2006/10/24 (Tue) のだめドラマ:Lesson2感想

のだめドラマもいよいよ2話目です。
前回はコマの配置と言ったところですが、今回からストーリーが動き出しました。オリジナル・ギャグあり、人物設定のからみも少し原作からは変わってきましたが、全体のテイストは1話目と同じ。

オリジナルと同じところと違うところを見つけるのも楽しみの一つですが、ドラマそのものも楽しんで見ることが出来ましたよ。

ストーリーについて:
コミックスで言うと1巻と2巻のコタツ祭り以外をさかのぼってほぼカバー。時系列をシャッフルしてアジのエピソード(気に入った!)や目玉の落書き(笑った!)などのオリジナルギャグも入れて、キャラを一人ずつ立てたというところでしょうか。前回の早川ハム(笑)はピンクのシャツが決め手でしたが、ブー子ちゃんもイメージぴったりでしたね。オーコーチもツータックが判明したところで伏線も引けたでしょうか。

今回ののだめの滑った転んだを見て、上野樹理が体を張ってあざだらけというのに納得。今時コントでも珍しいくらいすっとんでますよね。失恋のだめを引きずる峰が漫画とそっくりで笑いました。

清良はすんなり桃が丘の生徒になってますね。でもAオケだから峰とは接点はなし。今のところは真澄ちゃんと仲良しの設定ですが真澄ちゃん経由知り合うのかな?くっつくのはやはりR☆Sオケが希望なんですけど。。

ところでSオケは今のところ合コンしかやっていませんが、コンマスがいないのでリハはまだ出来ないし。。それにしても河野けえこってどんな人なんでしょうか?あのミルヒに色仕掛けなんて、必要ないのに。(爆)

イモ虫のだめは見たかったのでうれしい!毛布の色柄もツボ!でした。千秋もちゃんとお姫様だっこしていた上に、軽々とおんぶもしていて意外に力持ちでした。ランニング以外にウエイトでも鍛えているのでしょうか?(笑)

ミルヒの気持ち悪さは、さすが竹中直人の演技力(笑)ですね!最後はかなりしつこかったですが、アレじゃグーでパンチしちゃいます。次回は音楽で尊敬してもらえるA面ミルヒが楽しみです。

音楽について:
深く語れるほど詳しくは無いのですが、ドラマに挿入された音楽はちゃんとストーリーを表現していたと思います。のだめが峰の伴奏をしたところは、めちゃめちゃだけど、お互い主役を譲らない楽しいセッションと言った感じ。ヴァイオリンは相変わらずでも、千秋の端整なピアノがついて行くと、峰の弾き方が欠点ではなくて個性のように聞こえてきました。峰君のヴァイオリン、弾いている様子が楽しそうで、わざとらしくなくてグッドでした。

それから真澄ちゃんのティンパニーはホント、上手でした。目をつぶって聞いていれば最高な第9の音も良かった。軽部さんのゲラウト!の熱演も、ガイジン?と思いながらウケました。

ディテールについて:
今回は微妙に変わる真澄ちゃんの髪型から目が離せませんでした。死んじゃえ委員会がつかまってヅラを取れ!と峰に頭を掴まれたときはヅラがややずれた感じでちょっと笑いました。18才の真澄ちゃんはボリュームカールにカチューシャとお花のピン?がかわいい。フォーマルで第9のリハに挑戦するときはフェイスラインの周りを流していて凛々しい。いやー、個人的にめちゃめちゃはまってます、真澄ちゃん。

のだめメイク、はスゴイの一言。想像通りでしたが、カラーで見るとやはりすごかったです。ヘアメイクさんご苦労様でした。

ヴァイオリンの中村君、顔はイメージだったのですが、フリルのシャツだったかチェックし忘れました!見た人教えてください〜。って、こんな勝手なチェック入れてるから、人気漫画はドラマ化大変なんだと思います。

次回はコントラバスの咲久桜ちゃんがメインになりそうですが、他にもいろいろ詰め込まれる気配。個人的にはSオケのダーティペアにも注目?したいと思います。

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クラシック音楽とその休憩時間をイメージしてあれこれ書き込んで行きたいと思っています。 クラシックの楽しみ方は自己流で、知識も浅いのでお詳しい方は是非いろいろ教えてくださいね。 のだめカンタービレが大好きで、オーボエ奏者、黒木君をひいきにしています。偏った見方をしていますが、どうぞ笑ってお許しください。 コメントなどありましたら記事の内容にかかわらずお気軽にどうぞ!

Author:ろめいんれたす

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