のだめカンタービレアニメ巴里編 Lesson9 お魚ちゃん、お城へ行くの巻

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ここのところ週末に用事が多くて体が休まらないせいか、お疲れモードから抜けられません。宴会などでも最初から体調悪いんで無理しません宣言をして、早めに失礼することにしています。お酒が飲めない割には宴会隊長を買って出ることが多い管理人としては、最後までお付き合いできないのは寂しいですが、短時間だけ楽しく過ごしてフェイドアウトするのが賢いような気がします。それにしても海外では元気なのに、帰国すると疲れてしまうのはやはり中身ガイジンだからなのか?B型で芸能人気質がハレの場では無意識に頑張ってしまう分、日常でバランスを取っているからなのか?たぶん両方なのでしょう。。

・・今週も泊りの研修を終え、今日やっとのだめアニメを見れました。前回に続き黒木くんが出演する回ですから、体調を整えて、集中して見なくてはね。(笑)

大きな展開も音楽的な聴きどころもまだない今回ですが、にやにやしながら楽しく見れました。例によってストーリーを追わない、趣味に走った感想ですが、よろしければ続きからどうぞ。
今回の見どころは相性の悪い?あの二人の再開と、モーツアルト・コスプレと、のだめの初リサイタル前夜。正統派なファンは主役カップルの仲の進展具合などを、どきどきしながら注目するところですが、私のような邪道ファンは派手好きで玉の輿狙いのターニャがなぜしなくても良い(笑)方向転換をしたのか大きなお世話な関心をもって注目しています。大体本誌通りの展開で細かいところのこだわりも満載でしたが、のだめのモーツアルトへの理解が深まったかはやや不明。

そして期待?通り、ターニャは絵にかいたような派手な水着で登場。それに全く反応しない千秋は、ただの隠れむっつりではないことを何気なく主張中。チアノダ的視点で言うと、昔は鈴木姉妹の巨乳には反応していたので、すこしは修行を積んだというか、のだめ一筋になった現れか?それにしてもあの水着は80年代調を狙ったのか、それともターニャの趣味の悪さを分かりやすく伝えたのか。。とにかく謎なチョイスですよね。

バカンスには、のだめと二人で(山に)ドライブに行くという千秋の計画は、のだめのリサイタルのおかげで海への団体旅行へと変更。車まで買って準備したというのに、残念でしたね。(^^;ターニャの経済的な危機感と相まってなぜか、ブランドデートまで用意することに。相手は天才というところは、聞いていて気持ち良かったです。^^

ただし二度目の出会いは予想通り最悪。2X2の合コンでも、これほどお互いがっかりすることは普通ないでしょう。ターニャはもちろんですが、黒木のリアクションも絵にかいたようながっかりさ加減で、正直というか結構失礼な奴ですよね。のだめ以外の三人が青筋だらけだったのが笑えます。

海で遊ぶ場面では、水を怖がる千秋がいちゃいちゃしている様にしか見えず、ターニャでなくても刺激されますよね。^^黒木くんにはぜひカミングアウトして欲しかったんですが。そしたら男子二人で留守番して、女子が二人で島に行って、違う展開が見れたのにぃ。(ヲイ;)

で、シャトー(城)ではというと。。コスプレイヤー伯爵にはもう、何の違和感もなかったんですが、なにか?のだめ夫妻のお部屋では、意識する千秋を無意識に翻弄しつつ、リサイタルに頭いっぱいなのだめ。サロンでは苦手なモーツアルトに近づくという場面だったのに、いろいろ端折られていて、どうやって苦手を克服したのか伝わらなかったかも?本編では千秋の「余計な事はせず 簡潔に」「有限の美に無限の美を刻むように」「美しく」というシーンがとてもモーツアルトの音楽の本質を言い表していて好きだったので。
コスプレ伯爵のモーツアルトのオタク話はありましたが、ぱっかぱっかのお馬さんごっこが端折られたのは寂しいです。モーツアルトの人生は旅だったというメッセージが文字通り実感でできるシーンでしたよね。

ベッドタイムでは正座でお出迎えののだめに期待をした様子の千秋。本を読んでくれのおねだりで残念でした。このあたりのやり取りはテンポ良くて楽しかったです。でもモーツアルトの書簡集から、もっと楽しい(爆)部分を朗読してほしかったですね。やっぱりTVではシモネタっぽいのはNGなのかしらん?

今回の小ネタ

窓の景色の変わり方があまりにゆっくり。千秋何キロで走ってんの?

本誌では千秋のプロポーズ!?と話題になったアテレコシーン。アニメでは誤解のしようがなくて残念でした。
お姫様ルームの女王様ベッドが、本誌の花柄カーテン付きから天蓋付きにグレードアップしてましたね。

今回の黒木くん

買い物で、パープルとショッキングピンクのひょう柄がまぶしくて目を細める黒木くんに萌え!動物好き発言も好きです。それにしても、ターニャに対する攻撃は、対ポールと同じくらい容赦なかったですね。女の子に面と向かって趣味悪いと言い放つ黒木は結構ひどい。そんな黒いところも管理人にはツボですが。

食事に対する意見を禅寺を思い出すと答えるあたり、案外世渡り上手ですよね。^^外国人にはZENはミステリーでありながら魅力的に思えるコンセプトなので、これは使える受け答え。そしてこの食事のシーンでは横顔黒木が男前♪食後の3人でのシーンではアオリの黒木がかっこ良し。^^

♪そして次回はコスプレのだめの初リサイタルに期待!きっとピアノ曲も沢山聴けることでしょう♪
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