いよいよグランドフィナーレ!The Last Lesson

ここでは、「いよいよグランドフィナーレ!The Last Lesson」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ただいま~♪香港・中国南部の出張から帰って参りました。

仕事は無事完了し、残すミッションは成田で本誌をゲットすること。閉店間際の書店に駆け込んで無事入手できたのは良かったのですが、出張の疲れというよりラストレッスンの感慨深さに暫く潜っておりました。

いやー、さすがフィナーレ。堪能したあとは、「美味しかった!所長ご馳走様。じゃ、また番外編で。」って感じで、暫く感想を書く気力も起こらなかったというのが本音です。なんども読み直すうちに、ようやくいつものテンションが戻って来ましたので、今更ですが、グランドフィナーレのレビューに行ってみたいと思います。

長かった連載ですから、ラストストレッチは凱旋するように走り抜けるのかと思ったら、全キャストのバトンリレーの様でした。キーワードを受け渡しつつ、イメージが膨らむ絵を散りばめつつ、最後まで楽しませてくれるのは二ノ宮所長の真骨頂ですね。物語の最初を直接振り返ったりはしないのに、うまく繋げつつ、今後も話を派生できる隙を作るという構造は凄いとしみじみ思います。最後の最後まで本当に楽しませて貰いました。ありがとうございました>所長!

…と言う感じに温度も上がって参りました。いつもの通り、脱線ばかり、妄想たっぷり、無駄に長いと、三拍子そろってますが、それでもOKという心の広い方のみ続きからどうぞ☆

音楽のある日常

Kissの表紙は振り出しに戻った?二人。初期を思い出させるサクランボ柄と、ヨーコの手作り風ワンピースが良いですよね~。昔なら嫌そうな顔をするのだめを、鬼コーチ千秋が特訓という図だったのが、今は二人とも余裕の表情。のだめが楽しそうに半タコ口(笑)なのが和みます。この二人は、これからもいろいろあるでしょうが、時折はこんな平和な日常を過ごすんだろうなと思います。いやぁ、良かった良かった。^^

TO NEXT STAGE!


扉は豪華な全員集合。Sオケの峰・清良カップルもなにげに混ざっていて嬉しいです。第二部に出演しているのが選出基準なのか、見えにくいながらパリには来なかった真澄ちゃんも登場。ピンクのフリフリシャツと小指立てたポーズがチャーミングです。オリジナルメンバーでは菊池くんが居ないのが寂しいですが、たらしがパリに来ると人間関係がややこしくなるから仕方がないですね。(笑)

メンズはスーツ着用がお約束の様ですが、皆似合ってますね。千秋はいつもの通りとして、リュカの派手シャツとネクタイが可愛い。違和感が無くて驚いたのは、ユンロンとポール。ユンロンはフツーに出来そうなビジネスマンだし、ポールには微妙な色のスーツがはまります。フランクも意外にカコ良い。黒木くんは…どこの新人サラリーマンですか!髪が七三なんて~。(*^^*)全くもう!嬉し恥ずかし、黒木のコスプレ。って恥ずかしいのは、過剰反応している管理人ですが。(爆)

女子はカジュアルですが、ゆうこさんと清良はジャケット着用。さりげなくファッション的にうまく合わせてるから絵になるんでしょうね。ターニャの変な柄だとか、Ruiの巻物がらしくて良いです。のだめのレッスンバッグにはつい懐かしさに反応してしまいます。

でもって、路面電車の駅?の背景をよく見ると宣伝ボードのメッセージが気になります。「次のステージへ」「GoodLuck!」「のだめカンタービレ」「プリリン??」など、フランス語じゃなくて英語なのは、読んで欲しいということなのかな?と思いました。彼らはこれから次の段階に進んでゆくという事なんでしょうね。「のだめ」を音楽を志す若者達の成長物語として読んでいる管理人としては妙に納得性のあるイラストでした。

もう迷いまセン!!


ヨーダとの対峙は意外に緊張感が無かったですね。「たいしたことない病気」ってのはオクレールセンセの牽制なのかも知れませんね。ちょっとした道草?ってことにしておきましょう。(笑)とにかく秋に追試を受ければ、もう少し師匠とともに勉強できるようです。良かったね♪

バカンスはずっと練習


のだめだけでなく千秋も忙しそう。それにしても、一度振られたって、自覚してるんですね、千秋は。でも一度惚れ直されたから、良かった良かった。

ムッシュとアンナがアパルトマンの「変わらなさ」だとすれば新メンバーは「変わったところ」なのでしょう。太めのハンスと人見知りのリーピンも変わった子達みたいですが、将来はのだめかユンロンか、はだれもわかりませんよね。

アパルトマンの愉快な仲間達


ユンロンは号泣している割には最後まで強気で中国に帰ったようですね。人一倍努力してもピアニストにはなれなかったけど、彼は教室で商才を発揮しそう。本当にコンサートのプロデュースもしかねません。ターニャとの友情溢れる刺激的なやりとりが好きだったので、最後まで憎まれ口叩いてくれて良かったです。(笑)

フランクは音楽祭

地道なオタクのフランクはRuiとのチャンスを掴んで良かったですね。個人的にはRuiも頑張っているのが嬉しい。彼女はのだめの恋敵以上の存在だと思っているので、同世代の仲間と音楽を創る喜びを味わって天才少女から真の音楽家への脱皮に成功して欲しいと思います。

マルレは収穫祭


地方公演先はタマネギ祭りでしたか…。こういう細かい部分で遊ぶのは、所長らしいですよね。「たまねぎはママの味~ラララ~♪」って子供合唱団の歌詞では、以前キャラクターブックの大河内カンタービレでも「つれそって25年~ ラ~ラ~」という名曲?が披露されたのを思い出しました。(笑)

あのマルレがすぐに名オケに変身する訳はないけれど、千秋とオケは確実に一緒に進化してますね。そう言えば芸術監督のデプリーストさんは一度もフランスに来なかったですね。都響の指揮者は退任されたのだから、来てくれても良いのに。^^

黒木は一路ミュンヘンへ

きゃー!ミュンヘンと言えばARDミュンヘン国際音楽コンクールですよね!オーボエのホリガーさんや、内田光子を輩出している有名なコンクール。私の脳内では黒木くんはこれで1位なしの2位(笑)を受賞することになっているので、ビンゴって感じで嬉しいです♪

ターニャははしゃいでますが、ステキホテル?の下りは単純に言ってるだけだと思います。それに過剰反応する黒木の方がよっぽど恥ずかしいですが、意識しすぎだとつっこみつつも、ターニャの気持ちを知っているから仕方が無いですよね。こんなところは、開き直ったターニャの方が大物だなと思います。…いい感じの二人ですが、できたらずっとこれ位の距離でいて欲しいな~と思ったりします。(^^;

この一音でわかり合う


気になる部分として、同じ音符を指した黒タニャ。黒木くんのこの顔、好きだな~。最後にこんな表情を見せてくれて嬉しいです!そして、ターニャも許してしまいそうな程(笑)可愛いですね。音で分かり合えるって、本当に羨ましい。音の一つ一つを通じて、いろんな人と苦労したり、分かり合ったりするのが音楽家の歓びなのでしょう。この作品を通じて、二ノ宮さんはこれが言いたかったんじゃないかと思います。

音楽の他にやりたいこと


それに気がついて音楽に戻ってきたのだめと、小さな時から音楽の道を突き進んで来たリュカ。普通の学校に行ったことがないほど英才教育を受けていても、中身は普通の子供と変わらないことを知っているのだめは、迷いはないのかと問いたくなったのでしょう。一番好きなことだからとあっさり言ってのけるリュカに、のだめも感じることがあったのだと思います。

よかったね。ちゃんと分けて

遊園地がチェルシーアイランドって…。サッカー好きな所長のこと、なにか関係ありそうな気がしますが、自分が詳しくないのが残念。可愛くないマスコットが、タマネギに続く遊びポイントだったようです。特にジェットコスターの先頭部分は…ウシ?最初の男!なんて喜んでるセクハラジジイですが、耳は万全じゃなくても大事なことだけは聞こえるようです。まだしばらくは巨匠として君臨しそうな勢いですね。^^

それにしても、別の指揮者でロンドン響とはやりますね~。千秋なんかよりよっぽど気持ち良く(失礼)弾けそうなので、彼氏も気が気ではないかも。早くまともなオケを率いるようにならないとコンチェルトは実現できないぞ、頑張れ千秋!と、応援したくなるほどいつの間にか形勢逆転したのは、さすがのだめマジック。

これからずっと楽しんで弾きマス!

ブノア家主催のコンサートには、ランベール夫人のサロンも出張して駆けつけてきました。のだめはコンクールで優勝というよりは、賛否両論ありそうなのでこうやってファンを集めてゆくのがらしいと思います。奇をてらうのではなく、変な部分ものだめの個性として受け入れてくれるファンが増えると良いですね。挨拶があまりにのだめらしくて、ノックアウトされました。千秋の突っ込みもナイス。きっとこの二人はこの呼吸でやって行くのでしょう。^^ 

確かにこれで本編終了。あとは番外編というのは納得です。ずっと前からラストシーンを暖めていたという二ノ宮さんは、このモーツァルトな挨拶をイメージしていたのかも知れませんね。ずっと楽しんでい弾いて欲しいと、のだめを知る人はみんな願っていると思います。

二ノ宮さ~ん!お疲れ様でした。番外編も宜しくお願いします~。

という訳で次回は12月10日発売だそうですが、番外編も連載みたいなので楽しみはまだ続きます♪
コメント
この記事へのコメント
いらっしゃいませ♪真木ひのき様

こんな辺境ブログを覗きにきて頂いてありがとうございます。
お優しいコメントを頂き、とても嬉しいです。

> 私は三歳の頃から12年間、ピアノを学び続けてきたので、
> 「のだめ」には、共感する場面も多かったです。
本格的にやってらしていたのですね。私は子供の時に途中でピアノを断念したっきり、楽器には縁が無いので、きちんと続けていらした方は尊敬してしまいます。

> ちなみに、オーボエ奏者の「黒木くん」は、私と同じ誕生日です。
> (彼の性格と私の性格は偶然にも、似ているのです。)(笑)
まぁv-238なんて素敵な偶然!正確もなんて羨ましすぎます。
黒木くんに成り代わって頂き、いろいろ質問してみたいです。(笑)

クラシックから和までなんて、趣味の幅も広くていらしゃるんですね!是非色々教えて下さい。
スケートはクラシック音楽をビジュアル付きで楽しめて、良いですよね。^^

> 「秋」と言えば、「読書の秋」、「芸術の秋」、「食欲の秋」と、
> 様々ですが、私にとっての「秋」は、「読書&芸術の秋」です。
最近はなぜか「勉強の秋」になりつつあり、「芸術の秋」からは遠ざかっているのが寂しい管理人です。
あまり「食欲の秋」になりすぎないようにしなくては。(^^;

いろいろな話題がごちゃ混ぜの上、気まぐれ更新というブログですが、宜しければ時々遊びに来てやってください。今後とも宜しくお願いします~♪


2009/10/27(火) 23:20 | URL | ろめいんれたす #-[ 編集]
初めまして、ろめいん様。
いつも陰ながら、ろめいん様の「のだめ」レビューを
拝見させていただいておりました。
真木ひのきと、申します。
よろしくお願いいたします。

「のだめカンタービレ」を伝え聞いたのは、
「ガラスの仮面」の有名なサイトの管理人様たちが、 次々と、「のだめ」に引き込まれていかれるのを、拝見していたことが、始まりでした。
その頃私は、大学受験勉強中でしたので、
「のだめ」を読むことは、控えていました。
大学合格後に、自分へのご褒美にと、
「のだめ」を読み始め、私も「のだめ」大ファンになりました。
先日、遂に「のだめカンタービレ」は、「完結」いたしました。
最後まで原作者でいらっしゃる、二ノ宮知子先生のセンスの良さに、
脱帽いたしました。
私は三歳の頃から12年間、ピアノを学び続けてきたので、
「のだめ」には、共感する場面も多かったです。
(私も「のだめ」と同じく、耳で聴いて覚えるタイプで、
譜読みは苦手でした。)
ちなみに、オーボエ奏者の「黒木くん」は、私と同じ誕生日です。
(彼の性格と私の性格は偶然にも、似ているのです。)(笑)
私は、音楽鑑賞も趣味ですが、
神楽、雅楽、能・狂言、クラシック音楽、オペラ観劇、
全て大好きです。
クラシック音楽に関連しますが、フィギュア・スケートの観戦も
大好きです。
荒川静香さんの「トリノ・オリンピック」の
「トゥーランドット」は、録画していますが、何度も見ても
感動します。

「秋」と言えば、「読書の秋」、「芸術の秋」、「食欲の秋」と、
様々ですが、私にとっての「秋」は、「読書&芸術の秋」です。
2009/10/27(火) 16:54 | URL | 真木ひのき #v9aI.q/w[ 編集]
つくしさん、いらっしゃいませ♪

こちらこそ、いつもコメントありがとうございます。
いきなりのフィナーレだったので、番外編が視野に入っていなかったら、苦情の嵐だったかもしれませんね。私もショックで寝込んでいたかも。(苦笑)

> 今回の最終話も、ここにお邪魔して初めて深読みできました。
> 感謝~~です。
いやいや、最終回位、のだめと千秋がラブラブになって良かったv-238的な感想こそが、ファンの王道だとは思うのですが。。最後まで偏った読み方でしたのに暖かく受け入れてもらって、こちらこそ感謝です。(*^^*)

パソコン、大変ですね。うちのも夏におかしくなってとうとう買い換えました。Win7PCまで待つつもりがビスタになってしまい予定が狂いましたが、自他共に認めるPC中毒なので。

> この機会に、仕事の合間には『のだめ漫画』始めから読み返します。
最終回近くなってからは古い号を飛び飛びで見てましたが、結末を知ってから改めて最初から読み返すのはまた格別でしょうね。

> 10/30・31日に東京である『のだめコンサート』行きたかったんですが、仕事で行けなくなりました。残念
まぁ(><)残念でしたね。仕事や体調で大変なときは無理しない方が良いかも知れませんね。私も却ってストレスが溜まるので、最近はコンサートは諦めてます。

こんなブログで宜しければ、また覗いてやって下さい。
つくしさんもインフルその他に、くれぐれもお気を付けて♪
2009/10/19(月) 23:53 | URL | ろめいんれたす #-[ 編集]
いつも楽しませて頂きありがとうございます。

『のだめカンタービレ』に関しては「終わってしまう…?」と思いきや、ちゃんと続きが有るとわかり納得…嬉しいです。
今回の最終話も、ここにお邪魔して初めて深読みできました。
感謝~~です。

我が家のパソコンはとうとう入院が必要か?と云う状態になり、今は携帯で書き込みしています。
「パソコンなんて使えない」と騒いでいた割には依存症だった事が判明。トホホな毎日です。

この機会に、仕事の合間には『のだめ漫画』始めから読み返します。

10/30・31日に東京である『のだめコンサート』行きたかったんですが、仕事で行けなくなりました。残念
4月の音楽会も結局、仕事で途中退席になりました。
今年は大人しくしておきなさいって事でしょう。

そんなこんなで、仕事以外は大人しくしている私ですが、携帯でまた遊びに来させていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。

大阪はインフルエンザ大流行です。今日から予防接種始まります。どうなる事やら…

ロメインレタス様もお身体ご自愛下さいね。
2009/10/19(月) 12:29 | URL | つくし #-[ 編集]
あみーゆ様、

いつもながらまとまりのないレビューですが、コメントありがとうございます!

> 香港中国出張だったんですね。
あっちは30度以上あり、新型インフル対策でマスクしっぱなしだったので更に暑かったんです。(笑)

本当にのだめ本編が終わるというのは寂しいです。思えば出会いは腱鞘炎で通っていた病院でした。1,2巻の頃で、真澄ちゃんを女の子だと思っていた記憶があります。それから飛び飛びでフォローして、とうとう大人買いしたのは12巻くらい。追っかけ初めて5年くらいでしょうか。(しみじみ)

> 黒木君とターニャ恋愛にはまだ行ってないですね。
> でも、音楽では気が合うので気がついたらくっついてました~~ってなるんですかね。
個人的にはあまり想像したくないのですが、そうなりそうで怖いです。ターニャも好きだし、ターニャが好きになるのも痛快なんですが。黒木くんには、なし崩し的な恋愛は似合わない気がして!(><)
…いやこれは妄想なんで気にしないで下さい。

> 注目した音符が一致して生まれ育った国も性別も目の色も何もかも違う2人に同じ音を思い描かせる。ですもの~~
そうそう、このシーンは悔しい位はまります。二人の表情も良くてね。(泣;)

> 惹かれあったりってRuiとフランクが!
> この組み合わせ意外です。
これは同感。続き見たいです。フランクならRuiを大事にすると思うし.オタクだけど、お買い得。(笑)

> 青い表紙でのだめのキリっとした顔で「最後に伝えたい事」ってこれなのかな?って思いますね。
あの時は余りに真面目な顔で、何を言うんだ!と焦りましたが。。
二ノ宮さんの悪戯らしく、時系列をいじったのかもしれませんね。

ラストののだめは理屈ではずっと解っていたことが、感情でもやっと納得できた様な気がします。
ミルヒとの演奏は良かったけれど、前後は変なテンションだったので、ここに来てリュカとの会話や、サンマロでのリラックスした感じを見て、最後の山を越えて良かったなとしみじみ思いました。

> 「楽しんで弾くので頑張って聴いてくだサイ」
> 感慨深いです><
前回のサンマロではギャグだったのに、今回はこんなに胸にしみるとは、さすが所長です。

番外編のオペラ話も楽しみですね。
キャラブックのラ・ボエームの解説を読みながら楽しみに待ってます♪
2009/10/17(土) 00:33 | URL | ろめいんれたす #-[ 編集]
はーもに♪様、ただいまです~。

京都の演奏会はお疲れ様でした!
最終回、読み応えありましたね。^^
拙宅の偏った感想にいつもきっちりとコメント頂きありがとうございます。
最近は感覚的な叫んびばかりなので、申し訳無いです。

> 作者が言いたかったことをしっかり言葉にして伝えたなという気がします。
そうでしたね!作曲家が選び抜いた音を、音楽家がどう表現するかを悩み、共に演奏する仲間とそれを発見し紡ぐ喜びは、今も昔もずっと同じなのだと伝わりました。
そして、はも様も仰った通り、各キャラの成長ぶりと活躍も嬉しかったです。

> ミルヒの「ちゃんと分けてひとつになった」というモノローグは、(特に私にはw)感無量でした。
そこんとこ分けろって言うのは、何度も出てきたモチーフでしたが、のだめに完全に分けるのは無理では?と思っていたので、このセリフはすごく腑に落ちました。「向き合う」と「楽しむ」はそのために必要なことだったのですね。

> ランベール夫人の会に入れてくださいv-33
この娘は私が見つけたのよ!と自慢げなランベール夫人とサロンの会に、のだめファンは名誉会員の気分♪展開を見通したはもさんには、ぜひ日本支部長になって頂きたいです。(笑)

> のだめの才能は神様が与えてくださったものなので、これから多くの人々を喜ばせて欲しいものです。
そうそう。この世界でご飯を食べて行くのは大変な事ですが、チャンスを与えられたものとして、頑張って欲しいです。のだめの音楽は、人々にも聴かせて更に輝くと思うので。

>もう少し時間に余裕ができたら、また違う角度で読み直してみたいな…
管理人も何年も作品とつきあっているうちに、読み方が変わったかもしれません。初期から読んでいるので、つい恋愛ものとは思えなくて、ラブを軽視偏った読み方をしてしまいましたが、ドラマから入ったらまた違う印象だったかもです。読み直す機会があり、新たな発見があったら、またご意見を教えて下さいね。^^

オペラに関する番外編も楽しみですね!また千秋カンタービレなんでしょうか。(笑)
アニメや映画もあるし。のだめ生活はまだ暫く終わりそうもありません。
宜しければ引き続きおつきあい下さい~。
2009/10/17(土) 00:13 | URL | ろめいんれたす #-[ 編集]
香港中国出張だったんですね。
中国は偽札とかで色々と大変ですね。

のだめももう終わり、寂しいです(TT)
黒木君とターニャ恋愛にはまだ行ってないですね。
でも、音楽では気が合うので気がついたらくっついてました~~ってなるんですかね。

注目した音符が一致して生まれ育った国も性別も目の色も何もかも違う2人に同じ音を思い描かせる。ですもの~~
この場面いいですね^^

惹かれあったりってRuiとフランクが!
この組み合わせ意外です。
この2人の続きが見たいです>▽<

この後ののだめの「それは千秋先輩とだけじゃなくて世界中そんなのが一杯あるはずだって分ったから」「海の向こう岸があると思うとやっぱり人は漕ぎ出しちゃうんですヨ!」

このセリフ、3回前でしたっけ?
青い表紙でのだめのキリっとした顔で「最後に伝えたい事」ってこれなのかな?って思いますね。

のだめの方も恋愛と音楽切り離せて、恋愛も安定して後は快進撃ですね~~

最後にサンマロが出てくるとは思わなかったです。

「楽しんで弾くので頑張って聴いてくだサイ」
感慨深いです><

次は番外編、オペラが出てきて懐かしい仲間達も出てきて・・・
どんな感じになるんでしょう~~
また、楽しみが増えました^^
2009/10/16(金) 20:29 | URL | あみーゆ #2QW/qbDE[ 編集]
おかえりなさい。ろめいんさま。
香港・中国の出張はいかがでしたか?
私は発売日は京都で演奏会があったこともあり、頼まれていた「おたべ」を買うだけで精根尽き果てたのでw、The Last Lessonは次の日にゆっくり堪能させていただきました♪

「次のステージへ」「GoodLuck!」「のだめカンタービレ」は、まさにこのLast Lessonをあらわしてますね。
「終わり」というより、次のステージのスタートラインに立ったような。

私も、最終回は31番ソナタのように加速度的に盛り上がって、ラストの数ページでほろりとさせるのかなと思ってましたが、作者が言いたかったことをしっかり言葉にして伝えたなという気がします。

個人的には
ミルヒコンの時から、のだめは「時よ止まれ」と言っても必ずヨーダの元に戻ると思っていたので、嬉しかったな。

玉ねぎ祭りでも、千秋が幸せそうに指揮してるのが、嬉しかったな。

表紙の扉絵のRuiが、すごく可愛く描かれていて、
新しい経験にいろいろチャレンジしている姿が輝いていて、嬉しかったな。

ミルヒの「ちゃんと分けてひとつになった」というモノローグは、(特に私にはw)感無量でした。
ドラマ以降の読者なので、ある程度巻数まとめて読んだこともあり、あのミルヒの「そこんとこ分けなさいよ」は、絶対クライマックスでもう一度使うな、ってピンときたんだもん(えっへん)
のだめが指揮コンの時に大きな丸文字フォントで言った「ピアノコンチェルトはのだめがやりますから」、これ読者をひっかけるための伏線だ、って確信があったから。
私ってさすがよね!w
ランベール夫人の会に入れてくださいv-33

作者が本当に言いたかったのは
「何百年も前に~今も昔も変わらない」のところで、やっぱり「のだめ」は音楽家としての成長物語だったのね、と改めて思いましたが
分けられなくて苦しい時期が長かっただけに、ミルヒのモノローグはジンとしました。

「ちゃんと分ける」は音楽家同士で恋人同士の2人が上手くやっていくための(ひとつになるための)、音楽と恋愛のスタンス。
パリ編の底流に流れ続けた「音楽と正面から向き合う」そして得られる「音楽の本当の喜び」という通奏低音と同じく、キーマン・ミルヒによるキーワードでした。

そしてリュカのおじいちゃんの言うとおり
のだめの才能は神様が与えてくださったものなので、これから多くの人々を喜ばせて欲しいものです。

これまで、のだめにモノローグが無いこともあり、あえて作者の意図だけを追って読んでたけど(ヘタに登場人物に感情移入すると、あらぬ方向に深読みしそうだから)、もう少し時間に余裕ができたら、また違う角度で読み直してみたいな…今はどうにも忙しくて余裕ないけれど…

番外編は「ぱふ」情報によるとオペラなんですね。
実はまともにオペラを観たことがないので、楽しみです。

ではではオペラ編でまた♪
2009/10/15(木) 23:21 | URL | はも #CFBCjnlI[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://intermissionbyromain.blog76.fc2.com/tb.php/290-bb16054b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。