ミッドタウンその3: 嬉し美味しのスイーツ探索

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今月はブログ開設2周年ということで、マメに記事をアップしたいと思いつつ、まだミッドタウンレポが終わりません。それにしてもネタというと食べ物になってしまう管理人、食べてばかりなのがバレバレですね。(苦笑:)

最近コンサートに行けてないストレスは、食べ物の他にオタク生活にも拍車をかけているようで最近動画やらニッチなカテゴリのサイトにハマっています。ディスプレイの見すぎで目がしょぼしょぼという末期症状。

芸術の秋もちかづき、早く音楽ネタを拾いに行きたいものです。

でも今日の記事はミッドタウンのスイーツ探し。
スイーツをめぐる独り言は続きからどうぞ。

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六本木からミッドタウンに向かって歩くのは、地下から行くのと路上から行くのでは印象が違います。外からはオフィスビルとあまり変わらない印象で、ラグジュアリー・ホテルのリッツ・カールトンもオフィス棟と一体になっているためか、それほど目立ちません。実際初めてミッドタウンを仕事で訪問した時は前後の時間がなかったせいか、その棟の雰囲気のせいか新しくてきれいなオフィスビルというほかに印象はありませんでした。

地下から行くと洒落たオブジェや、飲食のお店や腰掛ける場所を通り抜け、大人っぽいショッピングの街といった趣を感じます。抜け感がありながら、竹、木、木目、和紙?などの自然な素材を活かした内装は質感のある雰囲気を作っています。六本木ヒルズほどの広さや迷路感はなく、表参道ヒルズほどのあっけなさもなく、新丸ビルほどの重たさもない。もちろん最近よく見るショッピングコンプレックスほどの軽薄さや異常な明るさもない。海外の高級ショッピングセンターに一番似ているかもしれませんね。

先日はアポ前に多少散歩する時間があったので、ギャレリアのお店をチェック。一通り覗いたあと、和風のマイ箸やサントリー美術館のミュージアムショップをうろうろ。純和風のマイ箸が欲しかったのだけど、迷ってしまい決められず、帰ってから後悔するしまつ。(^^;究極のマイ箸、次回時間があったら是非選びたいと思っています。

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ミッドタウン全体の内装は木肌をモチーフにしていて、落ち着きます。思わず座りたくなるようなコーナーがいくつか設けれられていて、見ているだけで和みます。木肌のロッカー前にある曲線を活かしたベンチなんて、疲れて無くても思わず腰掛けたくなります。新丸ビルレポの時も椅子の写真を撮っていた管理人。ひそかにイスフェチだったようです。

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いろいろ歩いて、一息つきたくなった頃、ゴージャスなお店の前を通りがかりました。アクセサリーショップ?と思ったらなんとコンフィチュールのお店でした。Belbery(ベルベリー)は日本初登場で、ベルギーの王室御用達ブランドだそうです。マーマレードとジャムとコンフィチュールの違いはよく分かりませんが、とにかくフルーツを砂糖で煮て貯蔵出来るようにしたものということで。。このお店では40種類以上のコンフィチュールを販売するだけでなく、デザートに供してくれるそうです。

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内装に釣られてふらっと入ると、なにやらドーナツとジェラートの組み合わせを発見。ふと気がついたらロイヤル・パパナッシュというトロピカル?な語感のデザートを手にしてお庭に向かってしまいました。テイクアウトオンリーのデザートなのだそうです。山羊のチーズを練り込んだドーナツのようなルーマニアのデザートにサワークリームを乗せて、更にジェラートとコンフィチュールをトッピングして計780円。ふわっと柔らかいドーナツは、柔らかめなフレンチクルーラーと言ったところで、これと甘さをおさえたサワークリームの組み合わせはとろふわな食感が良かったです。ジェラートに選んだストロベリー・チーズケーキも大人の味でナイスチョイス。コンフィチュールはマンゴとパッションの香りが良く、フルーティーでコンフィチュールというよりはフレッシュなフルーツソースといったところ。とても美味しいのですが、残念ながら私には、というかドーナツに添えるにはちょっと甘過ぎました。トーストには合いそうなので、トースト一枚売ってほしい!!と無理なことを願ってしまいました。

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ベタですが、次回はカリスマパティシェ、Toshi Yoroizuka,で激レアなイートインイーツを頂きたいてみたいものです。丸の内店より大きいというサダハル・アオキも気になります。最近お店が増えてきた巻髪にお姉さん御用達の芦屋タカトラのシュークリームも良いし、渋く和風で決めたければ京はやしやの抹茶デザートか虎屋菓寮の甘味も良さそうですね。いまならオキナワンなブルーシールアイスクリームのショップも期間限定で開店しているし、スイートなチョイスには困りません。

ついでに今後の参考としてリッツカールトンのアフタヌーンティーを調べてみると、お値段も内容今までの中は最高。なんとヘブンリー・ティータイム4,300円とザ・リッツ・カールトンアフタヌーンンティー8,900円いずれもサービス料別。ザ・リッツ・カールトンと名が付くだけあって、お茶とスイーツの他にシャンパン付きでカナッペにはフォアグラ、キャビア、ロブスターなどが乗っているそうです。私はカナッペ、ケーキ、スコーン、お茶というヘブンリーの方で十分天国な気分を味わえると思います。^^いつかヘブンリーなお茶を楽しむ機会があることを祈ってます♪

なんと、シャンパン付きのアフタヌーン・ティーの更に上を行くメニューもありました。「ホワイトティー エクスペリエンス」は希少なホワイトティーをデモンストレーション入りで紹介してくれる、月に一回開催されるティーパーティのようなイベントらしく、おひとり様18,888円。いったいどんなお茶なんだ??と言うより、誰が行くんだ??と興味を通り越して不思議な気分になりました。それにしてもさすがにリッツ・カールトンですね。

連載記事になってしまったミッドタウンレポ。次回はレストラン編の予定です。
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