のだめアニメ巴里編 Lesson4 Welcome to the 変態の森♪

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Happy Halloween!(笑)
仮装してTrick or Treatに行ったのは遠い昔ですが、ハロウィーンの季節になるとこれから年末にかけてのイベント目白押しシーズンの幕開けで気分がうきうきします。カタい職場なので仮装は出来ないのが残念。(って普通そうだろう!)

今日は危うく寝過ごしそうでした。。って朝のことじゃなくて、つい先ほどのこと。ノイタミナの時間の前にちょっと寝ようと思ったのが間違いでした。

実は盛りだくさんの一日の締めくくりとして、久しぶりに室内楽を聴いて来たので。。安らかに気持になったので、始まる前に一休み。。と思ったら始まる15分前までぐっすり寝てしまいました。(笑)これで寝過ごしたら笑えないところでした

ところで「のだめカンタービレ 巴里編」の初回は深夜では異例の高視聴率だったそうですね。4.9%と言われても、ピンとこないけど。。(^^; 
このあと、同じ枠で大和和紀さんの名作、「あさきゆめみし」だそうです。うーんなつかし!そっちも見たい!

いつもながら適当なタイトルをつけた巴里編の、適当な感想については続きからどうぞ。
人気コミックスのアニメなんだから、盛り上がって当たり前。。と思ってましたが逆に深夜枠のアニメという観点から見てみると、コミック、ドラマ、イベント、CD発売という幅広い展開なんですよね。昨年は千秋の指揮と音を合わせるのに苦労したのだそうですが、今回の巴里編では、人の動きをコンピューターに取り込むモーションキャプチャーを使うことで、動きをスムーズに改善したそうです。そのスムーズな動きをぜひ満喫させてほしいものです。(笑)

で、そのキャプチャー関係のメイキングはアニメDVDの特典として付いてくるらしい。ご丁寧なことに12月24日のイブ発売とのこと。いやはや盛り上げていますね。初回限定版には「のだめの使えるフランス語会話」やパリの旅行手帳などが付いているそうです。会話ブックは実用的ではない気がしますが、見ててみたい気も。。

今回のストーリーはRuiを意識しすぎてホタル化したのだめと的外れな千秋ですね。千秋は変態の森へ足を踏み出すのか?期待しましょう!!

演奏旅行から4カ月ぶりにアパルトマンに帰って来た千秋は、奇麗なままの部屋で混乱します。のだめが部屋を占領しているのが当たり前だと思っていたので、その後帰って来たのだめがホタル化して自分を避ける意味も分かりません。そのままのだめがマゼッパを弾き、ボヘなシーンがあり、「的外れ」でショック。マ・メールロワが流れる中、お互い、音楽の壁は自分で乗り越えなきゃならないことを実感します。時間の制約があるのは仕方がないのですが、ゆっくりとした音楽に合わせてこのあたりをもう少ししっとり見れたら、もっと良かったですね~♪

一方リベンジを誓うのだめですが、なぜ心境が変わったかは謎のまま。リュカとは仲良くなり、タコ口の謎も解けて少しはコンプレックスが減ったのでしょうか。マスターヨーダのもじゃもじゃ組曲解説は分かりやすかったですね。ピアノの指も多めに見れてちょっと嬉しい。シューベルトのソナタの音がマゼッパに比べて格段に良く聴こえました。^^

後半は千秋のデビュコン@ウィルトールの皆さん。ここが例のキャプチャーかというほどオケが美しかったです。千秋の指揮も見事シンクロしていましたが、動きはやや滑らかさに欠けてCGっぽかったです。(^^;

楽屋のシーンはいくらか端折られていて、期待してたほっぺぐるぐるがなくて残念。やはりマジックでは教育上の問題があるのだろうか?悪いものを食べて楽屋に倒れている?のだめは、連載時にディープなファンの皆さんの妄想をめちゃめちゃ書きたてたのですが、アニメではハグに起因するものでファイナルアンサーらしいです。(爆)

そして悲愴の引っ越し解釈。おばあちゃんの嘆きもちゃんと絵になってましたね。曲の場所は自分が思っていた所とちょっとちがいますが、連載以来私もこの曲を聴くたび引っ越しを想像するようになりました。たぶん千秋もそうでしょう。(笑)

で、美術館デートなわけですが、指揮者の裸像話はしっかり出てきてのだめの変態度をアピール。古い美術品は著作権切れしているから、再現OK ですよね?でもダビデ像?以外はあいまいな見せ方でしたね。謎の二人組の肖像画などもさりげなく飾られたりしていましたが、点描は出てこなくて残念。言いたいことがボケるからか、美術と音楽の印象派の関連についての蘊蓄はとてもあっさりとしてました。千秋はもっとねちこいぞ!と突っ込みをいれてしまいます。

いずれにせよ今回のデートでは、ラブ度の進捗が一番のポイント。初シンイチくんも見事に決まり(笑)デレ千秋発動です。楽屋で端折られた、「あの時センパイ、、しましたよね」の技を繰り出すも、千秋はうまくかわし、あれれ?と思ったら手をつないだラブい二人が歩いた先は例のトンネルじゃなく変態の森への入口でした!いや、うまくポイントをこちらに集約しましたね。本編ではチアノダに関する各種の妄想湧き起こした、トンネルがこういう進化を遂げるとは、奥が深い。と妙なところで関心してしまいました。

いずれにせよ、今回を持ってチアノダがカップル認定されたということですね。めでたしめでたし。^^

今回の小ネタ
やっぱりピアノは○マハです。千秋の部屋はありえるとして、コンヴァトも全部○マハだったら笑える。

モーションキャプチャーの技術はきっと、今後発売されるのだめゲームに活用されると予想。


次回は黒木てんこもり!(のはず)
コンヴァトの叫び、すずらんが散り、アパルトマンに遊びに行く。のだめとの友情と千秋とのすれ違い(そっちかい)。管理人は巴里編の黒木にはストイックに音楽に取り組んで欲しいので、のだめにはコンヴァトでの留学仲間として、千秋には真の友として接してほしいですね。ターニャについては、片思い継続を希望なんですが。。(笑)とにかく本編でもご無沙汰で、黒木成分が不足しているので久しぶりに動く黒木くんを見るのがとても楽しみです。

次回は当日にあまり予定を入れずに、テレビの前で正座して待ってマース(笑)
コメント
この記事へのコメント
まきにゃーさん、リアルタイムでこんばんは!

全然的外れじゃないですよ!感想を教えてくれて嬉しいです。^^

今回、ユンロンに嫉妬する千秋は見れませでしたね。むしろ守銭奴アピールでしたか。。のだめのRuiへの過剰な対抗心や焦りも本編に比べややトーンダウンしていましたが、コンヴァトにきて己を知り、開き直って頑張る様子が却ってシンプルに伝わった気がします。

次回楽しみですよね~。すずらんがすっかり散って、巴里編では二人の良い友人として付き合う第一歩ですから。(ヲイ)頑張ってリアルタイムで見たい思います!
2008/11/02(日) 19:18 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
ろめいんさん、こんばんわ~。
なまじ、リアルタイムで見られないので、気を抜いたら2週分放映済みで、今日、まとめて動画サイトで3・4話見ました!
私的には、「あっ、ユンロン待って」で、千秋が動揺するシーンが見たかったですが・・・。のだめの焦りが、前向きなものに変わっていく時の、のだめの表情がいいですね。
でも、一番注目したのは4話終了後の予告編。あ~、黒木くんだ!のだめの部屋で、千秋盗撮写真を発見する黒木くん!思わず、3回も再生し直して、注目してしまいました。
来週が楽しみです!(なんか、的外れな感想で、すいません。)
2008/11/02(日) 19:05 | URL | まきにゃー #-[ 編集]
はーもに~♪様、こんばんは!

面白くなってきましたね。

千秋は第一ステップ終了で、のだめの音楽への道再スタートというところ。感想ではうまく書けませんでしたが、シューベルトのソナタはのだめが初めて作曲家の気持ちをちゃんと理解して弾いた曲。自分はなんのためにここにいるのか、初心に帰ったのではと思うんですよ。

ミルヒーの「分ける」って部分は端折った分、本編よりすっきり意味がはっきり伝わったかもしれません。
この漫画に全キャラの音楽的成長物語を期待している私にはこのくらいのラブの進み具合で十分なんですが、はーもに~♪さんの言うとおりチアノダ萌えの皆さんには楽屋もあっさり、トンネルもなくて物足りないかもですね。^^
Ruiに対する焦りも本編よりはあっさりしているので、彼女の描かれ方も少しニュアンスが変わるかもしれませんね。

千秋の指揮は、技術の進歩と関係者の熱意によってもう少しスムーズになることを期待しましょう♪
2008/10/31(金) 22:59 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
アニメ、前回あたりから良い感じになってきましたね。
端折りながらも、押さえるべきポイントは押さえて、テンポよく進んだのではない
でしょうか。(ラブ萌えの方には、ものたりないかもしれないけどw)
のだめが、徐々に音楽家としての意識を持っていく、その導入が良く描かれていたと思います。
そして、そこから生じた葛藤が、「恋」v-207では解決できないことも…。

私的には、ミルヒの「分けろ」というセリフが、「音楽」と「恋」を分けるという意味であること(「音楽家」としての立場と「恋人」としての立場をわけること)、
それがちゃんとわかるようになっていたのが嬉しかったです。

作者が、あの場面(千秋のミルヒの会話)では違和感のある「分ける」という言葉を、あえてミルヒに言わせたのには、伏線を含めて、必ず意味があるはずですが、
なんだか意味を取り違えてる人が多いですからね。

指揮シーンの千秋の動きは、とってつけたようにも見えましたが(^^;)、作り手側の努力と誠意を感じました。(*^^*)
2008/10/31(金) 07:48 | URL | はーもに~♪ #CFBCjnlI[ 編集]
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