のだめカンタービレKiss本誌感想: Lesson 123?125?

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待ちに待った連載再開!ここまで長かったですね~!
休載の間は連休とラ・フォル・ジュルネのクラシック音楽で充電して、のだめ欠乏症をやっと乗り切った管理人です。^^;

ところで樹里ちゃんもヘアスタイルを大きく変えたし、のだめドラマはしばらくなさそうとがっかりしましたが、パリ編アニメ化のニュースが!前回通り「ノイタミナ」のコマで10月から放送だそうです。楽しみですね♪

Kiss本誌の連載の方は、しばらく月イチになるとのこと。「時間がとれる分丁寧に絵がかけるはず。。はず。。。。」いうBBSでの二ノ宮さんコメントに苦笑しつつ、「ミカリンは誤植をチェックしてねv」といぢわるな突っ込みを入れてしまう私。のだめ・マニアさんたちは、ゆっくりな分長く楽しめるという意見が多いですが、管理人も同意です。物語が終りに近づいているのだけに。。早く読みたい気持ちと終わってほしくな気持ちがせめぎ合います。

連載での焦点は、いよいよのだめの成長に移る訳ですが、まずはのだめ最大の危機をどう乗り越えるのか。。前回受けたショックの大きさは、管理人の想像力をはるかに超えほど大きかったようで、今回ののだめは初めてみる表情ばかりです。私の感想はかなり偏っている上に鬼なので、「シンイチくん、のだめにもっと優しくしてあげて♥」的な事は思いません。

その上、毎度ながら無駄に長・長文ですが、それでもいいよという方のみ、続きからどうぞ。
表紙はまたひとり
最近は日常風景を切り取ったような表紙が多かったので、今回の一人姿は目をひきます。フォーマルな姿で森を歩くミスマッチは、まるで居心地の良い変態の森から、知らない森に迷い込んでしまったようです。行き先の不安感を表すよう前方には枝が伸び、足元には草花が生い茂っています。初めて見る、のだめのうつろな視線と生気のない表情。「離れてしまうまでに 振り返ってくれますか?  迷子になったら 捜しに来てくれますか?」表紙がのだめの心情風景だとすると、一人ぼっちで迷子になりかけている様子です。

コンサートのフィナーレは
トランぺットのファンファーレで始まり、見開き一杯に展開される、ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」。自信に満ちた千秋に、満足そうな聴衆。Ruiとの演奏後から、気の抜けて遠い目をしたのだめは、最後の曲が終わってもいつもの表情が戻りません。ふと、千秋の弾き振りを聞いた時の様子と重なります。目標としている千秋がどんどん進んでいくのに比べ、自分の進歩のスピードでは追い付けないと諦めてしまっている様です。

一方、千秋は一人車で帰宅途中、良い演奏に満足しつつ、のだめへの影響を心配中。Ruiが絡むと焦りがちなのだめですが、今回の焦りの原因は、多分シンイチくんの方。

大人なのだめか酔った勢いか
アパルトマン・チームとは一緒に帰らないだろうとは予想していましたが、千秋のストゥーディオにいるとは、びっくり。前回の大穴予想では千秋を拒むと予想しましたが、見事に裏切られ、千秋のもとに体当たりしてきましたね。毎度予想通り(?)、予想を裏切る展開にさすがはニノさんと思います。

ホームウェアのカーディガンも、佐賀ノリもキープしてあり(それかい)ちゃんとマーキングしていますね。Ruiとの共演がすごく良かったとちゃんと言葉で伝えるあたり、大人になったなと思います。「偉そう」じゃなくて「楽しい」ことがポイントだったようですね。

その後、妻的なフォローもちゃんとこなし、おつまみ火を使わない物にして少しは学んだ様子。そして酔った勢い?でお泊り確認もしていて驚かされます。ヴィエラ先生に紹介ってのには、さすがに千秋も引きましたが、やっぱりなんだか様子がおかしい。表情もおかしければ、バックにハートやら花やらが飛んでいるのもおかしい。主役なのにそこが変だと言うのもつらいですが。。(苦笑)

照れ隠しに?勉強の方に振ってもラチがあかない上に、気持ちを確かめるように、自分が好きか聞いて抱きつくのだめ。今までは千秋が的外れにぶつかったり、パンチドランカーになって素直になったり、酔っぱらって甘えてみたりしていましたが、のだめからのこんな展開は初めて。パリ編の最初なら千秋も照れ隠し半分で突き飛ばしそうですが、今回は分からないながらも、のだめの試行錯誤を受け入れます。恋人たちの幸せなシーンなのに、抱きつくのだめが痛々しくて、ほんわかした雰囲気が無いので読むほうも緊張感が続きます。

ここで言うなんて反則で、はないけど。。
まぁ、大人同士だし、その後の朝チュンも(鳥は飛んでないけど)千秋のサービスカット(背中が美しい!)も良いけど。。ホラーか魔法使いかというように頭からシーツをかぶったのだめがのそっと起きてきて、ラブなムードをぶち壊すかとおもったら。。

まっすぐに千秋を見て「結婚してくだサイ!」と来た。一瞬たじろぎつつ、いつものリアクションで「ばーか 寝ぼけてんじゃねーよ」と立ち去りつつ、うまく腹に落ちない千秋。かわしつつも、のだめの本気は分かっているようです。どうする?千秋!

いや、昔のターニャじゃあるまいし、のだめが千秋の傍にいるために自分から結婚を持ち出すとは驚きを通り越し、それほど切羽詰まっているというか自分を見失っているだと確信しました。そんなに自信がないのか?千秋がそれを望んでいると思うのか?それとこれを切り離しナサーイ!と誰か言ってやって!!

救世主ミルヒー降臨?
今までにないレパートリーに挑戦し、見事に自分のものにしたRuiは、新聞の批評でも良い評価を受けました。彼女の苦悩も、自分を受け入れることで新しい境地を見出した成長ぶりも、批評家にはお見通しだったようです。千秋も好評でしたが、ややRuiの影に隠れてしまったようですね。いつかのだめとの共演で越えて欲しいと思うのは、読者の共通した意見でしょうね。

弟子の評価はまだこれからだからか、キャバクラ・ワン・モア・キッスが目当てなのか、NYの無気力さとは打って変わったご機嫌さで師匠が訪れます。逆にのだめは呆けたような無表情でセクハラ発言にも無反応。まさかミルヒーの胸に本気で飛び込むとは、思いませんでしたが、本人も焦りまくってます。涙の裏にはどんな思いが隠されているのでしょうか?

のだめの涙はプロポーズをかわされたからではなくて、もっと根本的に自分が情けなくなったのではないでしょうか?人間、自分らしくふるまって失敗しても案外大丈夫で。。自分らしくない事をやってみて自爆した時が一番自己嫌悪で後悔しますよね。(自分比)のだめがそうなのかは分かりませんが、悪あがきして上手くいかなくて、足が固まってレッスンにも行けない。そんな苦悩を感じます。

初めてのだめが本気を見せたラフマノフの時も、実はミルヒーが煽ったんですよね。千秋の傍にいたいなら、どうすれば良いと思う?と問いかけて。千秋の飛行機恐怖症を直すことに貢献した懐中時計も、ミルヒーがのだめにあげたものだし、セクハラじじいは、いろんな意味で二人の大恩人です。ながーく伏線を引きながらやってきた師匠が、のだめの覚醒と飛躍に貢献してくれると期待しましょう。

ヨーダの思惑は?
先生はあえてコンクールの事を伏せて練習をさせていたのですが、のだめは親心が分からずに試験前だというのにレッスンをさぼってしまいます。千秋を拒んで、オクレール先生にぶつかって行くと予想していた管理人ですが、逆に千秋にぶつかり、先生を拒んでしまいましたね。大事な時期に先生を信じられなくなってしまったのだめに、歩み寄るのか、突き放すのか、注目したいと思います。

そして千秋の決断は?
イタリアについた千秋に駆け寄るジャンとゆうこ。表情が影に包まれていますが、考え込んでいる様子の千秋。結婚目前の二人を前にして、自分はのだめの気持ちを受け入れるのかどうするのか。彼もそれとこれとを分けて考えるところに追い込まれています。

もちろん、普通に考えると半同棲していた大人な二人ですから、そのうち出てくる話題だし。卒業後、フランスにいるためにはどうせ考えなきゃいけない事でもあるし。籍を入れて安心させて、ビザの心配もなくしてパリにいられるようにして、今まで通りピアニスト修業をしても悪い事はなにもありません。
でも千秋としては不本意なんだと思うんです。自分の力でピアニストとして独り立ちして欲しいという気持ちが強いと思うんです。そして、父の事を乗り越えていない今は結婚という制度に疑問を持っていると想像します。とはいえ、結婚を拒んでのだめを失うのは本意ではない。そういう板挟みではないでしょうか?

今回の小ネタ
・ブラック化したリュカ
「僕も指揮やってみようかな」の表情が大人っぽくて、おぉ!と思ったのですが、のだめとの共演がポイントかい?その上、本人がいないって?!やっぱり子供なリュカでした。
・ごはん?お風呂?それとも・・?
じゃあ!と前のめりになるシンイチくんは何をリクエストしようと思ったのでしょう?

今回の突っ込みどころ
大人げないので、このコーナー辞めたいんですけど、スルーできない性格なので。。
実は表紙は間違い探し企画?(そんなはずない)
・前回Lesson122のはずが124になっていて、公式BBSでも話題になってたのに。
 今回も125とは、ちょっとねぇ。
・アニメ化の情報の表題がINFOMATION。
 ワードで打ち間違えても自動で直してくれるレベルの綴り間違いですから。。

今回の黒木くん
黒木くん。黒木くーん!今日は欠席ですか。なんて、出席をとってみたり。。
客席のモブもアパルトマン・チームの後ろの影にもいない。(地味に)がーん。
今回は出るとは思わなかったんですが、久しぶりだし、後ろ姿ぐらいあっても良かったのに。ぐっすん。
一人で千秋の楽屋にちょこっとあいさつしたと妄想して、補完中。

次回の大穴予想
のだめはオクレール先生のレッスンをサボタージュしたまま試験を迎え、さんざんな成績に終わる。
一方ターニャは好成績で卒業し、パリに残る奨学金ももらえ、一安心。
千秋がヴィエラ先生を連れてパリに戻るとミルヒーと全面対決が勃発!
のだめと千秋もぎくしゃくしたまま、演奏旅行で長期離れ離れに。

外れることを大いに期待しつつ、ブラックな方向で予想してみました。
コメント
この記事へのコメント
はーもに~♪様

休載の間は寂しいですよね。こうやってのだめの話題でお話できるのが嬉しいです。^^

のだめが大事にしていたのはスペシャル感ではと考えたのは、Ruiの共演についてすんなりと受け入れたからなんです。Rui に好きな曲に協演で先を越されても、将来のだめと千秋の組み合わせが実現した時は、「特別」で楽しい演奏ができると信じていたからではないかなと。Ruiやほかの音楽家ともそんな演奏を実現できるならと、音楽じゃない部分で「特別」だということを確認したくてのだめらしくない言動に出たような気がします。

もともと千秋は料理を始め家事は完璧な一方、のだめは最初のゴミ女よりはましになったとは言え、一緒にいると千秋に生活上の負担がかかる。その上、千秋は両親のこともあり、結婚に夢は持っていなさそう。売り出しの指揮者としては落ち着く時期でもないし、千秋に結婚のメリットはないでしょうね。のだめのビザのために籍を入れるってのは、この漫画らしくないし、コンヴァトを卒業してもフランスにいられるというだけではハッピーではないですよね。

二人は音楽家としてお互いの最高のファンでもあり、相手が自分のために音楽を譲ることは望んでいないと思うんです。のだめも寂しくても千秋の活躍を応援しているし、千秋の望みものだめが音楽的な自立だし。お互いが好きな気持ちと相手の音楽を尊重する気持ちを切り離しにくいですよね、そこんとこ分けろ!と外野に言われても。大体音楽がなければ二人は惹かれあうことはなかったわけだし、初期の二人はかなり変だし。。

はーもに~♪様の言われるとおり、のだめには音楽家としてずっと頑張る意識、千秋には雅之に対する複雑な思いをそれぞれ克服してのハッピーエンドを期待しています。

次回発売日は本番直前なんですね。徹夜で読み込まないようにしてくださいね。(笑)私は6月中旬まで欧羅巴に黒木くんを探しに行っているので(はいはい)次回感想はやや遅れます。
2008/05/29(木) 01:07 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
スペシャル感、確かにね♪
このLesson 125だけでは、のだめちゃんの細かい心情までは、良くわからないけど、きっとそうなのね。

のだめちゃんにしてみれば、「最終目標」のように考えていた、スペシャルな共演を、見事に実現されてしまって、心のよりどころを失い、真一君の「特別」である「よりどころ」を恋愛に求めたのかな、と思います。これからも真一君は、音楽の神様に呼ばれるまま、沢山の才能あるソリスト達と共演し、どんどん大きくなっていくんでしょうから。
学生の身でしかない自分が、彼の傍らにいられる理由が欲しくて、「結婚」という形式にすがりたくなったのかな…って思います。

でもね、Lesson 125から2週間以上たって改めて思うんですが、
私は、真一君とのだめちゃんが、恋愛のために仕事を制限することもなく、それぞれに才能を輝かせて、音楽家として活躍し、しかも共に歩むパートナーであるためには、やっぱり、のだめちゃんがもう一皮むけた、一人前のピアニストになるしかないと思うんですよ。
音楽に向かう時は、恋と混同しないで、常に純粋に真摯な姿勢でね。ミルヒーだって、真一君だって(雅之さんに対しては崩れたけど)、音楽に対する姿勢は真摯ですもの。

「最終目標」としてじゃなくて、「今できる最高の音楽」をめざしてのピアコンを、ぜひ、聴かせて欲しいわ。
もともと音楽の方向性が全く違う2人だから(ロミオとジュリエットって、このことかも)、同じ正統派同士のRuiちゃんの時とは違う、音楽と音楽がぶつかり合って生まれる最高の共演をね♪
バーンスタインとグールドが共演したとき、数日前に演奏解釈をめぐって決裂し、当日バーンスタインが客席に「皆さまご安心ください。グールド氏は今日、来ています」ってスピーチしなきゃいけなかったぐらいの伝説的なヤツw

先日も話題にのぼりましたが、
真一君が「結婚」に踏み切るには、チャイコの「悲愴」の伏線が温存されたままだし、雅之氏を許さないまでも、「悲しくても言えない」気持ちを、苦い思いをこめてでも理解してからじゃないと無理じゃないかな…。
ムッシュ長田の描いた絵も気になるし、ここは、ぜひ、千秋雅之・征子夫婦の秘密と謎、解明して欲しいですね♪

次回6月10日ですね。6月11日に混声合唱の定演があるので、今回のような動揺する展開だと困るから、終わってから読もうかしら…汁(未熟者な私)
2008/05/28(水) 10:13 | URL | はーもに~♪ #CFBCjnlI[ 編集]
いつもマニアックなのだめ語りに付き合ってくれてありがとうございます!こちらのサイトに遊びに来てくれる方々のお陰で、漠然とした感覚が固まって行くような気がして有難いです。^^

はーもに~♪様のコメントを読んで考えがまた少し固まったので書いてみます。
毎度ながら暴走気味で長くて、すびばせん。

今回の協演で、のだめがショックを受けたのは、Ruiに対してではなくて明らかに千秋に対してです。Ruiとのだめの演奏は個性が違うけれど、個性を尊重しつつ、音楽を創る千秋の方のスタンスが同じだったというか。。のだめは「センパイと自分だからこそ表現できる音楽」みたいな、恋愛とは別な「スペシャル感」があると妙な自信を持っていたのかも。それを実現するのが「二人の協演」だったのではないかな?

のだめの音楽性を理解・尊重してくれて一緒に音楽を創ってくれるのは(今のところ)千秋だけなのに、千秋は「楽しい演奏」を他の人とも実現できる。音楽でのつながりが片思いに思えて、恋愛の方の気持ちを確認せざるを得なかったような気がします。

一緒に創る音楽では特別な相手でなくても、センパイも私を好きだから、私は傍にいていいんだ、と。つなぎとめるというより、「ずーっと一緒」宣言として結婚したいのではないかな。

書いてて、ますます切なくなりますが、卒業一年前って一番焦る時ですよね。余裕がなくて選択肢が少なく見えるんだけど、後から考えると実はまだいろんな可能性があるものです。

だいたい、協奏曲で協演が目標だったら、終わったらどうするつもりなんでしょう。ヨーダも引っかかっていたし、千秋もそこで満足して終わらせる気じゃないだろうなって心配してるし。

ミルヒーには是非、「まだ音楽に正面から向き合ってないんですカ?」と年の功で目を覚ましてもらいましょうね。音楽家として独り立ちするのだめを見たいです!

ところで、千秋の「悲愴」ぜひやってほしいですね!
はーもに~♪様の読み通り、パパとの確執がそこで溶けるかもしれません。
ちょうど今週、小澤を征爾を聴きに行くんで、千秋バージョンを想像しながら聴いてみます。^^
2008/05/12(月) 23:25 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
「楽しい演奏」、確かにそうね♪(さすが、ろめいんしゃん♡)
とくに、そうゆう共演を「最終目標」にしてたみたいだしね。

だからといって、自分の存在意義を、他(恋愛)に求めても、それでは解決しないことだから…。

実際には、のだめちゃんの演奏はRuiちゃんとは、全然違う、って真一君も言ってたし、もともとの才能の「質」が(上手くいえないけど)、まったく違う二人だから、のだめちゃんとRuiちゃんのラヴェルが同じ、ってことは無いと思うんだけど…

自分がなんのためにピアノを弾いているのか、Ruiちゃんが自分を見つめなおして、自分の音楽を取り戻したように、今度は、のだめちゃんが自分と真剣に向き合わないとね。

のだめちゃんのファンとして、彼女には、ちゃんと自分の音楽を持った音楽家として、ずっと活躍して欲しいもの♪

この前、クラシックミステリという番組で、チャイコの「悲愴」の秘密と謎をとりあげていたの。真一君が雅之さんと最初で最期のレッスンをしたのも「悲愴」だし、真一君が12歳のときヴィェラ先生からもらった総譜も「悲愴」だったのね(「のだめ」の最初の方、ってすっかり忘れてたわ^^;)。
こりは、ぜひ「悲愴」、やって欲しい♪♪
やって欲しいことが、いっぱいで、連載終わりそうもない…?(願望)
2008/05/12(月) 08:43 | URL | はーもに~♪ #CFBCjnlI[ 編集]
はーもに~♪様

のだめには厳しめの感想でしたが、愛あってのことと理解してもらい嬉しいです。

自分の音楽の才能を見極めつつ、意志を持って将来像を描いて欲しいですよね。大体「千秋の奥さん」としてパリで生きて行くなんて本当は考えらないでしょう?

まだうまく表現できないですけど。。のだめは「楽しい演奏」には自信があったと思うんですよ。知識やインテリジェンスはそれほどないから、専門家が唸るような解釈はできないけど、音楽を楽しみ、楽します事は千秋やRuiには負けないって。もしかしたら、千秋と自分の組み合わせで、素人から玄人まで楽しませる演奏をするのが目標だったのかも。それを、あの二人の組み合わせで実現されてしまったから、自分の目標やよりどころを見失ったのかなという気がします。

そこで、ミルヒーの登場ですから、最後のお勤めとして(笑)若き迷い子を助けてやってほしい所です。

アニメまでに終了ですかぁ?(^^;
そうするとあと4~5回でおしまいになるので、そこまでには収集つかないのでは?と希望を含めて言ってみる。
でもアニメ終了と同時年内まで、だったら7~8回だからありるかも?!(焦:)

2008/05/11(日) 13:55 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
ほんと、のだめちゃんの中で、音楽と恋愛がごちゃ混ぜで、「切り離しなサーイ!」ですよね。

私も、真一くんに、「のだめちゃんの気持ちを分かってあげて」というのは、違う気がします。
だって、真一君は、しっかり音楽と恋愛を分けて考えてるし、ちゃんと、恋人として、のだめちゃんに誠実だもの。(恋愛に関して、Ruiちゃんは、瞬殺ですよ)
ただ、真一君、これまで、のだめちゃんに一度も「好きだ」って言葉にして言ってないなら(ありえそうだけど)、一回ぐらい、ちゃんと目を見て気持ちを伝えなよ!とは思うけど…^^;
それに、指揮者が才能のあるソリストと共演するのは、当たり前のことですもん。
今後も、いろいろなソリストと共演しなきゃ♪ 音楽の神様が呼んでるし♡

これは、真一君じゃなくて、のだめちゃん自身の問題。
ここは、のだめちゃんが、音楽と恋愛を分けて、キチンと考えないと、これから先へ進めない、重要なポイントなんじゃないかと思います。
のだめちゃん、Ruiちゃんの演奏に関して、ちゃんと大人なコメントもしてるけど、頭でわかっていても、気持ちがついていってないみたい。

共演以外のことでも、ピアニストとしての真一君に対する態度とか、ピアノを続けることの苦しさとか…焦りとか…いろんなものが、のだめちゃんの中でごちゃごちゃに煮詰まってるのでしょうね。
千秋先輩との共演を最終目標にしてるみたいだし(それで満足してしまいたい?)、今回も「結婚してくだサイ」って…結婚したら、それがゴールで、「苦しさ」を終わりにできるわけじゃないのにね…

いろいろ、のだめちゃん自身が心の整理整頓をして、アニデンティティーを確立しなきゃいけない重要な時期だけど、自分ひとりの力じゃ難しそうだし、真一君じゃ当事者すぎるし…
二人が本格的に音楽と恋の旅を始める、そもそものきっかけを作ったミルヒー、良いアドバイスしてくれるといいですね。

10月からパリ編のアニメが始まるって、それまでに連載が終わるってことなのかな?
新春SPまでの内容かしら?
2008/05/11(日) 12:36 | URL | はーもに~♪ #CFBCjnlI[ 編集]
なつさん、どうもです!

いや、アップはもっと早くしたかったのですが、思いがまとまらなくって。。検索経由で覗きに来てもらっている方が多いのに、感想をアップしてないと申し訳なくて。。感じていてもうまく言葉にできない思いや、アップしてから気づく点も多いんですけどね。(^^;

今回は違うマンガなんじゃないかという位、のだめのキャラが違ってましたね。そんな行動をとるほど、追いこまれたのだめの辛さに涙する気持ち、共感します。

予想と逆の展開とは所長らしいのですが、プロポーズについては、ここで、け、けっっこんしてくれって言う?!(声裏返り)と本当に驚きました。

切り離しなサーイ!と思ったところで、そういう事を言いそうな唯一の人が現れて、ホッとしたというか、またひと波乱というか。。ひと月後が楽しみですね。

黒木くんについてはアパルトマン・チームに入れるとターニャとの関係が想像されそうで、その要素はあえて取り除いたのでは?と憶測してます。ひと月の間に補完用の妄想が膨らむ可能性大です。(笑)

それでは、なつさんちのレビューも楽しみにしてますね。^^
2008/05/11(日) 00:17 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
abmieさん、こんばんは!

今回はのだめらしさが全くないのが痛々しくって、つらかったです。

のだめは、今後どう生きてゆきたいのか、なりふり構わず試行錯誤中だし。千秋ものだめとどうしたいのか、いきなり付きつけられてしまい、混乱中ではないかと思います。二人がこんな形で試練を迎えるとは全く想像していませんでした。

私も月イチの試練を妄想しながら乗り切ります。
黒木と千秋の楽屋での会話とか。。(やっぱりそこかい)

ところでパン、お好きですか!近所の手作りパン屋なども好きなので、個人経営のお店が減っているのは寂しいです。お勧めのお店などあれば教えてくださいね!
2008/05/10(土) 23:57 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
こんばんは。Kiss発売日はやはり、ろめいんさんのところにそっこーできてしまいます。そして、毎回UPの速さに尊敬です。あたしは今回珍しく休みの日にゆっくり読めたのに、後数回読まなければUPできそうにありません、、、。

あたしも、ろめいんさん予想と同じくのだめは「千秋を拒む」んだと思っていました。

しかし、真逆の反応できたのは驚きでした、、、。
あんなにギャグなしでまっすぐ千秋に「のだめのこと好きですか」なんてぶつかっていくのだめは見たことがない気がします。

ましてや「結婚してください」なんて、、、。
のだめが自分を見失っている。それとこれとは切り離しなさーいはあたしも同意見です。
でも、あそこまでしなくてはならなかったのだめの心を思うと切なくて、涙、、です(のだめびいきの見方は相変わらず、、、。)

黒木くんが帰り道のメンバーにいなかったの、あたしも残念でした。

あ、2回連続お休みしてしまったレビュー、今回から復活させようと思っています。
って、数日後にUPになると思いますが、UPしたら、またよろしくお願いします。

2008/05/10(土) 22:34 | URL | なつ #-[ 編集]
ろめいんさんの感想 待ってました。
どう感じられたのだろうかと
私は読み終えて かなり厳しくつらかったです。


のだめにとって「ピアノ・今の夢は・これからどうなっていきたいの?」と改めて課題を突き付けられたようで・・・

「のだめ」らしくなく、ギリギリの精神状態で、
助けをもとめ、真一君に向かっていった・・・・
胸が痛くなります。

でも 立ち向かって行かなくては・・
二宮さんも試練を与えますねv-37
真一君にも試練ですね→それとこれをどうするか

無断欠席・・ヨーダはどう出るでしょう?

仲間のみんなは、どう出るかしらv-11

1か月に1回ですか・・・
待っているのも試練ですかね
いえいえ いろんな想像してまっています。

また たのしいお話 楽しみにしています。
追伸
パン 大好きなので東京に行ったら探します。






2008/05/10(土) 22:12 | URL | abmie #-[ 編集]
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