いきなりプレ最終回?!Lesson135

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最近、放置気味が多くてすみません。

Kissの発売日にも多く覗いてくれていたのに、研修所に軟禁されていた管理人です。(^^;
それが無事終わり、駅でのわずかな時間に本屋に走って、無事ゲットした時はほっとしました。

にこにこと書店の袋を持って乗り込む私を、まさかマンガ雑誌が入っているとは思わない受講生仲間は、「お、熱心だね」と誉めてくれました。僅かな時間を使って、今後の研究の参考資料を買い込んだと思ってくれたのでしょう。ごめん、熱心なのはオタク活動なんだと脳内で謝りつつ、前後左右の席に知り合いがいないことを確認してから、お勉強のことはきれいさっぱり忘れて、のだめワールドに突入です。

ストーリー展開そのものとしては想像の範疇を越えることはなかったのですが、その描き方はさすが!と、二宮さんには脱帽でした。そして、そろそろクライマックスとは気づいていましたが…。えぇ??(;゜0゜)次回がグランドフィナーレ!?

実は、あまりに驚いて感想を書くのもやめようかと思ったのですが、このタイミングで止めるのもなんだし。。と、コミックスを読み直したりしている間に、なんとか回復しました。

とは言え今更なので感想でもないし、予想してもしょうがないので、感覚的な叫びを綴ってみます。
ネタバレ前提なので、OKな方のみ続きからどうぞ。
Kissはどうなる?
まず書店でKissを手に取ったとき、のだめの存在感が余りに薄く、まさか私が知らないだけで突然の休載?でも公式で発売日を確認したのに…と思うと、表紙にや巻頭になかっただけのこと。そう思えばいつも「のだめありマス」的なスタンスだったKissはこの後どうするのでしょう?

考えられる選択肢としては
1.ぷりごろ太を連載する
2.マングース@変態の森をゲーム化する
3.青緑カンタービレ(笑)を番外編として掲載する
などとくだらないことを考えてみました。

映画が公開される直前あたりに、なんらかの番外編が出るのは大人のお約束だと、脳内確定中。黒木編は激しく希望なんですが、ターニャの片思い継続希望な管理人には地雷かもしれません。(><)斜め上が好きな所長のことだから、ユンロンの上海便りやオクレール先生の青春時代なんてのもあるかもしれませんね。若き日のミルヒとヨーダは見てみたいな~。(なんか妄想中)

って、今から終了後ばかり妄想してどうする!頑張れ私、ということでレビュー行ってみます。 

知らないフリってなにを?
まず、曰くありげな表紙には、どきりとさせられました。「もう少し聞こえないフリ、見えないフリしていたかったのに…」って遠くを見つめる屋根の上のピアノ弾き(笑)と、目を覚ませようとする料理人(爆)。うあ、のだめ大丈夫?って屋根から落ちる的な意味じゃなくて、心配してしまいます。

またもや的外れか?!

いやぁ、千秋ど真ん中ストレートなプロポーズ(コンチェルトですが)はのだめの秒殺というかジャストミートで打ち返されたというか。ミルヒと以上の演奏など、「先輩となんかできるわけない」ってふつう思っても言う?ってことをはっきり言うのだめ。更に傷口に塩を揉み込むように、ダメだったら好きな気持ちも醒めてしまうかもって、アンタ。(^^;あれとこれを一緒にするんじゃない!と突っ込みつつも、これがのだめの本音。ほとんど自分の気持ちを語らないのだめだけに、重くのしかかります。

ミルヒは世界的な指揮者だけでなく、自分の師匠。演奏の善し悪しを比べるのは難しいことだし、それものだめがどう感じるのかが一番のポイントですもんね。実際自分でも予想を超えた、ロンドンでの奇跡的なデビューという経験を越えるのは難しいというのは、だれが考えてもそうでしょう。

これまでなら一端引いた千秋でしょうが、今回は男らしくがっちり行きましたね!ページの1/4も使って手首を掴んで連行してゆく姿に、成長の印をみました。「真一、いつの間にか、大人になって…」と。昭和の雰囲気で電信柱(パリにはないから)の陰で涙ぐんでしまいました。元々は去るものは追わないオレ様千秋と、押し掛け(餌付けされ)女房の変態のだめだったのに。(笑)

音の楽しみ
自分のフィールド(オケ)ではなく、のだめのフィールド(ピアノ)に連れて行って、ともに奏でる喜びを伝えたのは嬉しかったです。ヤドヴィや子供たちとの音楽の楽しみを再認識したのだめが、演奏者としての喜びを感じた相手が千秋だったという展開に、さすが二宮さん!!と拍手したくなりました。

一生に一回の名演をして終わるのではなく、技術と解釈がぴったり合ったときに味わえる演奏者の喜びを思い出してくれて、しみじみ良かったな~と。以前の自分とは違うとお互い自負しながら、はじめて二人で演奏した曲には感じるものも多いはず。千秋が最初の壁を越え、のだめも自分で作った壁を乗り越えたというのは素敵ですよね。

混ぜても良しに…する?
そもそものだめの方向性を見失いかけたのは、千秋とRuiの演奏を聴いたから。自分が一番千秋の音楽性を理解して、「楽しい」演奏では負けないと思っていた自信が崩されたからでした。更に自分の「最高」の演奏はミルヒとやってしまった以上、音楽の上で千秋と一緒に目指すものが見えなくなっていた気がします。

でも、音楽家の苦労には終わりが無いけれど、良い演奏が出来た時の喜びがあるから、次に挑戦できる。千秋との演奏を通じてそれが分かったのだと思います。そう言えば、Ruiとのコンチェルトの時に、出し惜しみしようとした千秋に、コンマスが「最高の演奏をして、そしてそれを超えるものを目指す」と諭していましたが、千秋は連弾を通して同じ事を伝えたのだと思います。

この二台のピアノのモーツアルトも、のだめにとって最高の演奏の一つになって残るのでしょうね。のだめが最初は苦手で、始めてのコンサートで喝采を浴びたのもモーツアルトでした。過去の積み重ねを、ゴミ部屋の回想で表しながら、久し振りに視線を合わせた二人の演奏シーンが心情風景と重なりました!振り出しには戻っていませんが、原点には帰った一途な二人が可愛いです。

のだめのサクランボのワンピースには、昔良く着ていたワンピースとブローチを思い出させられました。思い切りオレ様な千秋も懐かしいですよね。でもって、プリティなフォントでフォーリンラブvなんて言われた日にゃ…、もう。今更、あれとこれを分けろとは言えない気が…。音楽性と愛情を切り離せられない君たちは、一生一緒に弾いてなさいって感じです。けんかしたら連弾で仲直りって便利かも。(笑)

伏線回収終了~

でもって、この舞台がなんと、ニナの家とは…。長野から4年、長い伏線でしたよね。いつかニナはのだめを見つけるとは思いましたが、あのオランウータンがバルトークを弾いていたとは、ねぇ?

これでほとんどの伏線は片が付いたと思うと、すっきりしつつも寂しい気がします。ニナの回収が終了したので、残るはオクレール先生との関係でしょう。コンヴァトを卒業しなくても、ニナに教えて貰えそうな気もしますが、恩のある師匠を裏切ったままで大団円とは言えないでしょうから、ラストに感動のシーンを期待します。

もちろん、のだめは将来何を目指すのかは、はっきりさせると思いますが、腹が決まれば強いので、心配なさそう。千秋とはすんなりラブラブにもどったし、ディテールはまだはっきりしなくても、二人の未来に憂いは無い気がします。

ところで、次のKissは当然ながら表紙+巻頭カラーで飾ります。感動のラストになるんでしょうか、笑わせてくれるのでしょうか。「ウレシイお知らせ」ってのもあるらしいので、見逃せません。

そして、計ったようにまたもや発売日に管理人は海外出張です。(^^;;でも、帰国したらすぐにゲットします!

思えばこのブログも、のだめ記事がメインになっているわけで、一体今後どうしたら良いんでしょう。
終わっちゃうよぉ、寂しいよぉ、(´Д`。)と泣きながらも、とにかくラストが楽しみな管理人です。
コメント
この記事へのコメント
はーもに♪様、今晩は~。

電信柱に待機中のろめいんです。(笑)

千秋にはそんとこ分けろ!といつも言って置きながらなんですが、のだめは変態だから言っても無駄な気がします。スネるのも仕様ということで、それを前向きに「むきゃ、のだめの方がゴールデンペアなんですカラ!」と頑張ってくれるように祈ります。私も「プロになるなら覚悟が必要」派だったので、ちょっとだけ気が抜けましたが、のだめですから、まぁいいかと。

千秋のモノローグ、すごく良かったですよね。空があって、ゴミ部屋があって、今がある。なんかじんわりしてしまいました。あれ、はも様は父の役で出演ですか。共演できちゃいましたね。(笑)

のだめが「あなたの天使」と征子ママは言ってましたが、千秋が天使だったようです。はーもに♪様の予言大当たりでした!

おお、作者自らの解説とは…。ぱふのインタビュー読まなくてはですね。番外編がすぐ出るとは、嬉しいです。(*^^*)

10月10日は例によって空港でダッシュですよ。(笑)はーもに♪様も京都で演奏会とは!暗譜その他、頑張って下さいね。本誌の無事ゲトもお祈りしています。

お互い、わくわくどきどきの1週間になりそうです!インフルなどにはくれぐれもお気を付けて~。
2009/10/02(金) 22:53 | URL | れたす #VWFaYlLU[ 編集]
あみーゆ様、コメントありがとうございました~♪

ヒドイのだめ、本当にツボでしたね~。
主役のくせに独白がなくて何考えている分かりにくいのに、たまに話すときついセリフばかり。(爆)

なんとなく思ったのは、もうのだめはピアノでは負けないって自負があること。二人の最後の特訓の時に、変な競争意識が見え隠れしてましたし。でも、ポイントはそこじゃない感じです。(笑)

ダメだったら…、というのは、音楽がきっかけで好きになったからなのかな?音楽でも最高のパートナーになれるって夢を壊されたくないのかも。そこんとこ分けられないのは、千秋には説教したくなっても、のだめにはなぜか仕方がないなと思っちゃいます。それとも千秋が通った道を、のだめはこれから通って、きちんと分けられるようになるのか?やっぱり無理ぽ…。

そうそう、拒否られてるって言うけど、オレ様も引っ越しやRuiとのコンチェルトのことを言い出せなかったチキンですから。でも、ポンヌフの時みたいに逃げずに行ったのは頑張った!母の気持ちになりますよね~。

何年も追っかけていたので、最終回は本当に寂しいけれど、番外編が楽しみですね♪
根拠なしですが、久し振りに菊池くんとか出てこないかななどと思ってしまいました。

雑誌の件教えて下さって、ありがとうございました。私も探してみます!
2009/10/02(金) 22:49 | URL | れたす #VWFaYlLU[ 編集]
こんにちは♪ ろめいん@明子姉さんw

一番大事な先輩との共演がダメだったら先輩のことも好きじゃいられなくなりそう…って、もう音楽と恋愛の人間関係が直結しすぎで…。
千秋が他の誰かと「とても特別な共演」をすると「のだめじゃまくても…」なんて、またスネないかとっても心配なんですけど…
(プロなら愛があろうとなかろうと特別な演奏をしてなんぼですものね)

でも、二人が2台ピアノを演奏して、「いくら苦しくても、気が遠くなるほどの孤独な戦いが待っていようと、こんな喜びがあるから何度でも立ち向かおうと思えるんだ」って。
この千秋のモノローグをのだめが共有してくれたたようで、本当に本当に嬉しいv-33
一徹父さんはそれを待っていたんだよ!w
そしてやっぱりの千秋は天使でファウストを救うグレートヒェンだったのねw

のだめが「千秋といっしょにいるためのピアノ」、「千秋と共演するためのピアノ」から抜け出すには、千秋抜きで「覚悟」を決めないと無理かな、と思っていたけど、二人で演奏してそう思えるなら全然無問題ですよね。

ぱふのインタビュー読みましたよ。
「のだめ」の分かり辛いところを作者が解説しているかのような内容で、面白かったです。
わりとすぐオペラ編が読めるみたいなので、ろめいん様のブログにまた通ってしまいそうw

10月10日、海外出張ですか…私もその日は京都での演奏会で早朝から深夜まで抜け出せないけど、何とかして本誌ゲトしなくちゃ!
そしてその前に暗譜しなきゃ(汁)

ではでは、また次回♪
2009/10/02(金) 08:05 | URL | はも #CFBCjnlI[ 編集]
こんにちは、合宿、研修?お疲れ様です。
今回はヒドイのだめがツボでした^^

「先輩となんかできるわけない」ってふつう思っても言う?ってことをはっきり言うのだめ

私だったら言えないでしょう、しかも「サビついたピアノ」とまで言い張ってますから。

千秋に対抗意識まで燃やしたりしたりしたからですかね。

ダメだったら好きな気持ちも醒めてしまうかも。

色んな所で「千秋はのだめのピアノばかりが好きで本人の事は好きなのか?」って言われたりしましたけど。

まさかのだめもそうだったなんて~~
千秋の方は切り分ける事が出来てきたんですけどね。。

彼は、のだめの転機にオレが関わって受け入れられた事が一度も無いってショック受けてますが。

自分だって黙って色々やっちゃうでしょ~~
マルレ就任の時とか引越しとか・・・・
それじゃぁ相手に信頼されないでしょ~~

でも、今回は腕をガシッて掴んで連行して行って彼の成長を見て「お母さん嬉しい~~」です。

今度で最終回、楽しみですけど寂しいです残すはコンバット、オクレール先生問題、のだめの目指す道ですね。

最終回の後はオペラ編とか番外編があるそうですよ。
雑誌出てます http://www.zassosha.co.jp/

本屋さんに無かったら注文します。
2009/10/02(金) 02:12 | URL | あみーゆ #2QW/qbDE[ 編集]
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