のだめカンタービレアニメ巴里編Lesson10: 音の戯れ

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先日の記事でもご報告しましたが、のだめアニメは好評放送中のようですね♪

以前もやっていたYahoo!ののだめ特設サイトも12月末まで再開中。中身はキャラブックのアップデート版といったところですが、遅く来たのだめファンもすぐに追いつける親切な中身になっています。前回のアニメとも連動していた、音楽を聴きながらマンガが読めるコーナーでは今回のLesson10で出てくる「水の戯れ」をフィーチャー。アニメ本編よりは曲が長く流れますので、音楽の雰囲気を気軽に味わうのにはお勧めです。

ところで、このサイトのキャラクター人気投票ではいつもながら千秋人気が圧倒的で、のだめが後に続きます。主役二人以外はどんぐりの背比べですが、黒木くんは3位♪でも、デッドヒート中の相手がマングースって、アナタ。(笑)

日本編では千秋カンタービレ?といわれるほど千秋の成長が物語の中心でしたが、巴里編ではのだめの成長がポイント。今回の初リサイタルくらいから一気にのだめの成長物語が盛り上がります。アニメを見ながら、一年後に封切りの実写版映画を想像するのも楽しそうですね。映画館で邦画を見るのはジブリくらいしかない私ですが、のだめの映画はぜひ映画館で見たいものです。主役以外のキャストは昨年のテレビ正月スペシャルと同じなのかしらん?ターニャはベッキー以外考えられないんですが。(笑)詳細は楽しみ待つことにします。

Yahoo!のだめ特設サイト
http://nodame.yahoo.co.jp/

毎度前振りが長すぎますが、今回のメインはLesson10の感想。
のだめのピアノを始め、素敵な音楽(の触り部分)が一杯聞けてとても楽しかったです。
今回は音楽表現に関する感想がメインで、いつもながら主役二人のラブにはほとんど突っ込みませんが、よろしければ続きからどうぞ。
今回はのだめが弾くピアノが、音とビジュアルで満喫できてとても楽しかったです。前回音楽シーンが少なかったので、音楽CGは2回分頑張ってくれたようです。(笑)特にリサイタルシーンでは指がちゃんと動いていて、臨場感がありました。「きらきら星」ではのだめの指とピアノから生まれた音の粒が教会中に飛び跳ね、ぷちんと弾けるようすとピアノの音そのものが連動していて、とても魅力的。のだめの音楽をアニメならではの表現で表してもらって、ファンとしても嬉しかったです。

次のモーツアルトのソナタ18番ではバッハを思わせる対位法を使いながらも、通常の枠に収まらない曲。それをまとめきるモーツアルトとのだめを重ねあわせるのに、楽譜をめくったり戻ったりするのはすごく分かりやすかったです。アニメではやや端折り気味でしたが、のだめはバッハもモーツアルトも苦労して習得したわけですから、この曲を弾き切ったことでも成長の跡がうかがえますよね。

続くはモーツアルト以外に興味のないブノアさんにガツンと贈る、リスト。本編ではドコーンとmf(メゾフォルテ)をfff(フォルティシシモ?)で鳴らして始まりましたが、イメージ通りの音で嬉しかったです。本当に今までと違う雰囲気に引き込まれます。ラヴェルの「水の戯れ」は曲を知らない人でも水の曲と分かる音が素敵。ブノアさんはサンマロの海を思い、のだめはパリで落ちた池を思う。彼女の今までの経験が無駄にならなかったことを伝えます。原作通りのイメージで音と映像が動き、短い時間で多彩な感情を喚起させられました。

しっとりとしたシューベルトをバックに、思いを語る千秋とターニャ。本編とは順番が変わってましたが、たしかにアニメではこの編集がベターです。リサイタルのシーンでは千秋、黒木、ターニャがそれぞれに感じたことを語り、演奏の良さを伝えつつ曲の持つ雰囲気を強調してますよね。物語と音楽のさりげない連動が原作の魅力なのですが、それをアニメでうまく伝えていて、良かったです。

いつヴァイオリンを練習していたかは突っ込まないとして、アイネ・クライネ・ナハト・ムジークを演奏する千秋は、確かにアンドレィと呼びたくなるほどカコ良いですね。今回の千秋はむしろツンデレィ(笑)なところが魅力ですが。のだめに上着を投げつけて、「心臓に悪かった」だの文句を言ってから、目を伏せてからじゃないと演奏を褒めることができない奴。ただ、そのあとコスプレ写真を撮りたがるのだめものだめですが。。結局は良いムードに収まる二人ではあるのですが、相手の音楽を尊重することと恋人としての気持ちがお互いに整理できていない感じですね。今はそれでも良いとして、あとで相手の気持ちが不安になりそう。。これが二人のラブでの乗り越えなくてはならない部分だと、おせっかいな管理人は思っています。


今回の小ネタ

ブノア伯爵のウソくさいフランス語訛りが結構ナイス。
黒い背景、黒木、のだめ、千秋使用。
字幕説明多し。仮装好きとか、ロバを経験した男など。。本編通りですが。
演奏すると魅力倍増。あのターニャですらときめいた黒木くんを始め、皆素敵。(笑)
千秋の「ひぃぃー!」という叫びが玉木くんに似ていると思う。参考にしたのでは?

今回の黒木くん

オーボエ四重奏を演奏する黒木くん、カッコ良かったですね!曲は一瞬でしたが、最初の数小節が印象的な曲ですから許します。伯爵夫人もみな感心してましたからね。^^

そして、じゃれてる主役二人を置いてご飯食べようとターニャの腕を引く黒木くんには胸キュン☆。ターニャは絶対この時に落ちたと思います!(断言)

次回のお楽しみ

現実に引き戻された千秋の、マルレ再建策その1。オーディション編ですね。もちろん黒木くんの頑張りに期待。カレー事件ではもやしもんもゲスト出演するのか、注目しましょう。(笑)

次回の予告編を見ると黒タニャのツーショットが!あわわ、あんなシーンあったけ?!とコミックスをひっくり返す管理人。(やっぱりそこかい)
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