チョコ渡すのは罰ゲームみたいなものですよね。食べたら毒だし、我慢しろというのもひどいし。。Maxメタボな方にはハイカカオチョコでも気がひけてチョコレートの香りのコーヒーや紅茶を贈りました。ネタにもなって一石二鳥でした。^^v



2008/02/17(日) 11:21 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
私が初めてバレンタインにチョコレートをもらったのは、社会人になって数年経った80年代初頭の職場の義理チョコです。
「彼女いない歴」が長かったせいもありますし、そもそも、30年前にはそのような習わしはまだ一般化してませんでしたから・・・。
25年目になるカミさんからは、結婚以来毎年もらっています。

それにしても、ろめいんさんの義理チョコは、配る相手のことを個別に良く配慮した心が籠もったものですね。

2008/02/16(土) 23:54 | URL | nomomania #-[ 編集]
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