プチゴージャスなお正月ステイ2:グランドプリンス赤坂

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今週末の連休と鏡開きでお正月気分もそろそろお終いですね。
管理人は年初の目標として、今年はPC前で過ごす時間を減らすなどと無理なことを宣言してみましたが、すでに挫折中です。^^

でもって、正月気分が冷めきるまえに、ホテルステイ報告を。
お正月の3日に宿泊したのはグランドプリンス赤坂・・昔の赤坂プリンスホテルといった方が有名でしょうね。赤プリと言えば、バブリーな時代の象徴。一定年齢以上の方は、クリスマスイブの予約は一年前にしないと無理などという伝説をご存知ですよね。(笑)

残念ながら管理人には自慢になる思い出はなく、仕事の会合やイベントで足を運んだことしかありません。ホテル自体というより、広い部屋に泊って赤坂を楽しむということで選んだのがこのプランです。

写真は梅ではなく駅前の公園に咲く冬桜です。とても小さな白っぽい花ですが、花びらの形はまぎれもなく桜でした。背景はもちろん目的地の元・赤プリです。^^

和風スイートルームに泊まった、グランドプリンス赤坂と、ゴージャス気分な赤坂散歩については続きからどうぞ。

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今回のコンセプトは「広い部屋」。和風スイートルームでは90㎡という、都会のマンションでは広めの空間を自分のものにできます。その上、5名様まで室料は一定で、お正月だというのに、とてもリーズナブルでした。^^この日は4名で泊ったので、一人頭ではビジネスホテルよりお安かったです。

お部屋は八畳と十畳の2間で、玄関、廊下、床の間、窓の外が見える縁側、深いバスタブのある風呂と、洗面台とトイレは各二か所と大勢で泊ってもストレスフリーです。もともと会合などで使うお部屋で、水回りはリニューアル済みですが、造りはシンプルで縁側の木目はくたびれ気味、といったところ。正直、和室としての質は一流旅館には全く及びませんが、家族でのんびりするのには居心地の良い部屋でした。大体リーズナブルだし。(しつこい)

蒲団を敷く時間を聞いてくれて、遅めでも対応してもらえたのは良かったのですが、敷布団だけでマットレスがなかったので、ベッドに慣れている身としては物足りませんでした。次の日腰が痛かったのは、歩きすぎじゃなくて、布団のせいではないかと・・

赤坂には買い物するところが少ないせいか、それともニューオータニに対抗するためか、宴会用の別館では3が日までお正月企画をやっていました。子供向けの和風クラフト講座から、おばさまカルチャー風の手芸まで体験することができ、アクセサリーや小物の即売、縁日風の駄菓子や、幼児向けの遊具、軽食の販売などがあります。覗いて見ると、オーバー60の落ち着いたお客様とアンダー12のお子様をメインターゲットとした、上品なイベントといった風情。軽食といっても天丼やステーキ丼のほかにフォアグラ丼などもあり、バブリーな気分は健在のようです。

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写真はフロントの正月飾り。松の根元は日の丸でなく、サイコロです。真っ白な大理石のロビーを飾る華やかな飾りは、こちらのホテルらしいと思いました。

隣のニューオータニへは道を渡るだけですが、新宿とは違いコートは必要。こちらのショッピングアーケードでは数十万円するリッチなアルパカセーターなどを冷やかし、贅沢な気分を堪能しました。リッチなマダムはこういうところでお洋服を買って、レストランで食事をするのよね~と母とウィンドーショッピングとセレブごっこをするのはいくつになっても楽しいものです。

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意外にヒットだったのは、お庭散策。お庭を見下ろすカフェでお茶を飲んだ事はありましたが、下まで降りたのは初体験。滝やら川やらビオトープやらを見ているうちに、鉄板焼のレストラン、料亭、ガーデンレストランなどを巡り紀尾井町の正面玄関まで出てしまいました。もう夕方になり、肌寒くなったせいもあるのでしょうが、ほとんど人にすれ違わず、都心のど真ん中だということを忘れます。こんなに広かったのね!と驚くほどの敷地の散策は、旅行気分が盛り上がりお勧めです。尚、玉砂利などを歩くので、お出かけの際はハイヒールや草履はお勧めしません。

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こちらは、徒歩で上がると相手にされない(気がする)坂を登りきったアプローチを超えたところにある、正面玄関の装飾。グレードの高いニューオータニは奇をてらったりしない!という真っ直ぐな感じがします。(笑)ディナーはいろいろ見ましたが、やはりニューオータニはお高いですね~。回転展望レストランのブッフェは通常8400円のところ、お正月料金で15,000円ということで、その予算なら本格フレンチが食べたい。とはいえ、トゥール・ダルジャンという訳にも行かず、こちらでディナーという案は取りやめました。

ディナーは結局、グランドプリンスの40Fブルーガーデニアのニューイヤー・パノラマブッフェを頂きました。こちらは通常土日5,800円のブッフェが、お正月料金は8,400円で、許容範囲の価格帯。お正月のメインはフォアグラのソテー・ワインソース添え、熟成黒牛のローストビーフ、オマールエ海老のスチームサラダ仕立て、子羊のソテー・マスタードソースなど、全体的に品ぞろえもお味も良くて、大満足です。特にその場でソテーしてくれるフォアグラのソテーが美味で、お代りをもらってしまいました。^^遅めの時間に予約したせいか混むこともなく、夜景のきれいな席と気取らない雰囲気は、家族でゆっくりするには最適でした。

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ちなみにこちらのレストランの朝のビュッフェは、遅めに行ったら混雑で入れませんでした。9時過ぎに行って、30分待ちで、10時までですから・・。夜は遅めでも、朝や早めが狙い時のようです。(^^;

チェックアウト後、荷物をベルキャプテンに預けて初詣。日枝神社がメジャーですが、穴狙いで246(青山通り)沿いの豊川稲荷に。ここは芸事の神様だったようで、芸能人の奉納が目立ちます。なぜかジャニーズ事務所の提灯の真ん中に森光子のものを見つけました。。(^^;みんなでおみくじを引くと今年は大吉で、内容もすべて良いのにびっくり。管理人は今まで悪いくじを引いた事はないのですが、大吉も稀。大体中吉か末吉なので、今年は良いことがありそうです♪

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その後赤坂サカスを探検して、日枝神社の前を通過し、ホテルニュージャパンのあったあたりで昔話をし、改装でずいぶん変わってしまったべルビー赤坂でランチをしました。赤坂には仕事か紀尾井ホールのコンサートでしか来ないので、こんな風にのんびり散歩をするのは初めてです。ホテルの部屋は星二つといったところでしたが、ホテルマンの対応が丁寧で笑顔が良かったので、印象は良かったグランドプリンス赤坂。赤坂の街の魅力も合わせて楽しい経験になりました。高級な雰囲気をリーズナブルに味わうプランとしては満足でした。

ところで次回は品川?ヒルトンに連泊?などと夢は膨らみますが、今後都心ステイをする余裕があるのかは不明です。家族のトラベルプランナーとしてまた活躍するためにも、しばし仕事にいそしまねば!^^
コメント
この記事へのコメント
abmieさん、今日は!

金聖響さんと言えば、来週39歳の誕生日だそうです。^^
彼は大阪で良い演目が多いんですよね。。
シンフォニーホールといずみホールには一度行ってみたいです。

チェロは本当に癒されますよね~。
私も目をつぶって聞くの好きですよ、古川展生さんや溝口肇さんイケメンチェリストのコンサートではガン見してま
したが。(笑)

大阪リッツカールトンは憧れの場所です!
大阪では全日空ホテルとロイヤルホテルでアップグレードして貰ったのがベストステイでした。普通のプランならモントレが、クラシックの有線放送が充実していてナイスでした。(そこかい)

ともあれ、楽しんできて下さいね~。
2009/01/12(月) 17:13 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
ろめいんれすさん こんにちわ。
1/11 大阪 ザ・シンフォニーホールで行われた21世紀の新世界(指揮・金聖響さん)に行ってきました。
 自分でちゃんとお金を払って行くのは初めてで・・v-290
 友達4人と楽しく過ごしてきました。
PUROGRAMはドヴォルザークでスラブ舞曲第1番・第10番・チェロ協奏曲、交響曲第9番です。
チェロ協奏曲が「堀江牧生」さんで なんと現役高校3年生、のだめの菊池君とはイメージ違うけど・・恐るべし・・・です。
チェロの音色って癒されますね。
目が開けて入れなかったv-395ちゃんと起きてはいましたよ(笑)
 また 行ってみたいと思いました。大阪の楽団さんも赤字でたいへんそうだし・楽しみです。
ところで、ホテルスティの報告ありがとうございます。
海外も好きですが、ホテルも・・
今月末は大阪のリッツカールトンに行ってきます。

2009/01/12(月) 14:21 | URL | abmie #-[ 編集]
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