定額給付金な旅in鬼怒川

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肌寒いかと思えば夏日になったりで、気候が安定しないこの頃。
こんな季節は体調を崩しやすいものですが、体調など崩されていませんか?
管理人はさらにビルの空調と外の気候と戦って、今日も喉を腫らしています。(^^;

ゴールデンウィークは暦通りでしたが、明けた7、8日に休みを取っていました。
まだもらっていないけど、定額給付金でどこまで楽しめるかというテーマで遊んできました。
リーズナブルに楽しんだ鬼怒川については、続きからどうぞ

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GWの予約は出遅れてしまい今更どこが取れるかな?と、心配しながら思い出したのは前回下田で、リーズナブルさを堪能した伊藤園ホテルグループでした。ネットで検索できるので、キャンセル待ちが見つかりやすいと思ったら、案の定。さすがにGW中は無理でしたが、明けた日はばっちり取れました。

驚いたのが、池袋からの送迎バスが往復2000円だったこと。週末なら込むのでしょうが、平日なら心配ないと言うことで予約しました。結局込みもせずに昼頃到着したのですが、埼玉に立ち寄る分時間はかかりました。また、提携している?ドライブイン漬物店兼おそば屋さんで30分時間調整するので、そこで昼を食べることになります。地元のそば粉で打った手打ちそばは悪くなかったし、値段も高くなかったので問題なし。

荷物を置いて散策に出かけると、ホテルの目の前が鬼怒川の渓谷でした。それも、盾岩と呼ばれる名勝がすぐそこにあるという、好立地。ホテルの裏を散歩するだけで素晴らしい眺めが楽しめるのは良いですね。そこからぶらぶら歩けば鬼怒川温泉駅も遠くなく、余計なタクシー代もかからないのもグッドです。

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鬼怒川のほとりまで降りる道はないのかしらん?と散歩していると金谷ホテルの脇にライン下りの看板を発見。行き当たりばったりに、6キロのライン下りを楽しむことにしました。その日は2艘の船に各20名ほど乗りましたが、GW中は各30名乗りで5、6艘一度に出ていたそうです。休み中は田植えもあり、水位も高かったのでよりダイナミックなしぶきを味わえたと船頭さんは残念そうでしたが、濡れたくない私たちには十分。上から見る渓谷もきれいでしたが、こうやって下から見る経験はなかなか無いものです。以前会社の旅行で来た時も乗ったはずなのですが、今回はのんびりとした雰囲気のせいか、景色と一体になって楽しむことができました。

船頭さんの軽快なトークの案内で楽しんだ40分の船旅はあっという間に終わり、帰りはバスで鬼怒川温泉駅へ。駅前の足湯でちょっと一休みしてからホテルへ戻りました。女風呂の内風呂は広く、露天風呂部分は狭いけど賢いつくりで、盾岩がしっかり見えて景色もナイス。温泉自体は無色無臭の柔らかいお湯がじんわり効くような感じです。温泉後に卓球をしたら意外に汗をかき、血行が良くなっていることを実感しました。

アメニティや食事の内容は下田のホテルにはやや負けていましたが、普段の日の外食だと思えば十分な内容。広い談話室やぐるーぷで貸し切れるカラオケボックスなどは使い勝手が良かったです。フロントで一緒になったお年寄りのグループが連泊をして、さらに来月も来るよと楽しそうに話していたのが印象的でした。ハレの日の旅行ではなくとも、日常の延長での旅行には良い場所だと思います。

そんなこんなで定額給付金の予算内で収まった訳なのですが、バスで帰るとなると次の日は13:30出発。朝をゆっくりしてお風呂にも入って、となるとあまり遊べません。片道のみでも2000円から割引はありませんが、私たちは帰りのバスはキャンセルして日光江戸村に行くことにしました。偶然ですが、駅でチケットを買うと入園料が割引になり、お得でした。^^


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江戸村も以前一度行ったことがあったのですが、パワーアップした感じです。緑が整備され、町中の人が演技をしながら迎えてくれて思いの外楽しめました。パフォーマンスもほぼ見ることができ、アクションたっぷりの忍者活劇&殺陣、ワルノリありの水戸黄門、下手なテレビより面白い東山の金さんなどでは大いに笑い、良くできた演出に感心したり。子供からお年寄りまで同じお芝居で笑わせるって大変なことですよね。写真撮るのもOK,良かったらお捻りも、というのも参加意識が高くなる工夫でしょうか。お芝居の後は、同じ役者さんが町で買い物をしていたり、刀の抜き方を教えてくれたり、というのも楽しかったです。

修学旅行の小学生が学習していたり、職業体験?のイベントで子供たちが捕り物を手伝ったりしていて子供が歴史を肌で感じるにも良い場所になりつつあるようです。小伝馬町の牢屋は、拷問部屋などもあり、かなり怖い雰囲気で、悪いことをしたらこんな末路が待っていると諭すためにも役立ちそうでしたよ。(^^;

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5時の閉園はかなり早い気もしましたが、太陽の下で楽しむ場所としては致し方ないところ。キャストの皆さんが「お気をつけて」「また遊びに来てください」「来場ありがとうございました」と最後まで気合いを入れて送ってくれたのが印象的でした。門の前にはにゃんまげと一緒に写真を撮りますよとキャストが待機してくれたので、遠慮無く記念撮影をしてもらいました。

今度外国の友人を連れてこよう、その時は是非コスプレして遊ぼうと心に誓いました。(笑)

厳密に計算したわけではありませんが、最低線では定額給付金で足りた今回の旅行。江戸村などで追加費用があり、帰りはスペーシアを使ったのと、管理人だけマッサージをしてもらったり(笑)したので、プラスアルファがありますが、それでもリーズナブルに終わった旅行でした。

今回の教訓は、やっぱり旅行は平日に行くといろんな意味でお得!でした。(笑)


鬼怒川旅行の決算報告

宿泊料    6800円(一泊二食)
交通費    2000円(実際は片道のみ)
ライン下り  2500円(戻りのバス付き)
昼食      700円
足湯        0円
卓球        0円(30分)
カラオケ     0円(50分)
小計   12000円

循環バス    800円
日光江戸村 4000円(通常4500円)
総合計   16800円
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