のだめカンタービレ Lesson99 感想

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朝イチでハリセン圏に言って、日帰りで帰ってきたろめいんです。
雨の東京から体感温度で10度ほど違う土地で、開店したての本屋に奪取して早売りのKissを買いました。思えばここでCDBook2も発売日より早くストックから出させた覚えが。。何しに出張してるんだ、自分。(笑)

今回も残念ながら黒木くんがお休みなので、さらりと?行ってみます。
ネタバレありですがよろしかったらどうぞ。

思い切りのだめ中心でした


のだめの横顔が妙に大人っぽくなってますね。p46の据わった目はまるでちょっと前の千秋みたいです。終わりのない課題にイラつき、目標を見出せないのだめを、オクレール先生はここが正念場と突き放します。千秋は彼氏なのか、音楽で共に歩みたい仲間なのか、のだめ自身もうまく整理できないようです。それとそれ(音楽とラブ)は分けないと、というのは千秋が以前ミルヒに言われたことでしたが、今回はターニャがのだめに同じ事を言います。分かってはいるけどうまく収まりがつかないのだめは意外な行動に。。

速報!ユンロンとの映画決行!

ただし演目は恋のレッスンWBAだそうですが。。WBAってなんじゃ?ボクシング?

千秋はまだ正気に戻っていないようです。デートのフルコースで危うくユンロンに惚れられるところでした。(笑)のだめの荷物をたたんでるのは、来るのを待っている様ですが。どうも父と対峙することから逃げているような感じもありますね。ワインを買い込んだりしてますが、やってることは父のワンカップと変わらないぞ、千秋。

巨匠:千秋雅之

チケットは売りきれ、聴衆は違いの分かる大人ばかり。のだめはリサイタルに何とかもぐりこみますが、今まで行ったコンサートとは全く違う雰囲気。千秋父も感情を抑えながら弾きますが流れる音楽は情感に満ちたもの。父ものだめも、ニナ先生も想いは胸にしまっており、音楽を表現する背景も抑えた非常に静かな演奏シーンです。

曲もバッハ、ブラームス、ベートーベンとBの巨匠そろい踏みですが、(笑)何となく千秋の好みと似てますね。ベートーベンは今アーカイブで初めて聞きながらWikiの解説を読んでいますが、後期の傑作だそうで、減七の和音の多用が特徴的なんだそうです。千秋の弾いたバッハの協奏曲も減七の響きという表現がありましたが、共通点があるのでしょうか?一度軽く聞いただけですが、ピアノならでは和音の奥行きと音の軽快な運びが魅力的でした。技術的にも難しそうですが、解釈や理解でのだめには難しいのでは?と思わせる曲です。

のだめの報告?

雅之のピアノはすごかったけれど「なんか悲しかった」のはピアノでしか感情を表現できなったからでしょうか。のだめは何かを感じ取ったようです。いつものことですが、大事な台詞を言うときに表情を見せてくれないので、今回ものだめの真意は分かりません。千秋と一緒に思いをめぐらすことにしましょう。

のだめは千秋にも自分で聴いてみるように促します。千秋が認めたくないと言うのは、聴きに行くと父を受け入れてしまうことを恐れているのかもしれません。千秋はのだめが部屋に来ないことを寂しく思いながら、今日もワインをあおりますが、ふと父との楽しい思い出の写真に見入ります。

一方のだめは打倒千秋親子を新しい旗印にして元気に踏み出したようです。「千秋父のように弾けるピアニスト」が目標になったんでしょうか。まさか今度は千秋の指揮で千秋父との共演を目指しているわけではないでしょうね。(笑)

ところで今回は今までピアノを弾くときにしか見なかったひょっとこ口がデフォルトになってますね。真剣になったときのクセなんでしょうか?

今回のお笑い担当

ユンロンは千秋にすっかり餌付けされたようです。それにしても若い頃の父はユンロンに似てますねー。ユンロンデートは深層心理的に言うと父の面影探しかもしれませんよ。(笑)

振り返らなくてもいい。
待ってくれなくてもいい。でも、この音だけは聴いていて。


明るい笑顔でピアノを弾くのだめの表紙に添えた言葉ですが、ちょっと寂しいですね。二人は音でつながっているけれど、それだけでいいのか。二人の関係も転換期を迎える予感がします。

で、このまま一回お休みですか。くーっ、きつ。
二ノ宮さん、黒木くんのバースデーをどう乗り切れば良いのでしょうか! (そこかよ)

関連タグ : のだめ, Kiss, 黒木,

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